ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

映画「風の馬」トークイベント(東京・渋谷)4月12,18,19、25日 

ミニシアターuplinkでのトークイベント
▲詳細

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■日時:4月12日(日) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:
・モーリー・ロバートソン氏 (ラジオDJ・ポッドキャスト「i-morley」主催者)
・福島香織氏 (産経新聞記者)

■日時:4月18日(土) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:
・ツェリン・ドルジェ氏 (在日チベット人・SFT日本代表)
・渡辺一枝氏 (作家)

■日時:4月19日(日) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:野田雅也氏 (フォトジャーナリスト)

■日時:4月25日(土) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:石濱裕美子氏 (早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)

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時間:上映 12:30〜/ トーク 14:10〜 

申込予約:
・予約要項
(1)お名前 (2)予約希望人数 (3)お電話番号
・予約先
TEL:.03-6825-5502
MAIL:factory@uplink.co.jp
メールの場合は件名を「4/○「風の馬」トークイベント」とご記入

中国拠点のスパイ活動〜過去最多103か国のPCに侵入(NYタイムズ)

3月29日のAFPによると、ダライ・ラマ法王や103か国の政府や個人のコンピューターが、中国が主な拠点となる電子スパイ活動による侵入を受けていたことを、米ニューヨーク・タイムズ紙が報道した。

中国政府が関係したかは不明だが中国国内のコンピューターから操作されていたそうだ。法王事務所がその兆候を見つけカナダのトロント大学のムンク国際研究センターに調査を依頼した。結果、103か国1295台のコンピューターに不正アクセスがあったことが明らかになった。

「ゴーストネット(GhostNet)」と呼ばれるこのスパイシステムは、大使館、外務省、各国政府施設(インド、ブリュッセル、ロンドン、ニューヨークのチベット亡命政府の事務所)、東アジアと東南アジア諸国の政府機関、北大西洋条約機構(NATO)、米ワシントンD.C.のインド大使館などのPCが侵入や監視にあっている。同紙は、過去最多の国が侵入を受けたスパイ活動であり、現在も毎周十数台以上のPCが新たな侵入により監視されているという。

⇒AFP
⇒ニューヨーク・タイムズ紙

映画「雪の下の炎」

yuki監督は、NY在住の日本人女性ドキュメンタリー作家・楽真琴(ささまこと)。孤独で厳しいNY生活で精神的に落ち込んでいた頃、パルデンの自叙伝 『雪の下の炎』(原題:An Autography of a Tibetan Monk)と出会い、救われたという。自由を奪われ、過酷な運命に晒されながらも、優しく微笑むパルデンの不屈の精神に感銘と尊敬の念を抱き、パルデンを 訪ねてインドのダラムサラに旅立った。映画はインド、アメリカ、イタリア、そしてチベットでの撮影を終え、2008年に完成。一人の僧侶と真正面から対峙 したこの映画は、NYトライベッカ映画祭でのワールド・プレミア上映にて多くの人々に衝撃を与えた。

この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の半生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神力の計り知れない可能性を私たちに見せつける。

http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/

映画「風の馬」


kaze世界中から注視されているチベットには、報道規制により、現在外国からのカメラが入ることは許されない。『風の馬』は1998年に、チベットのラサやネパールで監視の目をかいくぐり撮影された劇映画である。本作は、実話をもとにチベット問題を真正面から捉えた衝撃作として、世界各地で上映され芸術的な賞賛と政治的な論争を呼んだ。ここに描かれていることは、今も変わらないチベットの現実である。

http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php

YOUTUBEより

1988年3月チベットで行なわれたこと




チベット虐殺 CHINA INVADES TIBET




チベット弾圧 2008.03.20 BBCニュース

「チベット100万農奴解放記念日」は「100万虐殺記念日?」

「チベットNOW@ルンタ」ブログより
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51184337.html
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3月28日を中国側、「チベット100万農奴解放記念日/チベット側「100万虐殺記念日?」
28.3.09 ダラムサラ 5今日3月28日は、新たに中国政府により「チベット百万人農奴解放記念日」と制定された日です。
ダラムサラでは朝9時半より政府外5団体の主催でデモがありました。
デモは山道を片道4キロ歩くのです。
左写真の男性は片足で最後まで歩く積りでしょう。

>>>続く

「チベットNOW@ルンタ」ブログより

関連記事:英語
http://phayul.com/news/article.aspx?id=24303&article=Exile+Govt+finds+China%e2%80%99s+%e2%80%9cemancipation+day%e2%80%9d+provocative+for+Tibetans

http://www.phayul.com/news/article.aspx?c=2&t=1&id=24301&

3月28日 農奴解放記念日への抗議デモ(東京・渋谷)

3月28日(土)、チベットでの「農奴解放記念日」制定に抗議するデモが、市民団体「名も無き市民の会」により行われた。15:00に集合し、16:00出発し、青山通り〜表参道〜神宮前〜明治通り〜宮下公園と1時間程度行われた。

中国は農奴解放記念日というが、チベットは中国の圧政、民族浄化によりその独自の文化が滅びようとしている。チベットのみならず、ウイグル、南モンゴルの自由を求める人たちがその解放を願い行進した。

写真・文〜info@tibet


P3280022P32800183月28日 中国の農奴解放記念日への抗議デモP3280013

中国大使、チベット問題について欧州議会に書簡

中国は火消しに躍起になっている。

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3月28日の「チベット百万の農奴解放記念日」を前に、中国のEU駐在代表団団長である宋哲大使はこのほど、欧州議会への書簡を発表し、チベット民主改革が実施された50年来の成果や、中国政府のダライ・ラマに対する政策などを紹介しました。

宋大使は書簡の中で、「チベットの民主改革はチベット歴史上最も深刻且つ影響が広い社会改革であり、人類文明発展と世界人権史上の大きな進歩でもある。現在、チベットは経済が発展しており、文化事業が繁栄し、住民生活が大いに改善され、民族の団結が固まり、社会全体が調和が取れており、歴史上、最もいい時期にある」と指摘しました。

>>>続く

CRI on line

在英チベット人,「奴隷解放日」の前夜に中国大使館の外で抗議

ロンドン,3月27日 − 在英チベット人のメンバーが,元政治投獄犯であったパルデン・ギャツオ氏と共に,中国が呼ぶところの「奴隷解放日」の前夜,ここ,中国大使館の外で抗議を行なった。

この新たに制度化された祝日は,この日をチベットについての誤ったプロパガンダを撒き散らすために中国政府がチベットにいるチベット人に無理強いしているものである,と「チベット社会」団体のPhilpa Carrick氏は述べた。彼は,「チベット社会」代表Fredrick Hyde- Chambers氏と共に,今回の抗議活動に参加した。

手錠や猿ぐつわをはめて,歩道にひざまずきながら,「私はチベット人だ。決して解放されてなどいない」というメッセージの入ったシャツを着て,この団体は強烈な反駁を,50年前にチベット人が民主化されたという中国大使館の偽善で皮肉なプロパガンダに対抗して行なった。

「もし,私たちが,この抗議活動をチベット内で行なったとしたら,私たちは,あっと言う言う間に暴虐で抑圧的に(寄ってたかって警棒を使って)殴打され,拘束され,死にさえするのだ」と,33年間中国に投獄されていたパルデン・ギャツオ氏は述べた。

パルデン・ギャツオ氏は言う。「私たちは,この日を忘れない。チベットが民主化された日としてではない。なのに代わりに無理強いされている。中国の赤軍がチベットに隊列を組んで侵略してくる前,私たちには言論の自由があったし,宗教の自由もあった。しかし,中国が侵略してきて以来,抑圧的な調査と規制が無理強いされるようになったのだ」

Philippa Carrick氏は次のように言った。もし私たちが,このような簡単な行動をラサで行なったとしたらと考えることは有益である。私たちは自らの生命を危険に晒すことになるだろうからだ。「このチベット内の状況は,臨界状態といって良い。占領から50年経った今もまだ強化されている強制と抑圧。チベット人は絶望しているのだ。チベットの外で得られるニュースが,なぜにこれほどまでに少ないのだろうか。これは,今も,継続して行なわれている抗議活動や,逮捕,苛烈な弾圧,悲劇としかいいようのない自殺者たちがいる証拠だ。外に情報を何が何でも出さないようにしている中国の情報封鎖の体制は,あまりにも異常である」(jiroかなりの意訳)

(jiro氏訳)
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24309

パユル(祖国) 2009年3月28日

亡命政府,中国の「奴隷解放記念日」はチベット人を挑発していると

ダラムサラ,3月27日 : (世界中からの)批判が集中している中国が行なおうとしている土曜日の「チベット人奴隷解放記念日」は,さらに攻撃的になっていっている。すでに,これはチベットにいるチベット人にとっては「耐え難い状況」なものになっていると,チベット亡命政府は伝えている。

「中国が明日の記念日,いわゆるチベット人奴隷解放記念日の開催を決定したことは,チベットにおいて挑発的な問題となっている」と,チベット亡命政府(CTA:中央チベット政府)の内閣カシャクは記者声明で述べた。

(jiro 注:こんなことをされたら,チベット人は抗議活動をせずにはいられないではないか。そして中国は自らの口実作りのためのそれを待っている。チベット人は野蛮だ。チベット人はテロリストだという風説の流布である。昨年まではチベット人だったが,現在は僧侶自らが襲撃したとか,中国の警官が何者かに襲われたとか,何者かが爆発物を投げつけたとか,内容も意図的に操作しようとしている。明らかに昨年よりも一段階上げた風説の流布を既に始めている)

「チベット人は,この記念日の開催を攻撃的で挑発的なものだと考えている」とチベット中央政府のKesang Y.Takla情報・国際関係省大臣は,今日,ここダラムサラの記者発表の内閣声明で述べた。

記者からの質問に応えて,Takla大臣は述べた。このような動きは,中国政府による「大量宣伝プロパガンダ」であり,チベットにおける「現在進行中の(非人道的で文化・宗教を破壊する)抑圧」を隠すためのものに過ぎないと。彼女は次のようにも言った。このような挑発行為は,ごく少数の人間が自らの利益のためだけに「チベットにおける不安定化と混乱の創出」を目的として行なっているものであると。

「もしチベット人の忍耐の限界を超えたらならば,通りに繰り出して抗議活動を行なう。中国の指導者たちは弾圧のためにさらに過激で暴虐な手段さえ行使することを厭わないだろう」と彼女は言った。

北京は1949年にチベットを占領するために軍を派遣した。チベット亡命政府によると,この年だけで,中国共産党支配の直接的な結果として,120万人のチベット人が死亡し,6千人以上もの僧院が破壊されて瓦礫と化したという。

中国は,古いチベットは封建的で抑圧的であったと論争的な主張を行い,ヒマラヤ地帯の軍事支配がチベット人に「民主化」をもたらしたと主張している。

「この事は,チベットの古い社会が持っていた本質を厚かましくも歪曲したものだ」とTakla女史は強調した。

「20世紀半ばの早い時期,チベットと中国の一般庶民の間に,大きな格差はなかった。ましてや,チベットの一般庶民は,もっと多くの自由と,もっと良い生活環境を楽しんでいた」

Takla 女史は,1959年以前において,チベット全体の囚人数の全体数,100人にも達していなかったと述べた。「チベット人「奴隷」の,(中国が主張するところの)いわゆる民主化と解放の後,チベット人の囚人たちはチベットのいたるところで増加した。ラサだけでも,主要な監獄が五つもあり,それらの監獄に収容されているチベット人の囚人は3三千五百人から四千人もいた」と,彼女は言った。

「今日,チベット人の家族(世帯)においても,少なくとも誰か一人が中国の支配体制の下で,監獄に入れられているか,殺されている。そうでない家族はほとんどいない」と,彼女は言った。

Takla女史は,チベットにおいてチベット人の「民主化」が本当にあったのかどうかについて,最高の判断(判決)を強く訴えた。

毎年,より良い生活を求めて数百人のチベット人がチベットを逃れて亡命してきていることを指摘しながら,Takla女史は言った。「彼らは意思表示として民主化されたチベットから立ち去り,自由と幸せを求めてヒマラヤを越え,生きているのだ」と。

「彼らはまた,チベットの酷い状況を世界に向けて明らかなものとするために情報を伝えようとして,自分たちの命も犠牲にしている」

「も"奴隷"であったとして,"解放された"チベット人は幸せなはずだ。なぜ,チベット人が生命の危険を冒してまで,手足を失うような危険を冒してまで,チベットにおける中国支配に抗議をしているのか?」と,彼女は言った。

Takla 女史は,軍隊による弾圧の重圧にも関わらず,様々なチベット人地域において,広範囲に拡がった昨年の反中騒乱と,今も中国支配に反対して散発的に発生している抗議活動が,明らかに,中国がチベットで行なっていることのために行なわれている「真実のチベット人の態度」のデモンストレーションであると主張した。

「今年,チベット人はチベットの新年を祝わなかった。昨年の弾圧で殺された同胞を追悼するために。広範囲に拡がった抗議活動はチベット全土を貫くように勃発した」と,彼女は言った。

Takla 女史は,3月28日が,世界中にいるチベット人にとっての,なかんずくチベットにいるチベット人の追悼日にとって代わろうとしているようだとして,「この日は,個人と集団の基本的な自由のあらゆる痕跡を失った人々としてのチベット人の人として行なわれる日となるだろう」と,彼女は言った。

(jiro氏訳) 

http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24303

〜Phayul(パユル=祖国) 2009年3月27日

 

警官の暴虐ビデオは本物,亡命政府発言

ダラムサラ,3月26日 : 中国政府が,中国警官が非武装で手錠をはめられたチベット人を殴打しているビデオ映像が,「偽物」であると無視しようとしている中,ここダラムサラを拠点とするチベット政府は,ビデオは本物であり,ビデオの記録映像の信憑性を証明できると,自らのウェブサイト上で述べた。

「私たちは信頼性を拠り所にしている。これら記録映像が本物であることを保障することができる」と今年で55歳になるチベット亡命政府の報道官Thubten Samphel氏は述べた。

記録映像で証言されていることは,2008年のような事が最近においても,チベットにおいて現実に事実として起こった事であると,彼は述べた。

チベット亡命政府は,先週メディアに公開した。このビデオは貴重なビデオ映像記録と呼ばれ,中国の武装警察がチベット人抗議活動者に対し(警察官としての節度を明らかに越えた不法な)極端な暴虐行為を行なっている様子が記録されていた。暴行を受けているチベット人抗議者たちは,昨年3月以降,中国の支配に講義していた人たちだ。

月曜日以来,ビデオを配信しているユーチューブは,中国国内で遮断されている。(中国政府による)検閲であることが確認されており,グーグルは自社のウェブサイトで,中国へのデータ配信が制限されるようになってきたのは月曜日からであると言っている。そして,火曜日の朝にに完全に遮断されてしまった。

中国政府の報道官は次のように述べたとBBCでは報じている。「私たち(中国政府)は,積極的なインターネットの利用を奨励しているが,(中国共産党政府を維持することだけを目的とし,漢人支配と異民族同化を積極的に推進し,海外の資源を収奪し,一部の裕福層のみが肥え太るために民を苦しめることを前提とした?)中国の法律に叶った運用を行なっているに過ぎない」

亡命チベット政府は次のように言っている。このような中国警察の警棒を狂ったように振るって行なう残虐非道な暴虐な殴打によって,2009年1月31日までに,220人のチベット人が死亡し,1千294人を上回るチベット人が生きるか死ぬかの重傷を負っており,実際の人数のごく一部に過ぎないと。

(jiro氏訳)

〜Phayul(パユル=祖国) 2009年3月27日

 

3月28日 「農奴解放記念日」制定に抗議するデモ(東京)

日時: 3月28日(土)
集会開始 15:00
デモ出発 16:00
デモ帰着 17:10

場所:  宮下公園南側集会場 集合/解散
ルート:宮下公園〜青山通り〜表参道〜神宮前〜明治通り〜
神宮前6丁目右〜東電電力館前左〜神南1丁目〜
渋谷駅前交差点左〜宮益坂下交差点左〜宮下公園

内容:チベットでの「農奴解放記念日」制定に抗議する

主催:市民団体「名も無き市民の会」

>>>>詳細

3月29日 花祭り ピ−ス・キャンドル(平塚)

昨年のチベット蜂起を契機として始まったキャンドルナイト@TERRAは、チベット人・中国人を問わず、犠牲になられた方々を追悼し、チベットと世界の平和を祈ることを目的とする。

厳戒態勢のなかで大規模な抗議活動が起きた直後であることを受け、多くの皆様のご参加を呼びかけている。

この50年から今日まで、犠牲者への追悼、平和への祈願の気持ちをキャンドルの灯火に託し、慈しみの心をいっそう揺るぎないものとし、静かに祈りを捧げる。

詳細:http://www.candle-terra.org/

インド政府と人々に宣言された五日間の感謝祭

インド感謝祭が開幕

ニュー・デリー,3月26日 : インド政府と人々に宣言された五日間の感謝祭が今日,インドの首都で,チベット亡命政府の総理大臣Aamdhong Rinpoche博士によって開幕した。

このインド感謝祭は,亡命チベット人の50周年として注目されている一連の行事の一つである。1959年に中国支配に反対して立ち上がったチベットの人々の失敗に終わった騒乱は,チベット人指導者ダライ・ラマ法王様と数千もの人々を亡命へと追いやった。亡命した人々の多くは,インドに避難した。

インド国際センターで行なわれた式典の主賓としてヒンディー語のスピーチで,Samdhong Rinpoche博士はインド政府と50年間にわたる親切なもてなしに感謝した。

この感謝祭は,インド国際センターと,中央チベット政府の情報・国際関係省(DIR),そしてニュー・デリーにあるダライ・ラマ法王庁との共同主催である。

このイベントはまた,「教育,文化保護(護持),共同体の立ち上げ,ダライ・ラマ法王様の指導の下,チベットの人々の基本的アイデンティティ(自己認識)の保護(護持)という素晴らしい足跡を残したチベット難民の貢献と不屈の努力(実績)」を称えるためのものでもあると,亡命政府のウェブサイトは述べている。

感謝祭の主要な呼び物としていくつか挙げると。映画やドキュメンタリーの上映や文化展示などがある。文化展示には,タンカの絵画,金属の彫像,木の彫刻,伝統的な絨毯や(既婚女性が身に付ける)エプロンの機織り,そして古代チベットの文献がある。

他にも注目を集めるものがある。一連のチベットの仏教や文化そして環境の講義がある。これらは,各々の問題(課題,議題,論点,争点)において,何人ものもっとも有名なチベット人やチベット人以外の人的資産(講師陣,専門家たち)によって行なわれる。

ダライ・ラマ法王様は,最終日3月31日に出席され,このインド感謝祭を光輝あるものとするだろう。

(訳jiro氏)

〜Phayul(パユル=祖国) 2009年3月27日〜
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24298

プライバシー擁護団体、中国の「YouTubeアクセス遮断」を批判

米国ワシントンD.C.に本拠を置く非営利のプライバシー擁護団体「CDT(Center for Democracy and Technology)」でコミュニケーション担当ディレクターを務めるブロック・N.ミークス(Brock N. Meeks)氏は、3月24日のブログ・エントリで、中国政府を以下のように批判している。

「中国政府は、YouTubeとその親会社である米国Google、さらには中国のユーザーに対して何も説明していない。(中国の)政府高官は、彼らにしか理解できない不可解な対応をしている」

また同氏は、「中国政府がいくら目隠しをしても、同国の見えすいた対応は世界中が注視している。天安門事件20年周年が迫るなか、中国は体制転覆につながるようなデジタル・プロパガンダが、ネットワーク経由で自国に流れ込む可能性の芽を摘もうとしているのだろう」とも指摘している。

>>>詳細

(Sharon Gaudin/Computerworld米国版)


“面従腹背”強めるチベット〜大量宣伝と治安部隊で押さえ込み

中国は28日、チベット地域の統治権確立を宣言してから50年を記念して、政府が新たに制定した「100万農奴解放記念日」を迎える。この記念日を通じて、政府は共産党によるチベット統治の正当性を強調し、「主権に危害を及ぼす犯罪活動に打撃を加える」(公安省)と威信をかけて騒乱を押さえ込んでいる。しかし、治安部隊の大量動員や国営メディアを通じた当局の大がかりな宣伝活動、チベット族の僧侶に対する愛国教育にもかかわらず、僧侶らは“面従腹背”の傾向を強めているのが実情だ。>>>続く

(産経ニュース)

※参考:面従腹背 =「表面上は従うように装うが、内心は反抗すること」

警察,自殺したRagya僧侶の一族を尋問,三名の拘束者の身元が判明

http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24284

警察,自殺したRagya僧侶の一族を尋問,三名の拘束者の身元が判明
パユル(祖国) [2009年3月25日 水曜日]
Kalsang Rinchen記者

ダラムサラ,3月25日 : Ragya僧院の僧院管理者と一緒に逮捕された四人の僧侶の内の三人は,日曜日にSoepa氏とされていたPalden Gyatso氏(42歳),Gyaltsen氏(34歳),Jamyang Khedup氏(27歳)である。

今,そこで生活しているRagya僧院の元僧侶Jamyang Tenzin氏は,パユル紙に対し,逮捕された僧侶たちは,3月21日の抗議活動を率いたと疑いを掛けられているという。

当局者たちは,僧院の管理者である僧侶たちが,現在,Ragyaで拘束されており,すぐに釈放されるだろうと言ったと,Tenzin氏は述べている。

幾人かの市民もまた土曜日に逮捕されたとTenzin氏は付け加えた。Ragya僧院のTashi Sangpo氏が自殺したことを受けて,数千人のチベット人が通りに繰り出した時だという。逮捕された市民の中の一人は,Yanglo氏(54歳)と判明しているが,他の人たちの詳細は明らかにできな
かった。

一方,Tashi Sangpo氏の親族・家族・友人を含めて,およそ50人の人々が,Ragya僧院から2kmほど離れた所にある警察署で尋問を受けたと,Tenzin氏は述べた。

強力な部隊編成の中国軍が,GolokとXiningから呼ばれている。数千もの怒ったチベット人たちは,Tashi Sangpo氏の自殺の知らせを聞いた後,通りに繰り出した。

Ragyaは,高地地帯と低地地帯には分かれている。それぞれを,地元の人は,YaphukとMaphukと呼んでいる。軍隊は,現在,これらの地帯の両方に展開し配置についている。

(訳jiro氏)

中国:チベット僧に警官が暴行? 動画サイトに映像

動画共有サイト「ユーチューブ」は25日夜までに、チベットで撮影したとみられる映像を放映した。撮影場所、日時、撮影者などは特定していない。英BBCやAP通信も同日、動画の存在を報じた。BBCが報じた動画は47秒前後。濃緑色の制服姿の警官が、手足を縛られ地面に伏せている市民や僧侶を殴るなどの暴行を加えている。(毎日)

http://mainichi.jp/select/world/news/20090326ddm007030096000c.html

ビデオ動画:暴かれた中国の残虐行為

昨年、チベット全土で起きた抗議運動の模様を捉えた数々の映像が世界中のメディアで大々的に放映された。ここに紹介するのは、抗議活動に参加したチベット 人に暴行を加える中国武装警察部隊の様子、苦痛に喘ぐ囚人の姿、そしてラサに駐留する武装警察部隊の様子をおさめた貴重な映像で、中国外に持ち出された数 少ない記録の一つである。>>>続き(ダライラマ法王東京事務所)

※警告:このビデオクリップには凄惨な暴力シーンなど、不快感を与える可能性のある映像が含まれます。ご視聴の際はご注意ください。


【緊急の支援お願い】G20サミットロンドン会議へ向けた要請アクション

【緊急アクションのお願い】

来る4月2日に、G20サミットロンドン会議が開催されます。
その各国首相が集まるタイミングにおいて、英国首相であるゴードン・ブラウン氏に向けて、チベット問題に関する要望書を日本から送るアクションにご協力していただきたいというものになります。

このアクションは、世界のチベット支援団体200あまりを総括するインターナショナル・チベット・サポート・ネットワークの要請によるものです。(下記リンク参照)
http://www.tibetnetwork.org/urgent-action1

日本からはTSNJが代表という形で要請書を送ることになっておりますが、一般のチベット支援者の方々からも個別に要請書をがんがん送ってもらいたいとのことです。期間は短いですが、日本の支援者の方々のご協力を是非ともお願いします。

皆さんのご支援よろしくお願い申し上げます!



【アクション1】中国国家主席への要請

下記のURLから、中国国家主席胡錦濤に直接eメールを送れます。英文の要請書がデフォルトで書かれていますので、各自署名して送信するだけです。

http://org2.democracyinaction.org/o/5380/t/5114/p/dia/action/public/?action_KEY=313



【アクション2】ブラウン首相への要請
下記、URLよりブラウン首相への要請書がダウンロードできますので、ご自分の名前を直筆署名して要請書をファックスします。(郵送だと間に合わない可能性が高いので)

<ブラウン首相にG20でチベット問題について言及するよう求める要請書(英文)>
http://www.tibetnetwork.org/sites/default/files/Gordon%20Brown%20G20.doc

※当然ですが、ブラウン氏はイギリス人だから英語になっております。

<ブラウン首相へのFAX番号>
+ 44 20 7925 0918

どこかの電話会社で
マイライン登録をしていらっしゃるようでしたら
010-44-20...

登録していない場合は
001(KDDI)
0033(NTTコミュニケーションズ)
0061(ソフトバンクテレコム)
の3つの中から一つ選んでダイヤルしてから

010-44-20....
例) KDDIを使う場合は 001-010-44-20...

<要請書の和訳文>

ゴードンブラウン首相

4月2日のG20サミットにて、中国国家主席胡錦濤に対してチベットの深刻な現状に対して言及していただきたく手紙を差し上げます。

ご存知のように、チベットは現在、動乱の鎮圧を試みる中国により、事実上戒厳令下にあります。
そのような警備の強化にあっても、1月以降少なくとも8回の抗議行動が行われていることは、チベットの人々の深い不満を克明に表した行為であり、驚きに値することではありません。その不満はチベットの置かれている現状はもちろん、中国の60年間にも及ぶチベット支配の中でダライラマの平和的解決に対する努力に対して前向きに反応してこなかったことが大きな要因です。

チベットのすべての世代のチベット人がダライラマを亡命に追い込んだ日の50年目の記念日として追悼の意を称している、不安定な時期に、中国の党局は昨年起こった抗議行動から何も学ぶことなく取り締まりを強化しているのです。

私たちが昨年目撃した虐殺を防ぐためには、国際社会の迅速かつ一致団結した行動が必要不可欠です。よって以下の点を多国間協議のもとで、または個々の国からとして訴えることをお願いします。

*G20にて多国間、または一国から胡錦濤に対してダライラマまたはその特使団と会見しチベット問題の解決に向けた真剣な話し合いがなされるよう強く関与する。

*G20にて、胡錦濤から直に 中国政府による武器を持たない民間人に対する破壊武器の使用を含む、行き過ぎた武力行使の中止する保証を取り付ける

* 昨年3月の一連のチベット地域における騒乱に関して、国連拷問禁止委員会による完全で独立した調査を受け入れるよう、中国政府に対して要請。(2008年11月拷問禁止委員会ジュネーブでの中国代表団への最終勧告)

首相はG20サミットの開催国首相として、リーダーシップを発揮し、サミット参加国の首脳陣に働きかけ、以上のお願いを実行に移すことのできるまれな機会にあります。

昨年10月に出されたイギリス外務大臣の声明で以下のように詠われた、チベットに対する新たなる責任の精神を実行していただきたくお願いします。

“No government which is committed to promoting international respect for human rights can remain silent on the issue of Tibet, or disinterested in a solution to its problems….Britain has been clear under this Government about our commitment to the people of Tibet. We remain deeply concerned about the human rights situation there.”

『世界の人権を尊重する国家という国家は、チベット問題に関して黙秘、または問題解決について無関心ではいられない。イギリスは現政府の名に置いて、これまでにもチベットの人々に対する義務を明確に示して来た。
(チベットにおける)人権状況に対してこれまでと変わらず深く憂慮するものである。』

敬具



【アクション3】麻生首相に要請

下記の雛形文を使っていただき、麻生首相へ向けて要請書をeメールします。

〜ここから〜

麻生内閣総理大臣殿

4月2日のG20サミットにて、中国国家主席胡錦涛に対し、チベットの深刻な現状に関して言及していただきたく手紙を差し上げます。

ご存知のように、チベットは現在、動乱の鎮圧を試みる中国により、事実上戒厳令下にあります。
そのような警備の強化にあっても、1月以降少なくとも8回の抗議行動が行われていることは、チベットの人々の深い不満を克明に表した行為であり、驚きに値することではありません。その不満はチベットの置かれている現状はもちろん、中国の60年間にも及ぶチベット支配の中でダライラマの平和的解決に対する努力に対して前向きに反応してこなかったことが大きな要因です。

チベットのすべての世代のチベット人が、ダライラマを亡命に追い込んだ日の50年目の記念日として追悼の意を称している不安定な時期に、中国の当局は昨年起こった抗議行動から何も学ぶことなく取り締まりを強化しているのです。

私たちが昨年目撃した虐殺を防ぐためには、国際社会の迅速かつ一致団結した行動が必要不可欠です。よって、以下の点を多国間協議のもとで、日本国として訴えることをお願いします。

*G20にて多国間、または一国から胡錦濤に対してダライラマまたはその特使団と会見し、チベット問題の解決に向けた真剣な話し合いがなされるよう強く関与する。

*G20にて、武器を持たない民間人に対して、破壊武器の使用を含む、中国政府の行き過ぎた武力弾圧を中止する保証を胡錦濤から直に取り付ける。

* 昨年3月の一連のチベット地域における騒乱に関して、国連拷問禁止委員会による完全で独立した調査を受け入れるよう、中国政府に対して要請する。(2008年11月拷問禁止委員会ジュネーブでの中国代表団への最終勧告に基づく)

首相におきましては、G20サミットの参加国首相として、リーダーシップを発揮し、サミット参加国の首脳陣に働きかけ、上記項目を実行に移すことを中国政府に強く要請していだきたくお願い申し上げます。

敬具

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〜ここまで〜

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