ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

2009年03月

チベットの外国人観光再開へ=中国

新華社電によると、中国チベット自治区観光局のバチュ局長は29日、外国人観光客のチベット受け入れを4月5日から再開すると発表。チベット動乱から50周年に当たり、「旅行者の安全のため」という理由で中断していたが、28日の「農奴解放記念日」を厳戒態勢で乗り切ったということで、再開を決めたとみられる。同局長は「現在のチベットは平穏で安全。観光スポット、ホテル、ガイドなど準備は万全だ。既に100を超える海外の旅行団がチベット入りの登録をしている」と語った。
>>>続き

北京・時事 3月29日

カルマパ17世〜チベット大義資するなら中国との対話仲介に名乗り

チベット仏教の有力な転生ラマ(活仏)で、2000年にインドに亡命したカルマパ17世(23)は11日、亡命政府のあるインド北部ダラムサラで時事通信との単独会見に応じた。チベット問題の解決に向け、「中国側から接触があり、かつ、それがチベットの大義に資するなら、私自身が彼ら(中国)との意思疎通を行うことができる」と述べ、将来、自らが亡命政府と中国当局との対話を仲介する意思があることを明らかにした。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%c1%a5%d9%a5%c3%a5%c8&k=200903/2009031200528

パンチェン・ラマを担ぎ出した中国政府の意図とは

中国政府が今年初め、一方的に制定した「チベット農奴解放記念日」の28日、中国・江蘇省無錫市で開かれた第2回世界仏教フォーラムの開会式で、チベット仏教で序列2位の指導者パンチェン・ラマ11世が演説を始めるや、世界48カ国から集まった1700人余りの高僧、仏教学者は驚きを隠せなかった。今年19歳になるパンチェン・ラマが突然現れ、チベット語ではなく英語で親中的な演説を始めたからだ。

パンチェン・ラマは英語による演説で「マイ・カントリー、チャイナ」という単語を何度も繰り返し、「フォーラムの開催そのものが、中国の社会が調和・安定し、信教の自由を享受していることを十分に証明し、中国が世界平和を擁護・促進する国であるという事実を示している」と指摘した。

中国国営の通信社、新華社電は「パンチェン・ラマの素晴らしい英語演説が各国の高僧や仏教指導者に喜ばしい衝撃を与えた」と称賛した。

28日の同行事を契機として、中国政府がチベットと関連する国内外での宣伝を強化している。中国政府は同日、チベット自治区ラサにあるチベット仏教の象徴であるポタラ宮殿前で、1万3000人が出席する中、「チベット農奴解放日記念式」を開き、全国に生中継した。

パンチェン・ラマは23日付人民日報にも寄稿し、「共産党の偉大な指導力の下で、今日のチベットの繁栄と発展を成し遂げることができた。その指導力の下でのみ明るい未来がある」と共産党を称えた。1995年にチベットの精神的指導者ダライ・ラマ14世は、チベット仏教のゲルク派を代表するパンチェン・ラマ11世としてゲンドゥン・チューキ・ニマ少年を指名した。しかし、中国政府は90年2月生まれのギェンツェン・ノルブをパンチェン・ラマ11世として一方的に任命し、今年に入り彼の口から中国政府を擁護する発言が聞かれたことになる。

これについて、文匯報など香港メディアは、中国政府がパンチェン・ラマを担ぎ出したことで、ダライ・ラマ(73)の影響力をそぎ、チベットの内部分裂を促す意図が明確になった、と分析した。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20090330000036

世界規模のスパイ・ネットワーク「GhostNet」,トロント大学らが報告

トロント大学の調査研究グループ「Citizen Lab」と,カナダのコンサルティング会社SecDev Groupが共同運営するサイバー・セキュリティ監視プロジェクト「Information Warfare Monitor」は,世界規模で諜報(ちょうほう)活動に関与しているスパイ・ネットワーク「GhostNet」の存在を報告する文書「Tracking GhostNet:Investigating a Cyber Espionage Network」を29日公開した。・・・・・・GhostNetに取り込まれたチベットのパソコンは,ダライ・ラマ法王の事務所から文書を取得可能な状態になっていたという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090330/327420/

チベット学研究センター、「チベット族の人口は安定して増加

中国チベット学研究センターは30日、『チベット経済社会発展報告』を発表し、一部の国外のNGOと個人が指摘している「チベットの漢族が大量に流入しつつあるため、チベット族が文字通りの少数民族になりつつある」という意見に対し、「この結論は根拠がないものだ」と反論しています。

http://japanese.cri.cn/881/2009/03/30/1s137821.htm

2009-03-30 CRI on line

 

映画「風の馬」トークイベント(東京・渋谷)4月12,18,19、25日 

ミニシアターuplinkでのトークイベント
▲詳細

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■日時:4月12日(日) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:
・モーリー・ロバートソン氏 (ラジオDJ・ポッドキャスト「i-morley」主催者)
・福島香織氏 (産経新聞記者)

■日時:4月18日(土) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:
・ツェリン・ドルジェ氏 (在日チベット人・SFT日本代表)
・渡辺一枝氏 (作家)

■日時:4月19日(日) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:野田雅也氏 (フォトジャーナリスト)

■日時:4月25日(土) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:石濱裕美子氏 (早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)

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時間:上映 12:30〜/ トーク 14:10〜 

申込予約:
・予約要項
(1)お名前 (2)予約希望人数 (3)お電話番号
・予約先
TEL:.03-6825-5502
MAIL:factory@uplink.co.jp
メールの場合は件名を「4/○「風の馬」トークイベント」とご記入

中国拠点のスパイ活動〜過去最多103か国のPCに侵入(NYタイムズ)

3月29日のAFPによると、ダライ・ラマ法王や103か国の政府や個人のコンピューターが、中国が主な拠点となる電子スパイ活動による侵入を受けていたことを、米ニューヨーク・タイムズ紙が報道した。

中国政府が関係したかは不明だが中国国内のコンピューターから操作されていたそうだ。法王事務所がその兆候を見つけカナダのトロント大学のムンク国際研究センターに調査を依頼した。結果、103か国1295台のコンピューターに不正アクセスがあったことが明らかになった。

「ゴーストネット(GhostNet)」と呼ばれるこのスパイシステムは、大使館、外務省、各国政府施設(インド、ブリュッセル、ロンドン、ニューヨークのチベット亡命政府の事務所)、東アジアと東南アジア諸国の政府機関、北大西洋条約機構(NATO)、米ワシントンD.C.のインド大使館などのPCが侵入や監視にあっている。同紙は、過去最多の国が侵入を受けたスパイ活動であり、現在も毎周十数台以上のPCが新たな侵入により監視されているという。

⇒AFP
⇒ニューヨーク・タイムズ紙

映画「雪の下の炎」

yuki監督は、NY在住の日本人女性ドキュメンタリー作家・楽真琴(ささまこと)。孤独で厳しいNY生活で精神的に落ち込んでいた頃、パルデンの自叙伝 『雪の下の炎』(原題:An Autography of a Tibetan Monk)と出会い、救われたという。自由を奪われ、過酷な運命に晒されながらも、優しく微笑むパルデンの不屈の精神に感銘と尊敬の念を抱き、パルデンを 訪ねてインドのダラムサラに旅立った。映画はインド、アメリカ、イタリア、そしてチベットでの撮影を終え、2008年に完成。一人の僧侶と真正面から対峙 したこの映画は、NYトライベッカ映画祭でのワールド・プレミア上映にて多くの人々に衝撃を与えた。

この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の半生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神力の計り知れない可能性を私たちに見せつける。

http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/

映画「風の馬」


kaze世界中から注視されているチベットには、報道規制により、現在外国からのカメラが入ることは許されない。『風の馬』は1998年に、チベットのラサやネパールで監視の目をかいくぐり撮影された劇映画である。本作は、実話をもとにチベット問題を真正面から捉えた衝撃作として、世界各地で上映され芸術的な賞賛と政治的な論争を呼んだ。ここに描かれていることは、今も変わらないチベットの現実である。

http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php

YOUTUBEより

1988年3月チベットで行なわれたこと




チベット虐殺 CHINA INVADES TIBET




チベット弾圧 2008.03.20 BBCニュース

「チベット100万農奴解放記念日」は「100万虐殺記念日?」

「チベットNOW@ルンタ」ブログより
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51184337.html
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3月28日を中国側、「チベット100万農奴解放記念日/チベット側「100万虐殺記念日?」
28.3.09 ダラムサラ 5今日3月28日は、新たに中国政府により「チベット百万人農奴解放記念日」と制定された日です。
ダラムサラでは朝9時半より政府外5団体の主催でデモがありました。
デモは山道を片道4キロ歩くのです。
左写真の男性は片足で最後まで歩く積りでしょう。

>>>続く

「チベットNOW@ルンタ」ブログより

関連記事:英語
http://phayul.com/news/article.aspx?id=24303&article=Exile+Govt+finds+China%e2%80%99s+%e2%80%9cemancipation+day%e2%80%9d+provocative+for+Tibetans

http://www.phayul.com/news/article.aspx?c=2&t=1&id=24301&

3月28日 農奴解放記念日への抗議デモ(東京・渋谷)

3月28日(土)、チベットでの「農奴解放記念日」制定に抗議するデモが、市民団体「名も無き市民の会」により行われた。15:00に集合し、16:00出発し、青山通り〜表参道〜神宮前〜明治通り〜宮下公園と1時間程度行われた。

中国は農奴解放記念日というが、チベットは中国の圧政、民族浄化によりその独自の文化が滅びようとしている。チベットのみならず、ウイグル、南モンゴルの自由を求める人たちがその解放を願い行進した。

写真・文〜info@tibet


P3280022P32800183月28日 中国の農奴解放記念日への抗議デモP3280013

中国大使、チベット問題について欧州議会に書簡

中国は火消しに躍起になっている。

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3月28日の「チベット百万の農奴解放記念日」を前に、中国のEU駐在代表団団長である宋哲大使はこのほど、欧州議会への書簡を発表し、チベット民主改革が実施された50年来の成果や、中国政府のダライ・ラマに対する政策などを紹介しました。

宋大使は書簡の中で、「チベットの民主改革はチベット歴史上最も深刻且つ影響が広い社会改革であり、人類文明発展と世界人権史上の大きな進歩でもある。現在、チベットは経済が発展しており、文化事業が繁栄し、住民生活が大いに改善され、民族の団結が固まり、社会全体が調和が取れており、歴史上、最もいい時期にある」と指摘しました。

>>>続く

CRI on line

在英チベット人,「奴隷解放日」の前夜に中国大使館の外で抗議

ロンドン,3月27日 − 在英チベット人のメンバーが,元政治投獄犯であったパルデン・ギャツオ氏と共に,中国が呼ぶところの「奴隷解放日」の前夜,ここ,中国大使館の外で抗議を行なった。

この新たに制度化された祝日は,この日をチベットについての誤ったプロパガンダを撒き散らすために中国政府がチベットにいるチベット人に無理強いしているものである,と「チベット社会」団体のPhilpa Carrick氏は述べた。彼は,「チベット社会」代表Fredrick Hyde- Chambers氏と共に,今回の抗議活動に参加した。

手錠や猿ぐつわをはめて,歩道にひざまずきながら,「私はチベット人だ。決して解放されてなどいない」というメッセージの入ったシャツを着て,この団体は強烈な反駁を,50年前にチベット人が民主化されたという中国大使館の偽善で皮肉なプロパガンダに対抗して行なった。

「もし,私たちが,この抗議活動をチベット内で行なったとしたら,私たちは,あっと言う言う間に暴虐で抑圧的に(寄ってたかって警棒を使って)殴打され,拘束され,死にさえするのだ」と,33年間中国に投獄されていたパルデン・ギャツオ氏は述べた。

パルデン・ギャツオ氏は言う。「私たちは,この日を忘れない。チベットが民主化された日としてではない。なのに代わりに無理強いされている。中国の赤軍がチベットに隊列を組んで侵略してくる前,私たちには言論の自由があったし,宗教の自由もあった。しかし,中国が侵略してきて以来,抑圧的な調査と規制が無理強いされるようになったのだ」

Philippa Carrick氏は次のように言った。もし私たちが,このような簡単な行動をラサで行なったとしたらと考えることは有益である。私たちは自らの生命を危険に晒すことになるだろうからだ。「このチベット内の状況は,臨界状態といって良い。占領から50年経った今もまだ強化されている強制と抑圧。チベット人は絶望しているのだ。チベットの外で得られるニュースが,なぜにこれほどまでに少ないのだろうか。これは,今も,継続して行なわれている抗議活動や,逮捕,苛烈な弾圧,悲劇としかいいようのない自殺者たちがいる証拠だ。外に情報を何が何でも出さないようにしている中国の情報封鎖の体制は,あまりにも異常である」(jiroかなりの意訳)

(jiro氏訳)
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24309

パユル(祖国) 2009年3月28日

亡命政府,中国の「奴隷解放記念日」はチベット人を挑発していると

ダラムサラ,3月27日 : (世界中からの)批判が集中している中国が行なおうとしている土曜日の「チベット人奴隷解放記念日」は,さらに攻撃的になっていっている。すでに,これはチベットにいるチベット人にとっては「耐え難い状況」なものになっていると,チベット亡命政府は伝えている。

「中国が明日の記念日,いわゆるチベット人奴隷解放記念日の開催を決定したことは,チベットにおいて挑発的な問題となっている」と,チベット亡命政府(CTA:中央チベット政府)の内閣カシャクは記者声明で述べた。

(jiro 注:こんなことをされたら,チベット人は抗議活動をせずにはいられないではないか。そして中国は自らの口実作りのためのそれを待っている。チベット人は野蛮だ。チベット人はテロリストだという風説の流布である。昨年まではチベット人だったが,現在は僧侶自らが襲撃したとか,中国の警官が何者かに襲われたとか,何者かが爆発物を投げつけたとか,内容も意図的に操作しようとしている。明らかに昨年よりも一段階上げた風説の流布を既に始めている)

「チベット人は,この記念日の開催を攻撃的で挑発的なものだと考えている」とチベット中央政府のKesang Y.Takla情報・国際関係省大臣は,今日,ここダラムサラの記者発表の内閣声明で述べた。

記者からの質問に応えて,Takla大臣は述べた。このような動きは,中国政府による「大量宣伝プロパガンダ」であり,チベットにおける「現在進行中の(非人道的で文化・宗教を破壊する)抑圧」を隠すためのものに過ぎないと。彼女は次のようにも言った。このような挑発行為は,ごく少数の人間が自らの利益のためだけに「チベットにおける不安定化と混乱の創出」を目的として行なっているものであると。

「もしチベット人の忍耐の限界を超えたらならば,通りに繰り出して抗議活動を行なう。中国の指導者たちは弾圧のためにさらに過激で暴虐な手段さえ行使することを厭わないだろう」と彼女は言った。

北京は1949年にチベットを占領するために軍を派遣した。チベット亡命政府によると,この年だけで,中国共産党支配の直接的な結果として,120万人のチベット人が死亡し,6千人以上もの僧院が破壊されて瓦礫と化したという。

中国は,古いチベットは封建的で抑圧的であったと論争的な主張を行い,ヒマラヤ地帯の軍事支配がチベット人に「民主化」をもたらしたと主張している。

「この事は,チベットの古い社会が持っていた本質を厚かましくも歪曲したものだ」とTakla女史は強調した。

「20世紀半ばの早い時期,チベットと中国の一般庶民の間に,大きな格差はなかった。ましてや,チベットの一般庶民は,もっと多くの自由と,もっと良い生活環境を楽しんでいた」

Takla 女史は,1959年以前において,チベット全体の囚人数の全体数,100人にも達していなかったと述べた。「チベット人「奴隷」の,(中国が主張するところの)いわゆる民主化と解放の後,チベット人の囚人たちはチベットのいたるところで増加した。ラサだけでも,主要な監獄が五つもあり,それらの監獄に収容されているチベット人の囚人は3三千五百人から四千人もいた」と,彼女は言った。

「今日,チベット人の家族(世帯)においても,少なくとも誰か一人が中国の支配体制の下で,監獄に入れられているか,殺されている。そうでない家族はほとんどいない」と,彼女は言った。

Takla女史は,チベットにおいてチベット人の「民主化」が本当にあったのかどうかについて,最高の判断(判決)を強く訴えた。

毎年,より良い生活を求めて数百人のチベット人がチベットを逃れて亡命してきていることを指摘しながら,Takla女史は言った。「彼らは意思表示として民主化されたチベットから立ち去り,自由と幸せを求めてヒマラヤを越え,生きているのだ」と。

「彼らはまた,チベットの酷い状況を世界に向けて明らかなものとするために情報を伝えようとして,自分たちの命も犠牲にしている」

「も"奴隷"であったとして,"解放された"チベット人は幸せなはずだ。なぜ,チベット人が生命の危険を冒してまで,手足を失うような危険を冒してまで,チベットにおける中国支配に抗議をしているのか?」と,彼女は言った。

Takla 女史は,軍隊による弾圧の重圧にも関わらず,様々なチベット人地域において,広範囲に拡がった昨年の反中騒乱と,今も中国支配に反対して散発的に発生している抗議活動が,明らかに,中国がチベットで行なっていることのために行なわれている「真実のチベット人の態度」のデモンストレーションであると主張した。

「今年,チベット人はチベットの新年を祝わなかった。昨年の弾圧で殺された同胞を追悼するために。広範囲に拡がった抗議活動はチベット全土を貫くように勃発した」と,彼女は言った。

Takla 女史は,3月28日が,世界中にいるチベット人にとっての,なかんずくチベットにいるチベット人の追悼日にとって代わろうとしているようだとして,「この日は,個人と集団の基本的な自由のあらゆる痕跡を失った人々としてのチベット人の人として行なわれる日となるだろう」と,彼女は言った。

(jiro氏訳) 

http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24303

〜Phayul(パユル=祖国) 2009年3月27日

 

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