ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

書籍「チベット受難と希望―雪の国の民族主義」 (岩波現代文庫)

55289521.jpgチベット受難と希望―「雪の国」の民族主義・再版

ピエール=アントワーヌ ドネ (著), Pierre‐Antoine Donnet (原著), 山本 一郎 (翻訳)






http://www.amazon.co.jp/dp/4006031815?tag=ilovetibe-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4006031815&adid=0CCAGFKHG5HDRPXJN7WB&

【私はこうみる ミサイル発射】北京大学国際関係学院 朱鋒教授

最大の被害者、日本より中国 北朝鮮はミサイルを発射したのか、それとも人工衛星を打ち上げたのか。検証の結果を待たなければならないが、もしミサイルであれば、最大の被害者は中国だろう。

これまで6カ国協議を主催するなど一生懸命汗をかいてきたのに、ミサイル発射は日本、韓国の軍備強化につながり、北東アジアの緊張が高まりかねない。これは中国が一番望まない状況だ。

今回の発射で日本のメンツがつぶれたようにみえる。しかし、人的にも物的にも実害は何もない。むしろメディアの関心が国内の深刻な不景気よりも、北朝鮮に集中したことで、国民が一つにまとまり麻生太郎政権の求心力が高まっている。日本のメディアは、日本が最大の被害者であるように騒いでいるが、私はそれには同意できない。

それでは、北朝鮮が得をしたかというと、そうとも言えない。北朝鮮はミサイルと核を両方持っていることを国際社会にアピールすることで、米国のオバマ政権に揺さぶりをかけ、1990年代の民主党・クリントン政権と交渉したときのように、米国から譲歩を引き出したい思惑があるようだ。しかし、これまで約束をほごにされ続けてきた米国は北朝鮮への不信感が強く、北朝鮮は譲歩を引き出せないと、私はみる。

韓国やロシアにとっても、今回の発射で周辺情勢が不安定となれば、それは決していいことではない。北朝鮮が発射に踏み切ったことで得をした国家はない。

msn 産経ニュース 2009.4.10
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090410/kor0904100617003-n1.htm

染色や注射で“改造犬” 北京のペット市場

北京市郊外の民家で全身の毛を染色される子犬=9日(共同) 北京市郊外の民家で全身の毛を染色される子犬=9日(共同)

10日付の中国紙、京華時報は北京市郊外のペット市場で体毛を染色したり、塩水注射で口元を整形したりした“改造犬”が販売されていると報じた。整形された犬は短期間で死亡してしまうケースも多いという。

北京市通州のペット市場に潜入取材した同紙によると、白色のプードル犬は1匹700元(約1万円)だが、褐色に染めると「テディベア」のように変身し、1500元の値が付く。チャウチャウ犬の雑種の口元に塩水を注射し、唇を腫らすと純血種のように見栄えが良くなり、値が上がる。また活発な犬に見せるため、鎮痛剤を飲ませることもある。犬は元気に跳ね回るようになるという。

同紙は染色現場を確認。染める際の水温が高いため、犬は苦しそうに鳴き声を上げたという。

ある動物商は「改造した犬は病気が多く、1週間程度で死亡する可能性があるため売り急ぐ」と同紙に語った。(共同)

msn 産経ニュース 4月10日

http://sankei.jp.msn.com/world/china/090410/chn0904102001002-n1.htm

『チベットへの祈り4.26 in善光寺』

4月25日、26日の両日、平和を願う僧侶の会、宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会長野支部、チベットの風の主催による、昨年3月以来、チベットにおいて中国の弾圧により犠牲になったチベットの人々への追悼キャンドル、追悼の集い、追悼法要が行われる。以下主催者からの案内。

-------------------------------------------------------------------------
 
【日時・会場】
25日:追悼キャンドル 善光寺駒返り橋
26日:追悼の集い   善光寺大本願
追悼法要    善光寺本堂
 
【費用】
25日:無料
26日:1000円
 
【主催】
・平和を願う僧侶の会
・宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 長野支部
・チベットの風

昨年4月26日、北京オリンピック・トーチリレーの出発と同時に、善光寺大本堂では、チベットにおける一切の犠牲者を追悼する法要が営まれました。人々の深い悲しみと嗚咽、祈りの声が善光寺の大本堂を満たしました。

あれから1年、チベットの問題は解決の糸口も見えないまま、依然としてチベット本土では中国政府による厳しい弾圧が行われています。チベットの人々の平和 的な抗議行動に対して、徹底的な暴力的対応がなされ、命を落とす人は後を絶ちません。こうしている現在、今この瞬間にも、悲劇的で残虐な現実がチベットに はあるのです。

しかしながら、こうした計り知れない苦難に対し、チベットの人々は、ダライ・ラマ法王のもと一貫して非暴力という手段を以って戦ってきました。

昨年の4月26日、善光寺における私たちの追悼の祈りは、チベット問題を「チベット人対中国人」という人間同士の対立構造としてとらえることを退け、全ての被害者を平等に悼むものとして、ダライ・ラマ法王の非暴力と対話の運動と呼応するものであったと確信します。

そこで、本年4月26日、世界の平和とチベットの苦難に思いを寄せる皆様に再び善光寺本堂に集まりいただき、追悼の祈りを捧げる集いを企画いたしました。

折りしも本年は、善光寺が七年に一度のご開帳の期間であるとともに、チベット蜂起50年、そしてダライ・ラマ法王が、その非暴力運動によってノーベル平和賞を受賞して20年という節目の年を迎えます。

チベット問題の平和的解決を願う皆さんのご参加をお持ちしております。

プログラム:
4月25日(土)「追悼キャンドル〜チベット 命の炎〜」(善光寺駒返り橋)

時間 18:00〜
・キャンドル、僧侶による読経、ダライ・ラマ法王からのメッセージ朗読
歌の奉納、歌手シーコさんによる追悼の歌

4月26日(日)「追悼の集い」(善光寺大本願)
  「追悼法要」(善光寺本堂)

第1部  10:00〜11:30 追悼の集い  
講師:石濱裕美子先生(早稲田大学教育・総合科学学術院 教授)

11:30〜「大本願前集合」(善光寺本堂へ移動)
12:00〜「追悼法要」


※〔募集〕

・26日追悼イベントの際、会場に写真展示スペースをご用意いたします。昨年4月26日の写真をお持ちの方、プリントしてご持参ください。(サイズ:四切程度)
尚、点数が多い場合は展示スペースの関係上、展示枚数を制限させていただきますので予めご了承ください。

※〔注意事項〕

・柄のついた旗等、危険な物の善光寺本堂内への持ち込みはご遠慮ください。
・追悼法要からのご参加も可能ですが、その場合、必ず11:30までに大本願にご集合ください。集合に遅れますと善光寺ご開帳中につき、追悼法要中の本堂にご案内ができません。

【主催】
・平和を願う僧侶の会
・宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 長野支部
・チベットの風
 
【HPアドレス】
チベットの風 
http://www.geocities.jp/windoftibet/
宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 http://www.supersamgha.jp/
 

【中国のブログ】日本に学ぶ理由「中国人は世界中で嫌われているから」

以下サーチナの記事を紹介

-------------------------------------------------------------------------

  日本は第二次世界大戦で敗戦した。物質的および精神的レベルにおいて、当時の日本と中国は同じスタートラインに立っていたといっても過言ではない。

  中国国内では、「中国は飛躍的に発展している」と自賛している。同じスタートラインに立っていたはずの両者だが、現在の中国は物質的・精神的レベルの両面において日本よりも劣っているのはなぜだろう?

  過去、日本は中国に学ぶ存在であったが、現在は中国が日本に学ぶべきである。中国は大国であり、小国の日本に学ぶ必要はないという人もいるかもしれない。しかし、人間の身長がその人が保有する能力と一切関係がないように、国土の大小は問題ではない。

  日本人が嫌いだから、という人もいるかもしれないが、好き嫌いは問題ではない。世界中で多くの人々が中国人を嫌っており、これは争うことの出来ない事実である。なぜなら我々中国人は素養が低く、精神的レベルが低いからに違いない。これこそが我々が自分たちより優れた国に学ぶべき理由である。

  中国国内において、メディアがどれだけ自賛のニュースを報道し、我々がそれで満足していても、全く意味の無いことである。我々が必要なのは世界から認められることなのだ。

サーチナ 社会ニュース 2009/04/08
href="http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/disp_day.cgi?yyyy=2009&mmdd=0408&cag=national


送電網に不正侵入? 米国のインフラ途絶が狙いか

ワシントン(CNN) 米国で送電網などのインフラを担うコンピューターシステムに何者かが侵入し、不正なプログラムが仕掛けられていたと、米政府の元関係者2人が証言した。最悪の場合は送電が途絶えたり、インフラが破壊されたりする恐れもあったとされる。

元関係者の1人がCNNに語ったところでは、送電網に不正プログラムが見つかったのは2006か2007年だったという。同じようなプログラムは石油会社やガス会社、通信会社、金融サービス会社のコンピューターシステムからも見つかったことがあるという。

セキュリティ専門家によれば、背後にはロシアや中国が絡んでいる可能性もあり、将来的に米国との間で軍事衝突が起きた場合に米国の安全を脅かす狙いがあるとみられる。

米国土安全保障省のナポリターノ長官は8日、不正侵入があったかどうかについては明言を避けたが、「私の知る限りでは、これまでにインフラへのサイバー攻撃によって電力網などに被害が出たことはない」と語った。

電力・エネルギー網に対するサイバー攻撃の危険性については何年も前から認識しており、攻撃を防ぐための対策を講じていると同長官は強調。電力、通信などの公共インフラ提供各社とも協力して、サイバー防衛の強化に努めていると説明した。

米中央情報局(CIA)の元工作員ロバート・ベア氏によると、中国などの国が常に米国のコンピューターに侵入しようと狙っているという話は、情報当局者の間では常識だという。ただし今回伝えられたような個別のケースについては知らないとしている。

4月9日13時21分配信 CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200904080021.html

【関連記事】
・ 「サイバー戦争」対策で半年で百億円投入と、米国防総省 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000004-cnn-int

ODA総合戦略会議に寄せられた意見

「ODAホームページ(ODA総合戦略会議)に寄せられた意見の概要」「
ここには対中ODAに関する意見が掲載されている。
積極的に私たちも政府に意見を伝えることが必要と思う。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/seisaku/kondankai/senryaku/11_shiryo/shiryo_6.html

---------------------------------------------------------------------------

3.対中ODA

    * 中国は軍事費が15年連続10%以上。日本からのODAで軍拡していると思っても仕方がない。しかも日本にも核ミサイルを向けている。明らかに中国へのODAは絶対不要。このまま中国の軍拡や、北朝鮮の核ミサイルを許すことになれば、日本も核抑止力が絶対必要になってしまう。現在の私は核装備に反対だが、北朝鮮が核ミサイルを持つことになれば核装備と自衛隊の軍隊化に賛成。「平和外交による核放棄」よりも「抑止力による平和勝ち取り」の方が現実的。日本の政治家に外交は絶対に期待できない。

    * ユーゴスラビア連邦のジョボビッチ対外経済補佐官は、中国によるユーゴへの無償人道援助が、過去2年間で1億元に達したことを明らかにした。同補佐官は「中国政府はユーゴが最も困難な時期に援助の手を差し伸べ、国民が最も必要とする物資を提供した」と強調し、国家と国民を代表して中国政府および中国人民に謝意を表明した。これでもまだODAは必要か。やはり中国へのODAは賠償金なのか。このODAは、日本が中国に対してとってきた「太陽政策」である。しかし全く意味のなかったことが最近わかってきた。反日教育はかえってひどくなってしまった。ユーゴのような8億円でもこれだけ感謝してくれる国がある。中国に捨てる2千億円(1年)があれば、一体どれだけの国を親日国にすることができるのだろうか。少なくともユーゴレベルの国を 200国以上援助することができる。

    * 北京の国際空港、航空管制の施設、港湾をはじめとして、地下鉄、周辺地域から北京市に乗り入れる各種鉄道、高速道路を含めた道路、上下水道など主要インフラ施設はほぼ全て日本からのODAで作られている。病院も青少年交流センターも環境保護センターも都市作りの基盤になる教育施設も日本国民の血税から出た経済援助でできている。それでいて中国人民はこれだけのものが日本からの援助でできているということをまったく知らされていない。今も中国政府は日本から莫大な援助を受け続けてる。軍事拡大している中国なんかに支援せず親日国に支援してほしい。そしてもっと国内につぎ込んで欲しい。

    * 中国の軍事拡張・他国支援を客観的に見ても、日本からのODA支援は必要でしょうか。中国に進出した企業のなかには、技術とビルや機械などの資産等を奪われている。日本の大事な新幹線技術とODAは絶対に中国に渡してはいけない。

    * 中国軍の最新鋭戦闘機「殲十(F10)A」が今年8月、南京軍区内の空軍部隊に実戦配備された。カナダ・トロントにある民間の軍事研究所「漢和情報センター」が26日までに明らかにした。中国はライセンス生産中の新鋭戦闘機スホイと合わせて、台湾海峡沿いに大量に展開、同海峡の制空権確保を狙うものと見られる。これだけ急速に軍事を拡大する余裕がある中国に、ODAなど絶対いらない。

    * もうこれ以上、対中援助は必要ない。明治維新以来、この国に振り回されてきたのだから、これ以上、金をつぎ込むことは必要ない。対日プロバガンタに踊らされ、教科書まで、文句を言われさらには、チベットの不法占拠、軍拡、核兵器開発につながる対中援助は不必要。

    * 中国は他国にODAを出すほどで、アメリカも少し前、中国の多額の軍事予算に注意を促した程です。中国へのODAは軍事予算などにも使われ、親日国台湾に間接的に迷惑をかけている。このことは多くの国民が知っている。そのようなことをする外務省を国民は支持しない。納税者として、中国へのODAに反対。

    * 中国へのODAを即刻凍結して欲しい。日本は間接的に中国軍の支援をしている。

    * 中国は日本の産業のライバルで、日本国民の仕事を奪っている。なぜ、そのような国にODAをあげなければならないのか。国の台所もそんなに楽ではないというのに。戦略的な観点から、政府はきちんと説明責任を果たすべきかと思う。

    * 自国で戦闘機作ったり他国にODAをやったり新幹線を敷こうとしてる国にODAはする必要が無い。しかも一部が使途不明。結局は日本の ODAで中国の軍備をしていることにならないか。だいたい近隣諸国にODAをやったり援助したりするなんて間違ってる。もっとODAを必要としている国があるのではないか。一度最初からODAの対象国を決め直すべき。

    * 中国の軍事拡張・他国支援を客観的に見ても、日本からのODA支援は必要か。ゴビ砂漠緑化などの環境問題はアジア全体で考えるべきで、決して日本単独のODAで解決する問題ではない。

    * 中国へのODAは資金によるものでなく、人的支援・物資支援に止めるべきだと思う。使途不明の上、中国は日本の仮想敵国となりえる国。中国政府は国内の貧困問題を自力で解決しようとしない。資金的には十分可能なのに、資金援助が必要か。

    * 1998年以降3年連続して年間3万人以上の日本人が自殺していると聞いた。日本人が収めた税金は、日本の国益にかなう目的に使って欲しい。例えそれが『海外向け資金援助』であったとしても、やはりその用途の最終目的は『日本の国益』であるべき。ある特定の国家や政治家や業者を益するものであってはいけない。中国向けODAは即刻中止すべき。

    * 中国は自国民に日本から援助してもらってるなんて教えていない。中国は日本のODAで核ミサイル配備したり空母買ったり国産戦闘機開発したり派手に軍拡している。中国にODAなんて一円でもやる必要あるのか。

    * 中国向けODAは即刻中止すべき。高性能戦闘機やロケットを作ったりしている国にODAが必要か。他国に資金援助を行っている国にODAが必要か。日本の国益を守るために大切な税金を使って欲しい。

    * 先日のニュースで中国が高性能戦闘機を開発したという情報を知ったが、このように軍備を拡大する国に対しODAをするべきなのか。日本人の血税を使い世界平和を目指すべき日本の立場を危うくする行為は即刻止めていただきたい。すぐにでも対中ODAを廃止するべき。

    * 今だに中国へODAを拠出しているそうだが、経済成長も激しく、もう十分自活していける中国へ、なぜ巨額のODAを拠出するのか。国民に納得の行く説明を行なって欲しい。中国へのODA拠出に反対。

    * ODAへ多額の金銭を拠出する余裕があるならば、国内の問題をかたずけてから次にODAではないか。特に中国への拠出は絶対に中止して欲しい。日本からのODAによって港湾を整備して軍港にして、軍備にODAにより得た金銭を回すまたは、後進国へ金利をとって貸す。そんな国に金を出すことはない。

    * 中国に対するODAには反対する。瀋陽事件、靖国参拝などお詫び、哀悼、反省と何回も要求され今までのODAの効果がない。感謝される国にまわし外交を推し進めてほしい。中国はODAを軍事費他国の援助に回していると思う。こんなところに一銭でも出して欲しくない。賠償としてODAを提供する必要はない。出すことであれば毅然として相手に飲み込まれないよう頑張ってほしい。感謝されないODAはやめて私たち低所得者に回して欲しい。

------------------------------------------------------------------------
平成15年6月30日
「ODA総合戦略会議」事務局

日本の対中国経済援助(ODA)の詳細(外務省)


中国に対する日本の経済援助の詳細(外務省サイト)

----------------------------------------------------------------------------

対中ODA実績概要

●日本政府の対中国政府開発援助(ODA)の素朴なギモンに答えます。
在中国日本国大使館 http://www.cn.emb-japan.go.jp/oda_j.htm


●対中ODAは、1979年に開始され、これまでに有償資金協力(円借款)を約3兆1331億円、無償資金協力を1457億円、技術協力を1446億円、総額約3兆円以上のODAを実施してきました。

過去のODA事業では、中国に道路や空港、発電所といった大型経済インフラや医療・環境分野のインフラ整備のための大きなプロジェクトを実施し、現在の中国の経済成長が実現する上で大きな役割を果たしています。

例えば、我が国の有償資金協力(円借款)により総延長5200km もの鉄道が電化され、港湾分野においては1万トン級以上の大型バースが約60ヶ所整備されました。また、無償資金協力によって設立された日中友好病院では、一日に約3,000人の患者の治療を行うなど、首都北京でも主要な医療機関となっています。
また、インフラ整備のみならず、技術協力についても、独立行政法人国際協力機構(JICA)が行政官の養成支援などの分野を中心に、2003年度までの累計で15,000人を超える研修員を、海外技術者研修協会(AOTS)が産業促進に必要な人材の育成のために累計で22,000人を超える研修員を中国から受け入れたほか、JICAが5,000人の専門家を中国に派遣しました。

詳細:
http://www.mofa.go.jp/Mofaj/Gaiko/oda/data/chiiki/china.html

書籍 「チベット問題」を読み解く (祥伝社新書)

チベット問題 「ラサ蜂起」50年後の「沈黙の抗議」

昨年3月、チベットで騒乱が発生。これを武力鎮圧した中国に対し、世界中で北京オリンピック聖火リレーへの抗議活動が起きたことは記憶に新しい。

あれから1年。「チベット問題」を改めて考えるなら『「チベット問題」を読み解く』は最適の入門書だ。1949年、中国軍はチベットへの進駐を開始。59年3月10日には「ラサ蜂起」が起きるが失敗、最高指導者ダライ・ラマ14世はインドに亡命する。著者はこれらの歴史的事実に言及しつつ、(1)民族(2)宗教(3)人権(4)領土(5)経済格差(6)環境の6項目を入り口に問題を解説。日本は「アジアの良識」として「自由を得られないでいるチベットの人々のことを心配し続けよう」と結ぶ。

中国支配下の60年がいかに非人間的なものだったかを証言するのが『雪の下の炎』。一介の僧侶だった著者は28歳で「ギャミ(中国人)」によって逮捕され、31年間も投獄される。拷問、飢餓、時には死をももたらす「思想改造集会」を生き延びた艱難(かんなん)辛苦の実体験は、読む者の胸に突き刺さる。

『チベット侵略鉄道』は青蔵鉄道建設にかかわった人々の人生を丹念に描きつつ、この国家プロジェクトは「文化の大虐殺のための道具」(ダライ・ラマ)ではないか、との疑問を呈する。ラサは「猛烈な速度で解体され」、共同体は崩壊。多くのチベット族の人々が国を捨て始めているという。

『なぜダライ・ラマは重要なのか』は「チベット人なきチベットを存続させるより(中略)自由なチベットを実現する方が、中国にとっても価値あること」だと諭す。だが、金もうけに追われ、弱者への配慮を忘れた現代の中国人に思いは届くだろうか。

先月末はチベット暦の旧正月。人々は祝い事を忌避、昨年の死者を悼む「沈黙の抗議」を続けた。「ラサ蜂起」50周年は間もなくやってくる。

⇒「チベット問題」を読み解く (祥伝社新書)

チベット暴動、4人に死刑判決 2人は執行猶予付き

新華社通信によると、中国チベット自治区ラサ市の中級人民法院(地裁)は8日、昨年3月に発生した暴動で放火などの罪に問われた被告4人に死刑判決を言い渡した。うち2人は2年の執行猶予付きで、このほか1人を無期懲役とした。ラサ暴動参加者への判決で死刑が伝えられたのは初めて。

自治区側は昨年3月14日のラサ暴動で市民18人が死亡、約380人が重軽傷を負ったと公表。公安当局は放火など約300件の違法行為を摘発し、暴動に加担した疑いがあるとして約950人を拘束した。このうち約70人を刑事法廷にかけているとされる。

朝日新聞 2009年4月8日
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/asia/K2009040803040.html

----------------------------------------------------------------------------

関連ニュース

ラサ騒乱で4人死刑(産経新聞)
中国地裁、ラサ暴動で4人に死刑 放火などの罪で(共同)

胡主席 2国間会談で、したたか中国流

主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)に出席した中国の胡錦濤国家主席は1、2の両日、オバマ米大統領やメドベージェフ露大統領ら各国首脳との会談を精力的にこなした。“G2(米中)時代”の到来を予言する声もあったが、サミットの表舞台では、基軸通貨ドルへの揺さぶりを避けるなど、振る舞いは控えめ。しかし、各国との2国間会談では「チベットは内政問題」との既定事実化を図るなど、したたかな外交を展開した。経済危機の克服に向けた国際協調が求められる舞台で、大きな一歩を踏み出したのは間違いない。

今回、議長役を務めたブラウン英首相は2日、国際通貨基金(IMF)の融資財源を増強するため、中国が400億ドル(約4兆円)を拠出することを明らかにした。IMFへの資金拠出表明は、1000億ドルずつを出す日本と欧州連合(EU)に続いて3番目だ。

中国の外貨準備は世界最大の2兆ドル(約200兆円)に迫り、7000億ドル近い米国債を保有する。今や、日本を抜き米国の最大債権国だ。

先月下旬、中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁がドルに代わる基軸通貨の創設を提唱。これまで中国は自国の経済発展か国益に直接かかわる場合にしか関心を示さなかったため、注目を集めた。だが、胡主席はサミットの席上、「中国は適度に緩和された通貨政策を果断に実施する」と触れただけで基軸通貨問題の争点化を避けた。

全体会合では、胡主席の存在感は薄く、3日付の英紙インディペンデントが「新興勢力の中国が内気なデビュー」と小さく紹介した程度。中国が反対したタックスヘイブン(租税回避地)の“ブラックリスト”公表についても、退席をちらつかせたサルコジ仏大統領の勢いに押し切られた。

産経ニュース 4月4日
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090404/chn0904040052001-n1.htm

チベット問題 中国の古来からの排他的な中華思想が背景

この記事は、昨年2008年の産経ニュースのものですが、すでに削除されており、キャッシュに残っているものです。圧力がかかり削除されたのか、自主的に問題があると思い削除されたのかはわかりません。

-------------------------------------------------------------------------

3月中旬に起きたチベット騒乱以降、中国当局はチベット仏教の最高指導者のダライ・ラマ14世と の直接対話を拒否し、僧侶らの取り締まりを強化した。この強硬姿勢は欧米社会から厳しい批判を受けたが、中国国内ではむしろ若者を中心に支持を広げてい る。古くから伝わる排他的な中華思想がいまだに中国人の考え方の底流にある。それに加えて1990年代以後、強化された愛国主義教育が、民族主義をますます高揚させたともいえそうだ。

中国の大手ポータルサイト「捜狐」に、「五輪聖火リレー、パリで妨害される」とのニュースがアップされてから半日ほど経った8日午後3時。ニュースの感想 を自由に述べる欄にはすでに約2000件の書き込みが殺到した。「聖火を守れなかった仏政府に謝罪を求める」「フランスの五輪参加資格を剥奪(はくだつ) せよ」「妨害者に死刑を」といった過激な言葉が大半で、チベット人に同情的な意見は皆無だ。

普段は、物価上昇や株価急落などで中国政府の政策を批判する意見も散見されるが、「台湾」「チベット」など民族や国家統一の問題になれば、瞬時に愛国主義一色となる。

ある中国人学者によれば、中国には古くから周辺民族に対する根強い優越感があり、“優れた”文化を持って他民族を征服し同化できると考えられてきた。「中 華思想」だ。逆に中国中心の秩序から離脱しようとする民族やグループがあれば、中国の文化的優越感を根底から否定するとみなし、自尊心が傷つけられ、反発 が起こるという。

聖火リレーで抗議行動をしているのは、チベット人と彼らを応援する欧米人だといわれる。共産党の一党独裁に反発し、外国 に追われた数万人の中国人民主化活動家の姿はほとんど見られなかった。チベット人と同じく中国当局に弾圧されているにもかかわらず、応援しないのは、彼ら も中華思想の影響を受け、本音ではチベット独立に反対しているからだとみられる。

産経ニュース 2008月4月8日
http://72.14.235.132/search?q=cache:BP5i9nnr1qQJ:sankei.jp.msn.com/world/china/080408/chn0804082206004-n1.htm+%E6%8E%92%E4%BB%96%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%80%80%E7%94%A3%E7%B5%8C&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 

中華思想から生まれた中国の民族主義は近年、より偏 狭となり、過激さを増した。江沢民時代に始まった愛国主義教育の結果といわれる。1989年6月の天安門事件以後、中国当局は共産党政権の求心力を取り戻 すべく、青少年への愛国主義教育を強化。共産党建党記念日や建軍節などに歴史記念館や烈士墓地の見学を小中学校に義務づけた。

歴史教育で、中国が列強の侵略を受けた悲惨な一面を強調する一方、外国人宣教師を虐殺し外国大使館を襲撃した義和団事件(1900年)などの外国排斥運動を「愛国主義運動」として大々的に宣伝。その結果、若者の間で民族主義が膨張し、欧米への不信感は高まった。

99年の北大西洋条約機構(NATO)軍による在ユーゴスラビア中国大使館誤爆事件に抗議し、中国各地ではデモが発生。一部の若者が外国領事館に侵入、放 火するなど暴徒化した。日本への反発は最も多く、2005年春、日本の国連安保理常任理事国入りに反対する若者が全国的にデモを展開し、日系百貨店や料理 店などが襲撃された。

チベット騒乱後、中国の知識人の間でも「チベットに対する経済援助中心の政策を改め、高圧政策に転じるべきだ」と いった強硬意見が目立つ。過去約20年の愛国主義教育が背景にちらつくが、こうした民族主義の高揚が、結果的に中国政府の外交姿勢を硬直化させてしまっ た。一方、国際世論に少しでも歩み寄れば国民から「弱腰」と批判されかねなず、中国当局は諸刃の剣にさらされている。

http://72.14.235.132/search?q=cache:TkGiG2_JpAQJ:sankei.jp.msn.com/world/china/080408/chn0804082206004-n2.htm+%E6%8E%92%E4%BB%96%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%80%80%E7%94%A3%E7%B5%8C&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 

チベット問題、中国と西側諸国は「共に自説に拘りすぎ」―日本人コラムニスト

2009年3月27日、中国在住の日本人コラムニスト、加藤嘉一氏が書いた「チベット問題」に関するコラムが、中国人ブロガーによって紹介された。加藤氏は自らを「中立」とした上で、中国と西側諸国との間には「それぞれの言い分がある」と分析する。

加藤氏は北京大学国際関係学院の元公費留学生。同大日本人協会の元会長で、現在は顧問を務める。メディアにも頻繁に登場する有名人だ。欧米の友人 から最近受け取ったメールを通じ、「チベット問題」に対する双方の言い分を分析した。例えば中国側が胸を張る「チベットの近代化建設」は、ダライ・ラマ 14世およびそれを支援する西側諸国にとっては単なる「同化政策」。また、ダライ・ラマ側の「数千万人の漢民族がチベットに流入してきた」という批判は、 中国側にとっては「たった8万人」となる。

加藤氏は「是非について結論を出すことは出来ない」とした上で、中国人は自国政府を批判する外国世論に対し、かなり腹を立てている」と指摘。彼ら はさらに「西洋人はチベット問題に対する発言権はなく、正しい知識もゼロに近い」と思っており、西側メディアの報道も「理性や客観性、公正性に欠けてい る」と見なされているという。

その上で加藤氏は、「西洋人にしろ、中国人にしろ、主張にこだわり過ぎて、自らを苦境に追い込むようなやり方はしない方が良い」と強調している。

レコードチャイナ 3月30日
http://www.recordchina.co.jp/group/g29994.html

連続爆破で懲役9年=中国政府への憤り「酌量余地なし」

徳島地裁徳島市の日中友好協会が入ったビルや創価学会関連施設で爆発物を破裂させたとして、爆発物取締罰則違反罪に問われた無職堀太◆(日の下に高)被告 (36)の判決公判が8日、徳島地裁であり、畑山靖裁判長は「独り善がりな考えから起こし、一歩間違えれば人身に危害を及ぼす危険な犯行」として、懲役9 年(求刑懲役12年)を言い渡した。

チベット問題を契機とする中国政府の対応に憤りを覚えたとする被告の動機などについて、裁判長は「酌量の余 地はない」と指摘。爆破後、犯行声明文をマスコミに送り付けたことについても、「広く社会の恐怖や不安をあおるもの」と非難した上で、「同種の犯罪を防止 するためにも厳重な処罰が必要」と結論付けた。

時事ドットコム 2009/04/08
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%cf%a2%c2%b3%c7%fa%c7%cb%a4%c7%c4%a8%cc%f29%c7%af&k=200904/2009040800041

世界仏教フォーラムが閉幕=大陸主導の政治的イベントとの批判も―台湾

2009年4月1日、台湾の台北市で第2回世界仏教フォーラムが閉幕した。数十か国の代表が参加したほか、数万人規模の台湾仏教徒が参加する盛大なイベン トとなったが、中国政府による大陸主導の政治的なイベントにすぎないとも批判されている。米ラジオ局・ボイスオブアメリカが伝えた。
同フォーラムは3月28日に江蘇省無錫市で開幕、30日から台北市に場所を移して実施された。閉幕式は台北アリーナで実施され、数万人にも及ぶ台湾仏教徒が寺院、宗派ごとに参加、盛り上がりを見せた。

一 方で大陸関係者からの政治的な発言も目立ったのも事実。チベット仏教でダライ・ラマに次ぐ高位の生き仏であるパンチェン・ラマ11世は、中国では信教の自 由が保たれていると発言。それに対し台湾のチベット支持団体は事実と合致していない発言だと批判した。会場ではチベット独立を求める抗議運動も見られな かった。台湾では同フォーラムは中国政府が中心となった統一を目指す政治的活動との見方が広がっているという。

Record China 4月3日
http://www.recordchina.co.jp/group/g30116.html

ダライ・ラマ、地球規模の平和運動をリードするようインドに要請

ダラムサラ,4月5日 : 精神性の権化であり、亡命チベット人の指導者のダライ・ラマ法王は、インドが新たな平和と非暴力のための地球的運動の先導者となることを強く要請した。

「インドは、非暴力と慈悲を他の国々にもたらすまたは教えるとても大きな潜在力を秘めている」、とダライ・ラマは述べた。

ダライ・ラマは、「真に平和な世界と慈悲の世界」を生み出すことが、世界中の精神的指導者の目的であり目標であるべきだ、と強調した。

「だから、ここインドが絶大な貢献を行うことができる。そして、私は、非暴力と平和を促進する世界的な運動をリードすべきであると考える」と、ダライ・ラマは述べた。

「インドは数千年もの間とても豊かな伝統を育んできた。世界はそれを必要としている」と述べた。

「太古の時代、世界は孤立したままであり、問題はなかった。今日、全世界は、地球規模の経済危機であり、環境問題もあり、非常に明らかに、相互に関連し合っている」と付け加えた。

「それゆえに、私たちは世界がひとつの実体、ひとつの人類の集団としてみなさなければいけないではないか? それだけである」と述べた。

ダライ・ラマは、またインドは宗教に寛容な地であると表現し、インドの精神的リーダーたちが世界における宗教的寛容さを率先し一層広めるよう強調した。

「世界は現実に、多様な宗教と多様な文化がある。そのため、私たちは、宗教的寛容さというインドの伝統を本当に必要としている」と述べた。

「私は、今ここで、(宗教的寛容さについて)何千年もの経験を持つ皆さん(インドの人々)について考えている。そして、今なおこの伝統がとても生きている」と述べた。

「それで、道徳的において、実践において、皆さんの責任があるのです。それで、私は自分がただのメッセンジャーであり何か特別なものではないと、よくいっている。私はそれらのことをインドから学んだ」

「それでメッセンジャーとして、私はそれらのことについてのもっと気づいてもらおうと一生懸命努力している」

「これは、皆さん(インドの人々)が、伝統において私のボスであり、師であることを意味している。だから、今、メッセンジャーが非常に努力しているとき、ボスもまたさらに努力がしなければいけない」と、ダライ・ラマは列席者からの盛大な拍手に対して述べた。

法王は、宗教と非暴力の両方の道から活動するよう列席の宗教指導者たちに要請した。そしてそれは、無宗教的道義への道と法王が呼ぶものであり、平和と非暴力を促進するものである。

ダライ・ラマは、終日にわたる「世界平和のためのインド的観点」会議の祝典で「普遍的な相互関連性」と題し演説した。

チベット人指導者(法王)は、様々な宗教信仰からなる著名な宗教指導者たちと会合を持った。

この会議の参加者の中には、バンプラ・ピートのジャガッドグル・シャンカラーチャーリヤであるスヴァミ、ディヴャーナンダ・ティールトジ・マハーラージ、ギャルワン・カルマパ17世猊下、聖チダーナンダ・サラスヴァティ、ジャイナ賢者アーチャーリヤ・シュリー・ループチェンドラ師、D S ウチダ師、聖スヴァミ・パルマーナンダ・サラスヴァティ師が参列していた。

この会議を主催したインドを代表するブペーンドラ・クマール・モディ博士は,会議全般を通して司会を行なった。インドの実業家モディ氏博士もまた、インドのマハーボディ・ソサエティの財政的後援者の一人である。
モディ博士は、今回の平和会議を代表して、ダライ・ラマにインドの市民権を取得し、インドから世界的平和運動の先導の助けをするよう要請した。

今回のイベントのスポンサーは、プールナ・ホリスティック・センター、インド宗教指導者評議会、インド・マハーボディ・ソサエティ、ジヴァラムキ・マンディール・トラスト、エーカル・ヴィデャラヤ、ヴァイシュ・フェデレーション、パルマールタ・ニケタン、ヒマラヤ仏教者文化協会、ジョーティマルト・アヴァターラ・バンプーラ・ピートである。

式典において、ギャルワン・カルマパ17世は、彼の「世界平和への貢献」に対して、The Third India Splender賞が贈られた。

Phayul 2009年4月5日
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24398

(訳:NMT)

中国で110万曲無料提供の功罪 背水グーグル 当局と取引?

米インターネット検索サービス大手グーグルが先月、中国で110万曲以上の楽曲が無料で検索できる斬新なサービスに踏み切ったことが論議を呼んでいる。利用者は携帯型音楽プレーヤーなどに大半の楽曲を無料でダウンロードできるため、地元メディアは「(新サービスで)人類が音楽の天性に回帰」などと誇張ぎみに伝え、歓迎ムード一色に。一方で「著作権に対する中国人の感覚がまひする」との批判もくすぶりだした。

同サービスはグーグルが中国の楽曲配信大手「巨鯨音楽網(Top100.cn)」と提携し、先月30日からスタートさせた。香港などを除く中国本土内のネットユーザーが対象だ。中国人歌手のほか当局が「表現に問題なし」と認定した海外アーティストの楽曲のみが検索できるという。

>>>続く


Business i 2009.4.7
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200904070017a.nwc

5/1〜5「チベット・スピリチュアル・フェスティバル2009」

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)主催のイベント
-------------------------------------------------------------------------

「この春、皆様のご多幸と平和を願い、そして日本とチベットのさらなる交流を願い「チベット・スピリチュアル・フェスティバル2009」を開催いたします。
新宿区常圓寺にて、亡命先のインドより招聘した、チベット仏教の高僧とタシルンポ寺の僧侶9名により、正統なチベット仏教行事の数々を執り行います。僧侶による仮面舞踏「チャム(厄を祓い幸福を祈祷する舞)」、砂曼荼羅、高僧カーチェン・ロサン・シェーラプ師による法話や瞑想セッションをご体験いただけます。また、チベットの自然や生活、インドの亡命チベット人社会の現状をご紹介すると共に、雑貨や書籍の販売、バター茶のカフェもご用意しております。」

詳細
http://www.tibethouse.jp/event/2009/festival09/index.html

期間:2009年5月1日(金)〜5日(火)
会場: 常圓寺(東京都新宿区)
会費 : 通し券 5,000円/一日券 1,500円
主催 : ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)
後援:常圓寺

チケット取扱い:ただいま好評発売中!
・ チケットぴあ(Pコード: 986-406)Tel: 0570-02-9999
http://t.pia.jp/
・ チベットハウス・ジャパン Tel: 03-3353-4094 http://www.tibethouse.jp
http://www.tibethouse.jp/event/2009/festival09/index.html

チベット仏教僧バリー・カーズィン博士来日講演会

チベット仏教から学ぶ生き方の智慧
 ―『危機とコンパッション』―
〜危機のときほど、他者に対する慈悲(コンパッション)を持つことで自身の幸福が生まれる〜

2009年4月13日(月)19:00〜21:00
於 新宿文化センター第一会議室

詳細
http://www.tibethouse.jp/event/2009/090413_dr_barry.html

吠える! 難波章浩(Hi-STANDARD、ULTRA BRAiN)インタビュー

日本の、こと音楽業界には疑問を感じるところもあって。

─実際、現地は大変な状況になっているんですもんね。

難波:そうだね。チベットは抑圧されているから、自分たちで海外に訴えるのは難しい状況になってる。だからこそ同じアジアの仲間として、日本から世界に向けて訴えかけていかなきゃいけないとも思うんです。

>>>続く

CIRNA.NET 2009.3.29
記事検索
Free Mail Magazine
Contact
意見、感想、質問、ニュースなどお寄せください。Contactお送り先
最新記事
ギャラリー
  • 中国とインドの国境で「資源紛争」の危機が高まる
  • チベット人女性のビデオ日記ドキュメンタリー「ラモツォの亡命ノート」公開
  • 夫は中国で政治犯 チベット族の亡命女性描いた映画が都内で公開
  • 4/7〜4/8 ドキュメンタリー映画「ルンタ」上映会(神戸)
  • チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世、国会内で講演
  • 10/28(金)ドキュメンタリー映画「ルンタ」DVD発売
livedoor プロフィール

info_tibet

QRコード
QRコード
タグクラウド
J-CASTニュース
livedoor 天気
livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ