ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

レッドクリフPart 10日公開前に ジョン・ウー監督が国博に

中国を代表する映画監督、ジョン・ウー氏が大宰府市の九州国立博物館を訪れました。
ジョン・ウー監督は最新作「レッドクリフPart供廚離ャンペーンのために来日したもので、福岡には2回目の来訪になります。
アジア文化の交流拠点である九州国立博物館に立ち寄ったジョン・ウー監督は、11日から開催されるチベット展を熱心に見入っていました。

テレビデジタル7チャンネル 2009年4月6日
http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=4412

特別展「聖地チベット - ポタラ宮と天空の至宝」

九州国立博物館(九博)で、チベット文化を総合的に紹介する日本初の特別展「聖地チベット - ポタラ宮と天空の至宝」と関連したイベントを開催

博物館サイト:
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s15.html

会期:4月11日(土)〜6月14日(日)
休館日:月曜休館
*(ただし、4月13日・5月4日は開館)

会場:九州国立博物館 3階 特別展示室
開館時間:午前9時30分〜午後5時
(入館は午後4時30分まで)

作品総数:123件(173点)
うち一級文物(日本の国宝に相当)36件

観覧料
一 般 1,300円(1,100円)
高大生 1,000円(800円)
小中生 600円(400円)

主催:
九州国立博物館、福岡県、西日本新聞社、TNCテレビ西日本、中華文物交流協会、中国チベット文化保護発展協会

後援:
文化庁、中国国家文物局、中国大使館、(財)九州国立博物館振興財団、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、九州・沖縄各県教育委員会、福岡市教育委員会、北九州市教育委員会、福岡県私学協会、太宰府市、STSサガテレビ、KTNテレビ長崎、TKUテレビ熊本、TOSテレビ大分、 UMKテレビ宮崎、KTS鹿児島テレビ、OTV沖縄テレビ、CROSS FM、FM福岡、LOVE FM、天神エフエム、西日本リビング新聞社、西日本鉄道、九州旅客鉄道、NEXCO西日本、(社)日本自動車連盟福岡支部、福岡県タクシー協会、福岡商工会議所、太宰府市商工会、太宰府観光協会、(社)日本旅行業協会九州支部、西日本文化サークル連合、西日本新聞天神文化サークル、九州シルクロード協会、九州・日中民間文化交流協会、福岡県仏教連合会

協賛:福岡文化財団

特別協力:太宰府天満宮

協力:日本航空

出品協力:中国チベット自治区文物局、中国文物交流中心

企画協力:大広

前売券発売場所:
ローソンチケット(Lコード88226)
チケットぴあ・ファミリーマート(Pコード688−458)
セブンイレブン(商品コード3001375)
ほか主要プレイガイドで1月26日(月)から発売

4月18日(土)チベットは今〜最新のビデオ映像&勉強会(第3回目)

詳細はこちら→http://tdf.vedacenter.jp/news/20090208/0418tibet_report.html

★チベット、ダラムサラ、ネパールなど3ヵ国チベット事情の最新映像の上映
★『14人のダライ・ラマ−その生涯と思想』などの翻訳やチベット問題に詳しい、田崎國彦先生のお話
★映像『Jigdrel(ジグデル)』(LEAVING FEAR BEHIND”恐怖を乗り越えて)”の上映

チベット問題を理解するためにも多くの皆様の参加をお待ちしています。
※田崎先生の連続講演の3回シリーズ最終回です。

日 時 : 4月18日(土)開場13:30 開演:13:45 終了16:45予定
会 場 : 渋谷区勤労福祉会館
      (東京都渋谷区神南1-19-8)
JR山手線 渋谷駅より徒歩8分
会 費 : 1000円

【 プログラム内容】

★1 チベット事情の最新映像の上映と報告
   報告者:ニティヤーナンダ
    内容: 「2008年10月〜11月、チベット関連最新映像上映」
    ※下記から時間の許す範囲でピックアップして放映します。
   ・2008年11月ダライラマ法王の記者会見の模様(続き)
・2008年11月チベット人会議の模様とインタビュー(続き)
   ・ネパールのプライベートスクールと難民キャンプの様子
   ・そのほかダイジェスト

★2 田崎國彦先生講演(3回講演シリーズの1回目)
   講師:田崎國彦先生(東洋大学東洋学研究所客員研究員。明海大学講師)

   総合テーマ「チベット問題」の過去、現在、そして未来
   〜100年にわたるチベット人の闘い〜
   3回目: その3「チベット問題の発生、現代中国のチベット政策と抵抗運動
       〜解決に向けて何ができるか〜」

★3 映像『Jigdrel(ジグデル)』上映
   英題「LEAVING FEAR BEHIND」(恐怖を乗り越えて)。
チベット本土で秘かに撮影されたドキュメンタリーフィルム
    (▲SFT日本による日本語字幕付き)/約25分
    http://www.leavingfearbehind.com/
    http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2008/12/leaving-fear-be.html

★4 祈り
・チベットの歌、祈り(予定)
・平和の祈り(ニティヤーナンダ)

※上記内容は都合により変更になることもありますのでご了承ください。

申込
http://vedacenter.jp/meditation/med_appli.html#appli

4/11(土)「チベットの歴史と文化学習会」(吉水千鶴子/渡辺一枝/野田雅也)

4/11(土) 第4回「チベットの歴史と文化学習会」
(吉水千鶴子/渡辺一枝/野田雅也)

第4回「チベットの歴史と文化学習会」
〜ラサの蜂起から50年、チベットの政変から60年〜

■日時:2009年4月11日(土)18:00〜21:00(開場17:45)
■場所:文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)

■参加費:¥600

■参加のお申込み
当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。下記申込みページ(↓)からお申込み下さい。
参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku3/)
※定員になり次第締め切らせていただきます。

■プログラム(予定)

(1)講座「チベット仏教の潮流」第2回「仏教のチベット的展開」
講師:吉水千鶴子(筑波大学人文社会科学研究科哲学・思想専攻准教授)

(2)チベット報告「受難ということ」
報告:渡辺一枝(作家)

(3)緊急報告「国境線リポート」
報告:野田雅也(フォトジャーナリスト)

(4)基調報告「Tibet2009 vol.2…チベットの政変から60年」
質疑応答:長田幸康(ライター、I love Tibet! ホームページ 主宰)

●申込:チベットの歴史と文化学習会
http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2009/03/4114-71cc.html

動乱から半世紀 チベット人ら、新宿で感謝の集い

このイベントを報道した新聞は毎日ぐらいかもしれない。ほかにもあればお教えください。
日本にももっとチベットの人たちを受け入れてほしいものである。

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チベット:動乱から半世紀 チベット人ら、新宿で感謝の集い /東京
◇日本国民の温情に「ありがとう」

ダライ・ラマ14世が亡命するきっかけとなったチベット動乱(1959年3月10日)から50年を記念したイベント「ありがとう、日本」が3日夜、新宿区の新宿厚生年金会館で開かれた。

インド、米国など世界の亡命チベット人による記念行事の一環で、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所が主催。日本在住のチベット人や日本人約200人が参加した。同事務所のラクパ・ツォコ代表が、60年代に日本の篤志家の招きで二十数人のチベット難民が来日したことなどを紹介。「故郷を逃れたチベット人も3世代目に入った。常に温かい手を差し出してくれる日本人に心から感謝する」と述べた。

参加した来日4年目のチベット人男性、ケルサンドゥンドゥプさん(31)=千葉市=は「難民学校で学んでいた子供時代、将来日本に住むことになるとは思わなかった。今日はチベット人にとっては悲しい記念日だが、人生の縁に感謝します」と話した。

中国当局は今年、3月28日を「チベット農奴100万人解放記念日」と制定し、祝賀行事を自治区で開催した。亡命チベット人による記念行事はこれに対抗するもの。

毎日新聞 2009年4月5日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090405ddlk13040149000c.html
 

「台湾もチベットも不可分の領土」中国国家主席との会談で―仏大統領

チベットはチベット人のものであり、世界の貴重な文化遺産であり、平和の砦であるのではないか。少なくともチベット人の人権や自由が著しく損なわれている現状は改善されなくてはいけない。

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2009年4月1日、中国の胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席とフランスのサルコジ大統領はロンドンで首脳会談を行い、世界的な金融危機への対策などについて意見交換した。新華網が伝えた。

胡主席はまず、「今年は両国の国交樹立45周年にあたる」と強調。その上で「過去の経験が我々に与えた重要な啓示」を3点挙げた。「安定した中仏 関係は双方の利益につながる」「社会制度や文化などが違うため、いくつかの問題で意見の相違があってもおかしくない」「国連の常任理事国同士、協力関係を 深め、世界の平和や発展に貢献したい」というものだ。

胡主席また、昨年12月にサルコジ大統領がダライ・ラマ14世と会談し、意見の対立が続いていたチベット問題について、フランスが「チベットは中国の不可分の領土である」ことを改めて認め、「いかなる形でもチベット独立を支持しない」としたことに対し、賞賛の意を示した。

一方、サルコジ大統領は、「中仏関係がいかに変化しようとも『中国は1つである』という認識は変わらない。台湾もチベットも中国の不可分の領土 だ」と強調、全面的な関係修復を「非常に嬉しく思う」とした。また、「今後は政治、経済、外交のあらゆる分野で協力関係を深め、共同で国際金融システムの 改革に取り組みたい」と前向きな姿勢をアピールした。(翻訳・編集/NN)

レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/group/g30102.html

中仏首脳、G20機に歩み寄り チベット問題「和解」

経済が優先する今の世界では、正義は二の次になるのか。

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中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席とフランスのサルコジ大統領が1日夜(日本時間2日未明)、ロンドンで会談した。サルコジ氏がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談したことで中仏関係は冷え込んでいたが、金融サミット(G20)をきっかけに双方が歩み寄りをみせた。

新華社通信によると、胡主席は会談で「最近の一時期、両国関係は深刻な困難に直面した。このようなことを我々は望んでいない」と指摘。サルコジ氏も「世界には一つの中国しかなく、台湾とチベットは中国領土の不可分の一部だ」と応じた。

昨年12月にサルコジ氏がダライ・ラマと会談して以来、中国側は徹底した「仏はずし」を続けた。温家宝(ウェン・チアパオ)首相が1月末からの欧州訪問でフランスには立ち寄らず、1兆円を超える欧州企業との商談でもフランスを除外。今回のG20でも、首脳会談は中仏だけ当初予定に入れず、「理由は言わずもがな」(何亜非外務次官)との姿勢だった。
>>>続く

asahi.com 2009年4月2日21時36分

「誤解は解かれた」=対中関係改善を強調−仏大統領

主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)に出席したフランスのサルコジ大統領は2日、閉幕後の記者会見で、チベット問題をめぐり悪化していた中仏関係に関し「(両国間に横たわっていた)すべての誤解は解かれた」と述べ、関係改善を強調した。
同大統領は「私を含めて歴代の仏大統領は、チベットが中国の一部であるという認識を常に維持してきた」と強調。「中国とのパートナーシップは極めて重要」とし、金融危機が深刻化する中、両国の戦略的関係を強化していく考えを表明した。

時事ドットコム 2009/04/03
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&rel=j7&k=2009040300038

仏大統領、「チベットは中国の一部」と再度強調

フランスのサルコジ大統領は、2日、ロンドンで閉幕したG20金融サミットでの記者会見で、「これまでのフランスの大統領と同じように、世界にただ一つの中国があり、チベットが中国領土の一部だ」と再度強調しました。

サルコジ大統領は、また、「中国の胡錦涛国家主席との会談は、非常に重要だ。中国のパートナー関係を重視している」と述べました。

cri on line 2009-04-03   
http://japanese.cri.cn/881/2009/04/03/1s138107.htm

チャールズ皇太子,チベット問題の進展を強調

チャールズ皇太子,チベット問題の進展を強調

プリンス・オブ・ウェールズは木曜日、中国主席と個別会談においてチベットの支持を強く訴えた。

フリー・チベット・キャンペーン・グループは、チャールズ皇太子に、彼が胡錦濤国家主席との会談で取り上げることを希望する人権の範囲のリストを送っていた。

かつて中国の指導者のことを「恐ろしいほど古い蝋(ろう)人形館」と述べたことのある皇太子はロンドンのマンダリン・オリエンタル・ホテルで主席と会見する予定である。

この歴史的な動きは,皇太子の以前からの気がかりな中国との関係や交渉の総括的修復の一部として重要であると見られるであろう。

中国は、領土であることを強く主張するため、1950年に数千もの軍隊をチベットに侵攻させたが、数十年もその地域(チベット)の統治に対して様々な人権団体によって非難され続けてきた。

昨年、極めて大規模な衝突が,反中抗議活動者と中国当局との間で起こり、その(チベット)全域で六千人が逮捕され、フリー・チベットによると未だ一千人以上がいまだに行方不明である。

フリーチベットの広報担当は、皇太子にこれまで送ってきた質問は、昨年の抗議行動の間の行き過ぎた暴力の調査や、チベット地域の中国軍隊が武器を持たない抗議者に対して行使されてはならないとの胡主席への主張を含むものである。主席は、チベットの代表団との会談を開くようにとも促されるべきである。

チャールズ皇太子は、中国には分裂主義者として見なされるチベットの精神的指導者であるダライ・ラマ法王の支援者であり支持者である。

フリーチベットの広報担当者は,チベット全域が今や「事実上の戒厳令」下にあり、ダライ・ラマ法王はこの状況を「生き地獄」と描写した。

広報担当者は、「チャールズ皇太子はダライ・ラマ法王と無二の親友であり、私は,皇太子がダライ・ラマ法王の発言と私たちが皇太子に送った書簡は、皇太子が行動を起こし過去に行ってきたことと同様のチベットに対する支持を表明されたことを確信しています」と加えた。

The Press Association[Thursday, April 02, 2009 19:38]

(tibet hymalaya news)

Phayul 2009年4月2日
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24368

胡錦涛主席、日本、豪、ブラジル、英皇太子と会談

胡錦涛国家主席は2日、ロンドンでオーストラリアのケビン・マイケル・ラッド首相、日本の麻生太郎首相、ブラジルのルーラ大統領、イギリスのチャールズ皇太子とそれぞれ会談を行った。

CRI on line
http://japanese.cri.cn/881/2009/04/03/1s138084.htm

『チベットは中国の一部』 米中会談でオバマ大統領

オバマ、胡錦濤会談で、オバマ大統領は、「人権問題は米外交の中心要素で極めて重要だ」と中国での人権問題に懸念を表明すると共に、「チベットは中国の一部だ。ダライ・ラマ側とは会談を通じて問題解決に向け進展することを望む」とも述べた。

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ロンドンで一日開かれたオバマ米大統領と中国の胡錦濤国家主席との米中首脳会談で、オバマ大統領が「チベットは中国の一部であり、米国はチベット独立を支持しない」と発言していたことがわかった。

中国外務省の馬朝旭報道局長が同日夜(日本時間二日未明)、明らかにした。

米政府高官によると、大統領は「人権問題は米外交の中心要素で極めて重要だ」などと中国の人権問題に懸念を表明。その一方で「チベットは中国の一部だ。ダライ・ラマ側とは会談を通じて問題解決に向け進展することを望む」と述べたという。

また北朝鮮のミサイル発射問題についてオバマ大統領は「地域の安定と平和を損ねる。(発射した場合は)国連安全保障理事会決議違反として安保理の議題に載せる」と明言した。

東京新聞 4月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009040202000229.html

free tibet.org
http://www.freetibet.org/about/barrack-obama-statements-tibet

ダライラマ法王、各宗教者との祈り

ダライ・ラマ法王は「Thank You India」週間(デリー:3月26日〜31日)で、さまざまな宗教者に会い「平和と幸福」のための祈りを行う。

http://www.dalailama.com/news.353.htm

Darailama.com

4人の尼僧と2人の若者が逮捕される

南インド、セラ・ジェ僧院の僧ゲロンがphayulに伝えたところによれば、6人は法王のチベットへの帰還、チベット人の自由、及び抗議デモを行い逮捕されたものチベット人全員の解放を要求して、スローガンを叫んだ。

4人の尼僧達はリンパツァ地区にあるハルド・リンポチェの尼僧院からだが、この尼僧院は現在中国の保安部隊により包囲されているという。

<耕作奨励金?>

これとは別に、地域のチベット人が耕作拒否運動を行っていることに関し、同じく僧ゲロンに入った情報によれば、カンゼの当局はノルゼ村の住民に対し、当局の命令に従い耕作を行う者には賞金としてその者の家の改築費を政府が負担する」と発表した。

しかし、これに対し住民たちは「ダライ・ラマ法王を非難することは決して許されない」としてこの申し入れを拒否しているという。

<8人の少年少女が抗議デモ>

さらに、3月25日には少女一人を含む8人の少年少女がリンパツァ地区ゲルドゴア村で中国政府に対する抗議デモを行い逮捕された。

しかし、その中に自分の息子が含まれていた村のリーダーは当局に対し、「もしも若者たちが解放されないなら、この村の80世帯のチベット人全員が立ち上がるであろう」と警告した。
その後、当局は若年者と言う理由で彼らを解放したという。


Phayul 4月1日
http://phayul.com/news/article.aspx?id=24355&article=Protest+in+Kardze%2c+6+arrested


ツツ大司教からの手紙

「中国政府に対し送られる、ダライ・ラマ法王に関するツツ大司教の手紙」に同意・サインした人たちへのツツ大司教からの手紙

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March 30, 2009

<継続せよ。自由を実現する人々とはあなた方のことだから>

これほど多くのノーベル賞受賞者仲間、スター、指導者そして世界中の人々が、所謂「我々の友人であるダライ・ラマ法王を支持する手紙」に署名してくださったことは私の心を熱くした。

つい先日、我々は南アフリカ指導者たちの恥知らずな例を見たばかりだ。彼らは、中国の「力」の顔の前で怖気づき、自らの経済的利益を優先し、この素晴らしく平和的な人物が「平和会議」に出席するために自国に入国することを拒否したのだ。

私は、このことが、人権が踏みにじられた時、如何なる暗黒の生活が始まるかを経験したことで知られる、この国に起こったことに困惑を感じた。そして、我々、すべての人々は、世界のどこかで、誰かが自身の権利と自由のために立ち上がるという意味を知っているのだ。

だから、周りを見渡した時、すべての国々から、様々な分野の、一歩前に踏み出す意志を持った人々が、名前を書き加え、「ちょっと待ってくれ。私はこの虐待に反対する」と言うのを聞くことは喜ばしいことだ。

もう一度、知らしめてほしい、善が最終的に世界に満ちると。
継続せよ。自由を実現する人々とはあなた方のことだから。

Archbishop Desmond Tutu

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〜チベットNOW@るんた
http://blog.livedoor.jp/rftibet/


署名は現在8000ほど集まっている。
署名サイト:
http://www.thecommunity.com/publish/home/Archbishop-Desmond-Tutu-Statement.php

中国はダライラマ法王のニュージーランド訪問の禁止を求める

今年12月に、ダライラマ法王はニュージーランドを訪問し首相に会見予定ですが、中国は早くも、ニュージーランド政府に対しても、南アフリカの例に従い、ヴィザの発給をしないように要求している。

Phayul
(The New Zealand Herald April 02, 2009)

http://phayul.com/news/article.aspx?id=24363&article=Chinese+seek+to+ban+Dalai+Lama+from+NZ

中仏首脳会談、関係修復図る

チベット問題をめぐり2国間関係が悪化していた中国の胡錦涛(Hu Jintao)国家主席とフランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領は1日夜、主要20か国・地域(G20)緊急首脳会議(金融サミット)出席のため滞在中の英ロンドンで首脳会談を行った。2日、中国高官が明らかにした。

中国側は、サルコジ大統領が12月に、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世と会談したことに遺憾を表明していたが、1日の首脳会談は関係修復を目指したもので、中国国営新華社(Xinhua)通信によると、胡主席はサルコジ大統領に「今日のわれわれの会談は2か国関係の新たな始まり。中仏関係を新たな段階へ導くために両国が共に努力することを望む」と述べた。

AFP 4月2日
http://www.afpbb.com/article/politics/2589072/3989022

中国新華社サイト、スパイウェア感染性高い「レッド・ゾーン」に=マカフィー社

中国官製報道機関新華社のネット・サイト(Xinhua.net)は、パソコンの検索・阻止・防御するセキュリティ対策製品を 持つ専門企業マカフィー株式会社(McAfee)に、もっとも安全でない「レッド・ゾーン」にされた。マカフィー社は、新華ネット・サイトに多くのアド ウェア、スパイウェア、不審なプログラムがリンクしていることを指摘した。

マカフィー社の「サイト・アドバイザー・ツール」による測定結果は、新華ネット・サイトは利用者に少なくとも4つの不審プログラムをインストールしようとしていることが分かり、新華ネットサイトを最も安全でない「レッド・ゾーン」として認識した。

>>>続く

〜大紀元日本 9月22日

中国メディア “好意的”な日本報道目立つ

2008年12月25日の記事ですが、こんな記事もありました。
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中国メディアが最近、中国の経済発展における日本の貢献を積極的に評価している。これまでの日本報道と比べて異例ともいえる“好意的”な内容が多い。背景には日本重視路線を打ち出している胡錦濤政権への国内世論の反発をやわらげるとともに、対中感情が悪化している日本国民に対する配慮がありそうだ。

12月5日発行の共産党中央宣伝部の機関誌「半月談」は「1978年にトウ小平氏は日本から何を学んだのか」と題する記事を掲載した。同年10月の訪日で新幹線に初めて乗り、松下電器産業や新日本製鉄などを見学したトウ小平氏が日本の発展ぶりに大きな刺激を受けたことを詳しく紹介、「この経験は後の中国の近代化構想の中で大いに参考となったに違いない」と論評した。

また、23日付の中国紙「中国青年報」は「日本がなければ、改革・開放は大きく異なっていた」とするコラムの中で「1979年以来、日本は中国の最大の援助国となり、総額2000億元(約2兆6000億円)以上を提供し、中国が受け取った援助額全体の67%を占める」と紹介、「2002年までに日本は1万2000人の専門家を中国に派遣し、農村開発などの分野で大きな役割を果たした」と指摘した。北京紙「新京報」なども最近、同様の内容の記事を掲載している。

>>>続く

産経ニュース

チベット人作家,チベット歴史における中国の北京史観に疑問を呈する

チベット人作家,チベット歴史における中国の北京史観に疑問を呈する
かつてのチベットを悪魔呼ばわりするプロパガンダだと

3月28日、この日は「チベットの100万人奴隷解放記念日」として体制側の祝日となっている。北京中央政府は,自らが行なっているダライ・ラマ法王と(中国が占領する前の)「古いチベット」に対する批判を激化させている。チベット人作家,Tsering Woeser女史は,これらのメディア報道や記事が、チベットを貶めることを目的としたもので,単なるプロパガンダでしかないと指摘している。

「(中国に占領される前の)古いチベットは,北京中央政府がまくし立てているように、何から何まで全てが"この世の地獄"と言うわけではなかった」、Woeser女史は言う。「(中国に寄って占領される)それ以前は,貴族や行政も含めて,あらゆるチベット人が仏教を信仰していた」と。

拷問器具は,清王朝の時代にチベットに導入された。

中国の歴史当局者は,かつてのチベットを野蛮な封建奴隷制として表現している。過去,チベット展覧会が北京で開催された。(こののような中国主催の展覧会はチベットを貶めることが目的なので)展覧会の必需品として,必ず,拷問器具が含まれていた。例えば,檻,束縛具,首かせ,石,目を抉り出すためのナイフなどである。

Woeser女史によると,(中国が占領する前のかつてのチベットでは)ラサには二つのとても小さな監獄があっただけだという。「それらの監獄は20人の囚人がいれば一杯になるような所です。囚人の管理は非常にいい加減です。囚人たちは外に出ることができ,食べるものを物乞いすることもできました。チベット新年の間、囚人たちは家族と会うために家に帰ることが許されていました。その後、再び、彼ら囚人は戻ってきていたのです」

Woeser女史は言う。もっとも残虐な拷問用具は,清王朝(1644-1912)からやって来た皇帝内陸特使によってチベットに持ち込まれたと。

(中国がチベットを占領する前の)「この世の地獄で生きている奴隷たち」という時期において、たった一つの抗議活動もなかった。

「チベットの歴史において,内陸中国とは違い、大飢饉が起きて人々は飢え死んだり、農民が蜂起したりといったようなことは決してなかった。しかしながら、もし、私たちが中国の歴史を見るならば、中国においては,常に数限りない騒乱ばかりが起きていた。私たちがちょっと調べてみるだけでもだ。チベットの歴史において、(中国の歴史のような)抑圧に対する反乱など決してなかった」

Woeser女史は疑問を呈している。もしチベットが「この世の地獄」であったとしたら、そして、もし改革されたチベットがこの世の天国になっているのだとしたら,なぜ、過去50年間の中国の占領下において,未だに抗議活動や暴動が鎮まらないのだろうか?と。「昨年,たくさんの抗議活動が記録的な高まりを見せ、チベット中のチベット人が抗議活動を行なった。知識人や学生までもが立ち上がった」と。

「最初は,Lanzhouにある北西国立大学から来た数百人の人々だった。それが北京にある中国のMinzu大学や青海そして(四川省の)成都の大学へと拡がった。大学だけではない。中学校や小学校においても抗議活動があった。彼らは抗議の意思を示すために座り込みをした。昨年の3月16日だったと思う。彼らはスローガンの入ったプラカードを掲げていた。"私たちは人権がほしい"、"自由がほしい"、"チベット人を殺すのを止めろ"といったスローガンだった」と。Woeser女史は,これら抗議活動者たちのほとんどが,(中国が一方的に捏造主張している)いわゆる過去の奴隷の子孫であることを強調した。

チベット人の抗議活動の理由について話をしていた時、Woeser女史は、最近あった,警察からの尋問中に黄河に飛び込み自殺をしたRagya僧院の僧侶について言及した。Woeser女史は,2007年に同じ僧院の高位のラマ僧にインタビューをしていた。そのラマ僧によれば,かつて僧院には二千五百人の僧侶たちがいたという。1958年に北京に反対して起こした革命の間、彼ら僧侶の多くは寺から追い出された。幾人かが逮捕され,彼らの内、八百人がsaidam Basinの岩塩採掘に送られた。労働者と名付けられた「奴隷」として。岩塩採掘奴隷として送られた八百人の内,百人のみが生きて戻ってくることができた。このラマ僧の弟もまた黄河に飛び込み自殺をしたという。文化大革命の頃,必死になって頑張っている最中に。

(中国共産党の)嘘と共に私は育った

Woeser女史はまた,(中国に占領される前の)古いチベットを擁護する理由も説明した。それは彼女のバックグラウンド(チベット人であること)だけが理由ではないと。彼女は,古いチベットのほとんどすべての土地を所有していた社会階層の子孫ではない。しかしながら,彼女は強力な政治的影響力を持つ農家出身であるというバックグラウンドがある。彼女の両親は共に中国共産党員だった。彼女の父はラサの副地区部隊の副司令官だった。彼女の母はチベット自治区の政治立法委員会を勤めていた。

Woeser女史は,チベットにおける「奴隷の悲惨な生活」に関する映画を見て育った。「このような教育と共に,私は中国政府を長い間信じていました。
私は成長するに連れて,独自の考えを持つようになりました。私は疑問を抱き始めたのです。そして答えを見つけようとしました。私は,ずっと長い間,騙さ
れていたのでした」

気付き:Woeser女史は,1950年に中国共産党によって占領される前の時期について「古いチベット」という言葉を使っている。

(訳jiro氏)

エポック・タイムズ 2009年3月30日
ヴォイス・オブ・アメリカ

http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24330

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