ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

南京事件描いた映画、中国で公開…「日本兵の苦悩」で賛否

「南京!南京!」が公開された南京市内の映画館=加藤隆則撮影 【上海=加藤隆則】旧日本軍が多数の中国人を殺害した南京事件を描いた映画「南京!南京!」(陸川監督)が22日、中国で公開され、苦悩する日本人兵士を主役の一人に据えた初の試みが賛否の議論を呼んでいる。

中国紙によると初日半日で興行収入は900万元(約1億2600万円)。国内の戦争映画としては異例の反響だ。
>>>続く

読売新聞 2009年4月26日
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090426-OYT1T00151.htm

チベット特集:パンチェンラマ11世死去説の怪

■4月25日はチベット仏教の指導者のひとりであるパンチェンラマ11世の20歳の誕生日だそうである。ちなみに、パンチェン・ラマ11世は2人いる。一人はダライ・ラマ14世が、パンチェン・ラマ10世の転生とみとめたゲンドゥン・チューキ・ニマ 。もう一人は中国共産党が指名したギェンツェン・ノルブ(現在満19歳)。中国報道でパンチェン・ラマ11世として登場するのはこちらのノルブの方で、現在はもっぱら北京におわして、和諧社会だの三つの代表論だの中国共産党思想を学んでいらっしゃる。25日に誕生日を迎えるのは、ニマ青年の方である。
>>>続く

産経新聞 2009年4月26日
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090426/chn0904260047000-n1.htm



動画「チベットだけでは無い、中国の侵略と弾圧〜ウイグル」

東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)の現状を訴える告知映像



参考:東トルキスタン独立運動(wiki)

「法輪功」中南海1万人包囲事件から10年 当局取り締まり強化

  【北京=野口東秀】中国の非合法気功集団「法輪功」のメンバー約1万人が政治中枢である北京の「中南海」を包囲、党中央に衝撃を与えた事件から25日で10年を迎えた。当局は法輪功をウイグル独立派、亡命チベット組織とともに社会の安定を損なう「3大破壊集団」として位置づけ、徹底した取り締まりを実施、警戒を強めている。法輪功側は国内にはまだ4000万人のメンバーがいるとした上で、「中国政府による迫害が続いている」と主張している。

>>>続く

産経新聞 2009年4月25日
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090425/chn0904252022002-n1.htm

南京で中台トップ会談 金融や司法など4項目で調印へ

  【南京=河崎真澄】馬英九政権が昨年5月に台湾に誕生して3回目となる中台の交流機関トップ同士の会談が25日、中国江蘇省の南京で始まった。金融機関の相互参入解禁や直行チャーター便の定期化など実務テーマを協議しており、中台は26日に少なくとも4項目で合意文書に調印する見通しだ。中国側は金融危機で打撃を受けた台湾への「支援」をにじませ、協議をリードしているもようだ。

>>>続く

産経新聞 2009年4月25日
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090425/chn0904251915001-n1.htm

パンチェン・ラマ誕生日・中国駐名古屋総領事館前抗議

2009年4月25日、中国領事館への抗議の模様です。

freejapan
http://www32.atwiki.jp/freejapan/pages/58.html

中国・内モンゴルで口蹄疫 牛など1100頭処分

中国農業省は26日、内モンゴル自治区オルドス市で、牛の口蹄(こうてい)疫が発生し、発病した牛や一緒に飼われていた家畜計1121頭を処分したと発表した。

17日に感染が疑われる牛が見つかり、専門家が調べたところ20日に口蹄疫感染が確認された。(共同)

産経新聞 2009年3月27日
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090327/chn0903270017000-n1.htm

米財務省がウイグル独立派幹部に制裁 アルカーイダ支援で

米財務省は20日、国際テロ組織アルカーイダを支援していたとして、中国新疆ウイグル自治区で相次ぐ襲撃事件への関与が疑われるウイグル独立派「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」のアブドル・ハク司令官に対し、資産凍結や米国人との取引禁止などの制裁を科したと発表した。

ETIMは北京五輪を狙ったテロを計画していたとされ、財務省は、ハク司令官が資金を調達したり、要員を集めたりしてテロ組織を拡大していたとしている。

産経新聞 2009年4月21日
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090421/chn0904210110000-n1.htm

革命歌曲と政治家の思惑

林妙可さんが歌ったように聞こえたのは、革命歌曲の「祖国を歌う」だった(ロイター) 「風にはためく五星紅旗(国旗)、勝利の歌声はこんなにも響き渡る。わたしたちの愛する祖国を歌いたたえ、繁栄と富強に向かって進み出す…。広々と美しい大地は私たちの愛する故郷だ。人民の英雄が立ち上がった! われわれの団結と友愛は鋼のごとく堅固だ。繁栄と富強に向かって進もう」

北京五輪の開会式で少女の林妙可さんが口パクで歌った『祖国を歌う』の一節だ。実際に歌っていたのは別の少女だったことで有名になった。

重慶市のトップ、薄煕来共産党委員会書記=党政治局員=(59)が音頭をとり、昨年夏頃からこの歌を含む27の革命歌曲を「愛国主義教育歌曲」として選び、青少年らに歌うよう勧めた。薄書記は、●(=登におおざと)小平時代の有力な長老だった故薄一波元副首相の子息。大連市長、遼寧省長を経て2004年に商務相に就任し、昨年12月に重慶市書記に転じた。

政治局員でもある市のトップがなぜ、革命歌を選んで広めようとしたのか。その理由は「中華民族の伝統と美徳を広め、愛国感情を伝え、人々に分限の力量を与える」ためであり、「われわれの事業(五輪)の勝利に向かって前進」する活力を与えることにあるという。27曲のうち「抗日軍政大学校歌」など6曲が抗日関係だ。

>>>続く

産経新聞 2009年4月25日
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090425/chn0904251300000-n1.htm

「米百俵賞」にチベット声楽家 長岡の財団

長岡市米百俵財団が主催する「第13回米百俵賞」に、大阪府吹田市に住むチベット人声楽家のバイマーヤンジンさん(41)=写真=が決まった。

同賞は長岡藩の故事にならい、人材育成に著しい功績をあげた人に贈られる。バイマーヤンジンさんは国立四川音楽大を卒業後、中国に留学していた日本人男性と結婚。94年に来日した。

3年後、故郷の初等教育普及のためチベット学校建設推進協会を設立。在日チベット人唯一の歌手として年間200回ものコンサートや講演を重ねて費用を捻出(ねんしゅつ)し、これまでに小学校9校と中学校1校を開校させた。

また四川大地震では、発生直後に自ら出資して救済基金を設立。被災した子どもの学費や、倒壊校舎の修復費を援助した。6月15日の「米百俵デー市民の集い」で表彰楯(たて)と副賞100万円が贈られる。

朝日新聞 2009年4月24日
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000904240002

チベット支援に僧侶3百人 聖火リレーから1年、善光寺で法要

チベット問題を訴える人たちと中国人留学生らがもみ合った長野市の北京五輪聖火リレーから26日で1年。チベット支援の輪は広がり、出発地を辞退した善光寺を中心に「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」が発足、会員僧侶は約350人、一般市民も1000人を超す。同会は25、26両日、善光寺でチベット騒乱犠牲者の「一周忌」追悼法要を行い、チベットの平和を祈る。
>>>全文

産経新聞 2009 円4月24日
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090424/acd0904240907003-n1.htm

政治家ネットインタビュー連載〜福島記者

産経新聞記者の福島氏が、29日から「政治家ネットインタビュー」の連載を始める。普通の政治部記者なら恥ずかしくて聞けないようなことも、聞かせてしまおう、という企画。政治家にインタビューしてほしい質問も募集している。

最初のインタビューは、自民党の太田誠一氏。太田氏は、ダライ・ラマ14世と会い、チベット問題について、はっきりモノを言っていた人だそうだ。

産経新聞 2009年4月23日
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090423/stt0904230000000-n1.htm

善光寺でダライ・ラマから贈られた仏像を公開

チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世から長野市の善光寺に贈られた仏像の一般公開が7日、同寺で始まった。

高さ約21センチの金銅製の釈迦仏。中国とチベットの対立を考慮した善光寺が、北京五輪聖火リレーのスタート地点を辞退したことに感謝を表し、ダライ・ラマが昨年11月に来日した際に贈った。ガラスケースに入った状態で間近に見ることができる。

横浜市の会社員広沢博行さん(59)は「神々しいですね。家内安全と健康を祈りました」と話していた。公開期限はなく、拝観は無料で毎日午前9時〜午後4時。

読売新聞 2009年3月7日
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20090307tb04.htm?from=nwlb

チベットの犠牲者追悼

僧侶の会、市民グループ25、26日

  御開帳が行われている善光寺で25、26の両日、中国チベット自治区で昨年起きた暴動の犠牲者を追悼するイベント「チベットへの祈り4・26in善光寺」が開かれる。

善光寺は昨年4月、「同じ仏教徒としてチベットの宗教者に対する弾圧を憂慮している」などとして、北京五輪聖火リレーの出発地点となることを辞退。4月26日のリレー当日には、善光寺住職も加わった「平和を願う僧侶の会」などが同寺本堂で法要を行い、チベットでの犠牲者を悼んだ。

今回の追悼イベントは、昨年3月のチベット自治区ラサ暴動から1年、1959年3月のチベット動乱から50年たったことを受けて、僧侶の会や市民グループ「チベットの風」(長野市)などが企画した。25日午後6時から、同寺境内の駒返り橋でキャンドルライト集会を開き、聖火リレーからちょうど1年の26日には午前10時から同寺大本願でチベット問題についての講演会、正午から同寺本堂で追悼法要を行う。

>>>続く

読売新聞 2009年4月24日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20090424-OYT8T00004.htm


中国が初の「国家人権行動計画」を発表…09−10年

中国国務院は13日、同国初の「国家人権行動計画」を発表した。2009年から10年にかけて、社会の各分野における人権問題で、政策上の具体的な行動目標を定めた。原文は約2万2000文字の長大なもの。以下は、その要旨。

●前文
人権の十分な実現は、人類が長期にわたり追い求める理想だ。中国人民と中国政府は、長期にわたり、この目標のために奮闘努力する。

■中国政府は、人権問題に関する仕事を不断に推進する。

・就業の権利
2009年から10年にかけて、国家は国際的な金融危機の負の影響を除去するために努力する。就職促進法を実行し、都市部における高等教育機関の卒業 者と農民工(※)の就業問題を重点的に解決する。(※:現金収入を得るため、都市部に出て臨時工や契約従業員として働く農民)

・基本的生活を営む権利
全国の住民、特に低収入層の収入を徐々に向上させる。最低生活保障制度を完全なものにし、基本的水準の生活を営む住民の権利を守るべく努力する。

・平等に教育を受ける権利
義務教育、農村部での義務教育事業を優先させた上で、職業教育や高等教育のレベルの向上に注力する。校外教育の推進に一層努め、国民が平等に教育を受ける権利を保障する。

・医療と衛生の権利
全国で基本的医療衛生制度の枠組みを作る。中国を全住民の基本的医療衛生保険制度が確立した国家のひとつになる。

・震災から復興の権利
中国は2008年に発生した四川大地震の被災地域の復旧を、3年間をかけて重点的に行う主要任務と決定した。2010年までに被災者住民の生活水準を復旧、あるいは地震発生前以上に引き上げる。全員が住居を持ち、仕事に就けることを保障する。

・環境に関する権利
環境に係る法治主義を強化し、大衆の権利を保護する。違反企業の閉鎖を進め、大衆の健康を保障する。違法行為や事件は厳しく処罰する。

・農民の権利と古関
都市と農村の戸籍の二重構造の打破に努める。「新農村」の建設を進め、農民の合法的権利を守る。戸籍制度の改革を進め、農村から中小都市への戸籍の移転の条件を緩和する。

■住民の権利と参政権の保障

・秩序ある政治参加の権利
各階層、各分野における住民の政治参加を、秩序をもって拡大する。住民の参政権を保障する。

・意見発表の権利
報道・出版事業で各種のパイプを整備する強力な措置を講じ、住民の意見発表の権利を保障する。

・自白強要の厳禁と慎重な死刑執行
刑事事件捜査での自白の強要、違法な身柄拘束を厳禁する。死刑執行は厳格に制限し、慎重に実施する。死刑判決までの、審査過程を順守し、再審査の手続きを完成させる。法執行と司法の監督のメカニズムを確立し完成させる。

・身柄拘束者の権利と人道的扱い
身柄拘束者の取り扱いを監視する法を完成させ、その権利の人道的扱いを保障する。

・公正な裁判を受ける権利と国家補償の見直し
裁判の合法性、速やかな進行、公正な審理について有効な措置を講じる。裁判でのはっきりとした事実の認定、疑いのない証拠の採用、審理進行の合法性を 保証する。国家賠償法の改正を行い、賠償請求者と請求可能な事案、賠償義務を持つ公的機関の範囲を拡大する。賠償までの手続きや算出法も改正する。国民及 び法人、その他の組織が国家賠償を請求できるようにする。

・国家機関・関係者を批判する権利
国民が国家機関と関係者を批判、提案、告訴する権利を保障する。団体、社会組織、メディアに、国家機関と関係者を監督する機能を発揮させる。

■少数民族、女性、児童、高齢者、身体障害者の権利

・家庭内暴力の防止と女性の権利
女性に対する一切の家庭内暴力を禁止する。予防、制止、保護が一体化した家庭内暴力に対抗するためのメカニズムの設立を探究する。

・国家公務員中の女性の割合
市以上のレベルの地方政府で、女性公務員の比率を向上させる。5割以上の省・市レベルの行政区画で、トップを女性にする。

・少数民族の政治参加の権利
少数民族の、民族自治地域の行政と国政への参加を拡大する。全人代の代表(議員)に、55の少数民族がすべて含まれるようにする。人口が特別に少ない民族でも、最低1人の代表を出すようにする。

・児童の権利、胎児の性別判定の厳禁
「全国児童発展綱要(2001−2010年)」が定めた目標を完全実現させる。「児童の権利を最大に」との考えにもとづき、児童の生きる権利、成長す る権利、社会参加の権利を保障するよう努力する。(遺伝病などに絡む)医学的な理由以外の胎児性別の判定と性別にもとづく人工中絶を禁止する。児童の養育 放棄などの犯罪行為を厳重に取り締まる。(編集担当:如月隼人)

Searchina 2009年2月13日
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0413&f=politics_0413_010.shtml

チベット人の証言インタビュー〜プンツォク・ワンチュク氏

インドに住む、5年間の刑期を終えその後インドに逃れた、チベット人のプンツォク・ワンチュク氏へのインタビュー。

「1994年のことでした。仲間や教師たちと一緒に独立要求のポスターを500枚ほど刷り、村中に貼りました。数日後の6月25日、明け方3時頃、7人の警 官が突如学生寮に押し入り、私を含めた4人の生徒と二人の教師を逮捕しました。あっという間の出来事でした。私たちは村の公安警察署に連行され、厳しい尋 問と拷問を受けました。3人の生徒たちが2週間で釈放され、続いて2人の教師たちも2ヶ月で釈放されましたが、私は今回の「国家反逆罪」の首謀者として、 村の留置所に6ヶ月拘留されたあと、5年の懲役刑を受けました。刑が確定すると、1994年12月1日にラサのダプチ刑務所へと移送されました。そこで は、政治囚が収監されている第5棟に入れられました。ダプチ刑務所には当時全体で1600人の囚人が服役していましたが、そのうち290人が政治囚でし た。また、女性の囚人たちは第3棟に収監されていました」 >>>全文

チベットNOW@ルンタ 2009年4月24日
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51193593.html

活動団体、拘束中のチベット人ジャーナリストの安全に懸念

国境無き記者団は、拘束されたチベット人雑誌編集者ドルク・ツィルリム(Dokru Tsuilrim)氏が拘置されていることへの懸念を表明した。

【ダラムサラ、4月24日】報道の自由を擁護支持しパリを拠点とする国際非政府組織は、過去数ヶ月間、チベットで逮捕されたままになっているジャーナリストやウェブサイト編集者たちの身体の安全に関する懸念を表明した。

最近逮捕されたのは、雑誌Khawai Tsesok(雪の魂)の編集をした僧侶、ドルク・ツィルリム(Dokru Tsuilrim)氏であると、国境無き記者団、Reporters Sans Frontiers(RSF)は、今日(4/24)報道発表で述べた。

「私たちは、中国の警官が拘束したチベット人に拷問を加えているという報告で非常に心配している。この報告には、弁護士リ・ファンピン(Li Fangping)によって弁護されているラマ僧も含まれている」と、RSFは発表で述べた。「チベットで拘束された6人のジャーナリストが虐待されていることに懸念が強まる。すべての拘束者は、彼らが表明した観点から、遅滞なく釈放されなければいけない」と付け加えた。

中国警察は、4月の初旬、「ダライ・ラマの分裂主義者」の支援をしたとされる記事を出版したため、(四川省の)Ngaba Gomang僧院の自室からドルク・ツィルリム氏を逮捕した。当局者たちは雑誌の出版を停止させている。

当局者はその間、甘粛省の瑪曲(Machu)郡の統制を強化している、とRSFは述べた。この発表では、中国の役人たちは、ウェブサイト閲覧またはラジオ・フリー・アジア(RFA)といった国際ラジオ放送を聞き続けている居住民に報復の脅しを掛けていることを、インドのノルブ・リンカ財団研究員の言葉を引用し述べた。

情報によると、地元の当局者たちは、個人の所有物を押収する一方で、たくさんの衛星通信アンテナを設置している。

RSFは、ヌルマ(Nurma)僧院を拠点とするトゥクサム(Thuksam)氏と判明している別の僧侶が、人権侵害に関する報告書を海外の組織に送ったとされ、3月11日以来、拘束されたままになっていると述べた。チベット人NGO団体の報告によると、彼がどこで拘束されているのかは不明である。

参考:国境なき記者団
 
(NMT訳)

phayul  2009年4月24日
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24528

チベット人学生,Labrangで抗議活動

【ダラムサラ,4月24日】Sangchu郡Lobangのチベット人学校の学生たちは、今朝早く学校宿舎を出て、中国政府に対する抗議活動を行うために通りを行進した。

ノルブリンカ・チベット文化学会代表であるDolkar Kyap氏は、ラジオ放送Voice of Tibetで、チベット人学生たちが、学校内に中国人学生の数が多すぎることに失望していることを語った。

抗議は、当局がただちに彼らを包囲し、長くは続けられなかったと付け加えたKyap氏によれば、Sangchu中等学校のチベット人学生たちは、自分たちの学校の席は、中国人学生に与えられていると主張する。

逮捕されたものはいないと報道されているけれども、Kyab氏は、中国軍によって封鎖されている地域にいる人々と接触することは難しいと述べた。

もうひとつの独自の(情報)源は、パユル紙に、Labrang僧院の近くに位置しているSangchuチベット人中等学校では、一千人以上の学生たちが学んでいると語った。

チベット亡命政府の公式ウェブサイトのレポートでは、学生たちは、午前7時頃(現地時間)の朝の体操の間に、「平和と自由」と書かれた横断幕を掲げながら抗議をしたと述べた。

抗議を行なっている学生たちは、ダライ・ラマ法王を公然と非難しているYidorによって書かれた文献の学習を強要されていることに、強い嫌悪感を表していたと、(情報)源は語っているとレポートは訴えた。

(JHC)

phayul  2009年4月24日
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24527

中国はオバマ氏に法王と会わないようにと警告

昨日の成田での記者会見のとき、ダライラマ法王は「今年秋アメリカを再度訪問するとき、オバマ大統領と会えることを期待している。もちろん中国は二人の間のいかなる接触にも反対するであろう」と言及した。
http://phayul.com/news/article.aspx?id=24517&article=Dalai+Lama%3a+China+riot+ruling+political

23日、中国側はそのとおり反対するコメントをした。

「定例記者会見の席上、中国の外務省報道官ジャン・ユは”我々は如何なる国の中であろうと、ダライが、如何なる規模であろうと、如何なる名目の下であろうと、行う分裂主義的活動に強く反対する”とコメントした。
彼女(ジャンは女性)はアメリカに対し「約束を守り、ダライがアメリカの中で分裂主義的活動を行うことを許してはいけない」と中国は要請したと語った」
http://phayul.com/news/article.aspx?id=24524&article=Don't+meet+the+Dalai+Lama%2c+China+tells+Obama


この約束は、二月に国務長官ヒラリー・クリントン女史が北京に行った時「アメリカは人権問題を北京との協力関係の障害としない」と言ったことと思われる。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090226/amr0902262056023-n1.htm

チベット亡命政府は既にアメリカ政府に会談を申し入れているが、結論はまだ出ていないようである。
http://www.rfa.org/tibetan/sargyur/will-obama-meet-with-nemesis-of-china-the-dalai-lama-04212009221712.html


チベットNOW@ルンタより)

映画上映会 「雪の下の炎」

映画 「雪の下の炎」上映会

日時:4月26日(日)17:00〜
会場:長野市生涯学習センター TOiGO WEST 4F大学習室1
(長野市大字鶴賀問御所町1271番地3)
トークゲスト:貞兼綾子(チベット民族学者)

>>>詳細
「雪の下の炎」公式サイト

チベットウィーク2009春 in 長野実行委員会
http://freetibet-jp.net/
記事検索
Free Mail Magazine
Contact
意見、感想、質問、ニュースなどお寄せください。Contactお送り先
最新記事
月別アーカイブ
ギャラリー
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
  • グーグルの中国向け検索プロジェクトと、監視社会の実験台にされるウイグル人
livedoor プロフィール

info_tibet

QRコード
QRコード
タグクラウド
J-CASTニュース
livedoor 天気
livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ