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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

中国メディア “好意的”な日本報道目立つ

2008年12月25日の記事ですが、こんな記事もありました。
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中国メディアが最近、中国の経済発展における日本の貢献を積極的に評価している。これまでの日本報道と比べて異例ともいえる“好意的”な内容が多い。背景には日本重視路線を打ち出している胡錦濤政権への国内世論の反発をやわらげるとともに、対中感情が悪化している日本国民に対する配慮がありそうだ。

12月5日発行の共産党中央宣伝部の機関誌「半月談」は「1978年にトウ小平氏は日本から何を学んだのか」と題する記事を掲載した。同年10月の訪日で新幹線に初めて乗り、松下電器産業や新日本製鉄などを見学したトウ小平氏が日本の発展ぶりに大きな刺激を受けたことを詳しく紹介、「この経験は後の中国の近代化構想の中で大いに参考となったに違いない」と論評した。

また、23日付の中国紙「中国青年報」は「日本がなければ、改革・開放は大きく異なっていた」とするコラムの中で「1979年以来、日本は中国の最大の援助国となり、総額2000億元(約2兆6000億円)以上を提供し、中国が受け取った援助額全体の67%を占める」と紹介、「2002年までに日本は1万2000人の専門家を中国に派遣し、農村開発などの分野で大きな役割を果たした」と指摘した。北京紙「新京報」なども最近、同様の内容の記事を掲載している。

>>>続く

産経ニュース

チベット人作家,チベット歴史における中国の北京史観に疑問を呈する

チベット人作家,チベット歴史における中国の北京史観に疑問を呈する
かつてのチベットを悪魔呼ばわりするプロパガンダだと

3月28日、この日は「チベットの100万人奴隷解放記念日」として体制側の祝日となっている。北京中央政府は,自らが行なっているダライ・ラマ法王と(中国が占領する前の)「古いチベット」に対する批判を激化させている。チベット人作家,Tsering Woeser女史は,これらのメディア報道や記事が、チベットを貶めることを目的としたもので,単なるプロパガンダでしかないと指摘している。

「(中国に占領される前の)古いチベットは,北京中央政府がまくし立てているように、何から何まで全てが"この世の地獄"と言うわけではなかった」、Woeser女史は言う。「(中国に寄って占領される)それ以前は,貴族や行政も含めて,あらゆるチベット人が仏教を信仰していた」と。

拷問器具は,清王朝の時代にチベットに導入された。

中国の歴史当局者は,かつてのチベットを野蛮な封建奴隷制として表現している。過去,チベット展覧会が北京で開催された。(こののような中国主催の展覧会はチベットを貶めることが目的なので)展覧会の必需品として,必ず,拷問器具が含まれていた。例えば,檻,束縛具,首かせ,石,目を抉り出すためのナイフなどである。

Woeser女史によると,(中国が占領する前のかつてのチベットでは)ラサには二つのとても小さな監獄があっただけだという。「それらの監獄は20人の囚人がいれば一杯になるような所です。囚人の管理は非常にいい加減です。囚人たちは外に出ることができ,食べるものを物乞いすることもできました。チベット新年の間、囚人たちは家族と会うために家に帰ることが許されていました。その後、再び、彼ら囚人は戻ってきていたのです」

Woeser女史は言う。もっとも残虐な拷問用具は,清王朝(1644-1912)からやって来た皇帝内陸特使によってチベットに持ち込まれたと。

(中国がチベットを占領する前の)「この世の地獄で生きている奴隷たち」という時期において、たった一つの抗議活動もなかった。

「チベットの歴史において,内陸中国とは違い、大飢饉が起きて人々は飢え死んだり、農民が蜂起したりといったようなことは決してなかった。しかしながら、もし、私たちが中国の歴史を見るならば、中国においては,常に数限りない騒乱ばかりが起きていた。私たちがちょっと調べてみるだけでもだ。チベットの歴史において、(中国の歴史のような)抑圧に対する反乱など決してなかった」

Woeser女史は疑問を呈している。もしチベットが「この世の地獄」であったとしたら、そして、もし改革されたチベットがこの世の天国になっているのだとしたら,なぜ、過去50年間の中国の占領下において,未だに抗議活動や暴動が鎮まらないのだろうか?と。「昨年,たくさんの抗議活動が記録的な高まりを見せ、チベット中のチベット人が抗議活動を行なった。知識人や学生までもが立ち上がった」と。

「最初は,Lanzhouにある北西国立大学から来た数百人の人々だった。それが北京にある中国のMinzu大学や青海そして(四川省の)成都の大学へと拡がった。大学だけではない。中学校や小学校においても抗議活動があった。彼らは抗議の意思を示すために座り込みをした。昨年の3月16日だったと思う。彼らはスローガンの入ったプラカードを掲げていた。"私たちは人権がほしい"、"自由がほしい"、"チベット人を殺すのを止めろ"といったスローガンだった」と。Woeser女史は,これら抗議活動者たちのほとんどが,(中国が一方的に捏造主張している)いわゆる過去の奴隷の子孫であることを強調した。

チベット人の抗議活動の理由について話をしていた時、Woeser女史は、最近あった,警察からの尋問中に黄河に飛び込み自殺をしたRagya僧院の僧侶について言及した。Woeser女史は,2007年に同じ僧院の高位のラマ僧にインタビューをしていた。そのラマ僧によれば,かつて僧院には二千五百人の僧侶たちがいたという。1958年に北京に反対して起こした革命の間、彼ら僧侶の多くは寺から追い出された。幾人かが逮捕され,彼らの内、八百人がsaidam Basinの岩塩採掘に送られた。労働者と名付けられた「奴隷」として。岩塩採掘奴隷として送られた八百人の内,百人のみが生きて戻ってくることができた。このラマ僧の弟もまた黄河に飛び込み自殺をしたという。文化大革命の頃,必死になって頑張っている最中に。

(中国共産党の)嘘と共に私は育った

Woeser女史はまた,(中国に占領される前の)古いチベットを擁護する理由も説明した。それは彼女のバックグラウンド(チベット人であること)だけが理由ではないと。彼女は,古いチベットのほとんどすべての土地を所有していた社会階層の子孫ではない。しかしながら,彼女は強力な政治的影響力を持つ農家出身であるというバックグラウンドがある。彼女の両親は共に中国共産党員だった。彼女の父はラサの副地区部隊の副司令官だった。彼女の母はチベット自治区の政治立法委員会を勤めていた。

Woeser女史は,チベットにおける「奴隷の悲惨な生活」に関する映画を見て育った。「このような教育と共に,私は中国政府を長い間信じていました。
私は成長するに連れて,独自の考えを持つようになりました。私は疑問を抱き始めたのです。そして答えを見つけようとしました。私は,ずっと長い間,騙さ
れていたのでした」

気付き:Woeser女史は,1950年に中国共産党によって占領される前の時期について「古いチベット」という言葉を使っている。

(訳jiro氏)

エポック・タイムズ 2009年3月30日
ヴォイス・オブ・アメリカ

http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24330

中国と台湾のスパイ合戦

●機密文書を中国側に 台北地検がスパイ行為で2人起訴
2009.3.6 22:51

台北地検は6日、台湾総統府の国家機密情報を中国側に漏らすなどスパイ行為をしていたとして、国家機密保護法違反罪などで総統府専門委員の王仁炳容疑者(57)と、国民党所属の立法委員(国会議員)元助手(47)の2人を起訴した。

起訴状などによると、2006年から08年8月にかけて、王被告は機密指定されている文書7点などを元助手経由で中国側に渡し、金銭などの見返りを得ていた。文書には過去の総統就任式の警備状況についての資料などが含まれていたという。中国側は事件について「でっち上げ」と否定している。(共同)

⇒産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090306/chn0903062251005-n1.htm

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●ハッカーが中国政府幹部から機密文書盗む 
2009.4.1 11:38

1日付の香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは消息筋の話として、3月の中国全国人民代表大会(全人代=国会)開幕前に中国国務院(政府)幹部のコンピューターにハッカーが侵入し、温家宝首相の政府活動報告の草案を含む機密書類が盗まれたと伝えた。

同紙によると、ハッカーのアクセスは台湾からあった。盗まれた書類の中には、政府活動報告の草案に対する共産党政治局員らの修正意見が含まれていた。修正意見は報告そのものよりも機密性が高いとされている。

政府幹部はネットに接続するパソコンと機密情報を扱うパソコンを分けなければならないと規則で定められており、ハッカーの侵入を受けた幹部は規則に違反していた。侵入を知った温首相は激怒、同幹部は既に処分されたという。(共同)

⇒産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090401/chn0904011138001-n1.htm

真実のレポート〜2008年3月の蜂起から現在までの拷問の実態

ICT作成/国連拷問禁止委員会提出資料 2008年9月 
The International Campaign for Tibet(ICT)

このレポートは、第41回 拷問禁止委員会会議において、中国における審議に向けて提出された第4回定期報告書である。ここには、2008年3月から9月までの間にチベット本土で行われた人権蹂躙の事実が記されている。

http://www.tibethouse.jp/human_rights/200809_ict_un_report.html

ダライラマ法王日本代表部事務所

書籍「囚われのチベットの少女」

「囚われのチベットの少女」(トランスビュー刊)
フィリップ・ブルサール/ダニエル・ラン [著] 今枝由郎 [訳]

一人の少女がリーダーとなり、尼僧たちが歌ったカセットは、官憲の手をのがれ、監獄から出てヒマラヤを越え、世界に広まった。11歳で捕らえられ23歳の今も獄中で、(⇒2002/10/18、釈放されました。)悲惨な拷問や虐待を受け続けている尼僧ガワン・サンドル(=ンガワン・サンドル)。チベット抵抗運動の象徴となった「不屈の女」の半生。

http://www.transview.co.jp/06/top.htm?gclid=CNHq39SszpkCFQNoegodHhUB4Q

インド軍が中国を仮想敵国に演習 地元紙が報道

「インド紙ヒンドゥスタン・タイムズが31日までに報じたところによると、インド軍は中国を仮想敵国 軍事演習を3月23日から25日までの3日間実施した。

中印両国軍はこれまで、合同演習を実施するなどして信頼関係を築こうとしてきたが、中国を敵国に想定したインド軍の演習はこれに逆行する動き。インド軍将校は、インドと国境を接する中国が「唯一無二の軍事力を持とうとすれば、核戦争はないにしても、短期的で突発的な交戦の可能性はある」と指摘。2017年までに交戦するとのシナリオで演習した。

将校はまた、中国はインドへ攻撃を仕掛ける前段階として、コンピューター攻撃や情報活動などの情報戦に頼ると分析。インド側も情報戦への備えを拡充する必要性を強調した。」

(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090331/asi0903312215003-n1.htm

 

チベットの外国人観光再開へ=中国

新華社電によると、中国チベット自治区観光局のバチュ局長は29日、外国人観光客のチベット受け入れを4月5日から再開すると発表。チベット動乱から50周年に当たり、「旅行者の安全のため」という理由で中断していたが、28日の「農奴解放記念日」を厳戒態勢で乗り切ったということで、再開を決めたとみられる。同局長は「現在のチベットは平穏で安全。観光スポット、ホテル、ガイドなど準備は万全だ。既に100を超える海外の旅行団がチベット入りの登録をしている」と語った。
>>>続き

北京・時事 3月29日

カルマパ17世〜チベット大義資するなら中国との対話仲介に名乗り

チベット仏教の有力な転生ラマ(活仏)で、2000年にインドに亡命したカルマパ17世(23)は11日、亡命政府のあるインド北部ダラムサラで時事通信との単独会見に応じた。チベット問題の解決に向け、「中国側から接触があり、かつ、それがチベットの大義に資するなら、私自身が彼ら(中国)との意思疎通を行うことができる」と述べ、将来、自らが亡命政府と中国当局との対話を仲介する意思があることを明らかにした。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%c1%a5%d9%a5%c3%a5%c8&k=200903/2009031200528

パンチェン・ラマを担ぎ出した中国政府の意図とは

中国政府が今年初め、一方的に制定した「チベット農奴解放記念日」の28日、中国・江蘇省無錫市で開かれた第2回世界仏教フォーラムの開会式で、チベット仏教で序列2位の指導者パンチェン・ラマ11世が演説を始めるや、世界48カ国から集まった1700人余りの高僧、仏教学者は驚きを隠せなかった。今年19歳になるパンチェン・ラマが突然現れ、チベット語ではなく英語で親中的な演説を始めたからだ。

パンチェン・ラマは英語による演説で「マイ・カントリー、チャイナ」という単語を何度も繰り返し、「フォーラムの開催そのものが、中国の社会が調和・安定し、信教の自由を享受していることを十分に証明し、中国が世界平和を擁護・促進する国であるという事実を示している」と指摘した。

中国国営の通信社、新華社電は「パンチェン・ラマの素晴らしい英語演説が各国の高僧や仏教指導者に喜ばしい衝撃を与えた」と称賛した。

28日の同行事を契機として、中国政府がチベットと関連する国内外での宣伝を強化している。中国政府は同日、チベット自治区ラサにあるチベット仏教の象徴であるポタラ宮殿前で、1万3000人が出席する中、「チベット農奴解放日記念式」を開き、全国に生中継した。

パンチェン・ラマは23日付人民日報にも寄稿し、「共産党の偉大な指導力の下で、今日のチベットの繁栄と発展を成し遂げることができた。その指導力の下でのみ明るい未来がある」と共産党を称えた。1995年にチベットの精神的指導者ダライ・ラマ14世は、チベット仏教のゲルク派を代表するパンチェン・ラマ11世としてゲンドゥン・チューキ・ニマ少年を指名した。しかし、中国政府は90年2月生まれのギェンツェン・ノルブをパンチェン・ラマ11世として一方的に任命し、今年に入り彼の口から中国政府を擁護する発言が聞かれたことになる。

これについて、文匯報など香港メディアは、中国政府がパンチェン・ラマを担ぎ出したことで、ダライ・ラマ(73)の影響力をそぎ、チベットの内部分裂を促す意図が明確になった、と分析した。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20090330000036

世界規模のスパイ・ネットワーク「GhostNet」,トロント大学らが報告

トロント大学の調査研究グループ「Citizen Lab」と,カナダのコンサルティング会社SecDev Groupが共同運営するサイバー・セキュリティ監視プロジェクト「Information Warfare Monitor」は,世界規模で諜報(ちょうほう)活動に関与しているスパイ・ネットワーク「GhostNet」の存在を報告する文書「Tracking GhostNet:Investigating a Cyber Espionage Network」を29日公開した。・・・・・・GhostNetに取り込まれたチベットのパソコンは,ダライ・ラマ法王の事務所から文書を取得可能な状態になっていたという。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090330/327420/

チベット学研究センター、「チベット族の人口は安定して増加

中国チベット学研究センターは30日、『チベット経済社会発展報告』を発表し、一部の国外のNGOと個人が指摘している「チベットの漢族が大量に流入しつつあるため、チベット族が文字通りの少数民族になりつつある」という意見に対し、「この結論は根拠がないものだ」と反論しています。

http://japanese.cri.cn/881/2009/03/30/1s137821.htm

2009-03-30 CRI on line

 

映画「風の馬」トークイベント(東京・渋谷)4月12,18,19、25日 

ミニシアターuplinkでのトークイベント
▲詳細

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■日時:4月12日(日) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:
・モーリー・ロバートソン氏 (ラジオDJ・ポッドキャスト「i-morley」主催者)
・福島香織氏 (産経新聞記者)

■日時:4月18日(土) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:
・ツェリン・ドルジェ氏 (在日チベット人・SFT日本代表)
・渡辺一枝氏 (作家)

■日時:4月19日(日) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:野田雅也氏 (フォトジャーナリスト)

■日時:4月25日(土) 上映 12:30〜/ トーク 14:10〜
■ゲスト:石濱裕美子氏 (早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)

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時間:上映 12:30〜/ トーク 14:10〜 

申込予約:
・予約要項
(1)お名前 (2)予約希望人数 (3)お電話番号
・予約先
TEL:.03-6825-5502
MAIL:factory@uplink.co.jp
メールの場合は件名を「4/○「風の馬」トークイベント」とご記入

中国拠点のスパイ活動〜過去最多103か国のPCに侵入(NYタイムズ)

3月29日のAFPによると、ダライ・ラマ法王や103か国の政府や個人のコンピューターが、中国が主な拠点となる電子スパイ活動による侵入を受けていたことを、米ニューヨーク・タイムズ紙が報道した。

中国政府が関係したかは不明だが中国国内のコンピューターから操作されていたそうだ。法王事務所がその兆候を見つけカナダのトロント大学のムンク国際研究センターに調査を依頼した。結果、103か国1295台のコンピューターに不正アクセスがあったことが明らかになった。

「ゴーストネット(GhostNet)」と呼ばれるこのスパイシステムは、大使館、外務省、各国政府施設(インド、ブリュッセル、ロンドン、ニューヨークのチベット亡命政府の事務所)、東アジアと東南アジア諸国の政府機関、北大西洋条約機構(NATO)、米ワシントンD.C.のインド大使館などのPCが侵入や監視にあっている。同紙は、過去最多の国が侵入を受けたスパイ活動であり、現在も毎周十数台以上のPCが新たな侵入により監視されているという。

⇒AFP
⇒ニューヨーク・タイムズ紙

映画「雪の下の炎」

yuki監督は、NY在住の日本人女性ドキュメンタリー作家・楽真琴(ささまこと)。孤独で厳しいNY生活で精神的に落ち込んでいた頃、パルデンの自叙伝 『雪の下の炎』(原題:An Autography of a Tibetan Monk)と出会い、救われたという。自由を奪われ、過酷な運命に晒されながらも、優しく微笑むパルデンの不屈の精神に感銘と尊敬の念を抱き、パルデンを 訪ねてインドのダラムサラに旅立った。映画はインド、アメリカ、イタリア、そしてチベットでの撮影を終え、2008年に完成。一人の僧侶と真正面から対峙 したこの映画は、NYトライベッカ映画祭でのワールド・プレミア上映にて多くの人々に衝撃を与えた。

この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の半生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神力の計り知れない可能性を私たちに見せつける。

http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/

映画「風の馬」


kaze世界中から注視されているチベットには、報道規制により、現在外国からのカメラが入ることは許されない。『風の馬』は1998年に、チベットのラサやネパールで監視の目をかいくぐり撮影された劇映画である。本作は、実話をもとにチベット問題を真正面から捉えた衝撃作として、世界各地で上映され芸術的な賞賛と政治的な論争を呼んだ。ここに描かれていることは、今も変わらないチベットの現実である。

http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php

YOUTUBEより

1988年3月チベットで行なわれたこと




チベット虐殺 CHINA INVADES TIBET




チベット弾圧 2008.03.20 BBCニュース

「チベット100万農奴解放記念日」は「100万虐殺記念日?」

「チベットNOW@ルンタ」ブログより
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51184337.html
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3月28日を中国側、「チベット100万農奴解放記念日/チベット側「100万虐殺記念日?」
28.3.09 ダラムサラ 5今日3月28日は、新たに中国政府により「チベット百万人農奴解放記念日」と制定された日です。
ダラムサラでは朝9時半より政府外5団体の主催でデモがありました。
デモは山道を片道4キロ歩くのです。
左写真の男性は片足で最後まで歩く積りでしょう。

>>>続く

「チベットNOW@ルンタ」ブログより

関連記事:英語
http://phayul.com/news/article.aspx?id=24303&article=Exile+Govt+finds+China%e2%80%99s+%e2%80%9cemancipation+day%e2%80%9d+provocative+for+Tibetans

http://www.phayul.com/news/article.aspx?c=2&t=1&id=24301&

3月28日 農奴解放記念日への抗議デモ(東京・渋谷)

3月28日(土)、チベットでの「農奴解放記念日」制定に抗議するデモが、市民団体「名も無き市民の会」により行われた。15:00に集合し、16:00出発し、青山通り〜表参道〜神宮前〜明治通り〜宮下公園と1時間程度行われた。

中国は農奴解放記念日というが、チベットは中国の圧政、民族浄化によりその独自の文化が滅びようとしている。チベットのみならず、ウイグル、南モンゴルの自由を求める人たちがその解放を願い行進した。

写真・文〜info@tibet


P3280022P32800183月28日 中国の農奴解放記念日への抗議デモP3280013

中国大使、チベット問題について欧州議会に書簡

中国は火消しに躍起になっている。

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3月28日の「チベット百万の農奴解放記念日」を前に、中国のEU駐在代表団団長である宋哲大使はこのほど、欧州議会への書簡を発表し、チベット民主改革が実施された50年来の成果や、中国政府のダライ・ラマに対する政策などを紹介しました。

宋大使は書簡の中で、「チベットの民主改革はチベット歴史上最も深刻且つ影響が広い社会改革であり、人類文明発展と世界人権史上の大きな進歩でもある。現在、チベットは経済が発展しており、文化事業が繁栄し、住民生活が大いに改善され、民族の団結が固まり、社会全体が調和が取れており、歴史上、最もいい時期にある」と指摘しました。

>>>続く

CRI on line

在英チベット人,「奴隷解放日」の前夜に中国大使館の外で抗議

ロンドン,3月27日 − 在英チベット人のメンバーが,元政治投獄犯であったパルデン・ギャツオ氏と共に,中国が呼ぶところの「奴隷解放日」の前夜,ここ,中国大使館の外で抗議を行なった。

この新たに制度化された祝日は,この日をチベットについての誤ったプロパガンダを撒き散らすために中国政府がチベットにいるチベット人に無理強いしているものである,と「チベット社会」団体のPhilpa Carrick氏は述べた。彼は,「チベット社会」代表Fredrick Hyde- Chambers氏と共に,今回の抗議活動に参加した。

手錠や猿ぐつわをはめて,歩道にひざまずきながら,「私はチベット人だ。決して解放されてなどいない」というメッセージの入ったシャツを着て,この団体は強烈な反駁を,50年前にチベット人が民主化されたという中国大使館の偽善で皮肉なプロパガンダに対抗して行なった。

「もし,私たちが,この抗議活動をチベット内で行なったとしたら,私たちは,あっと言う言う間に暴虐で抑圧的に(寄ってたかって警棒を使って)殴打され,拘束され,死にさえするのだ」と,33年間中国に投獄されていたパルデン・ギャツオ氏は述べた。

パルデン・ギャツオ氏は言う。「私たちは,この日を忘れない。チベットが民主化された日としてではない。なのに代わりに無理強いされている。中国の赤軍がチベットに隊列を組んで侵略してくる前,私たちには言論の自由があったし,宗教の自由もあった。しかし,中国が侵略してきて以来,抑圧的な調査と規制が無理強いされるようになったのだ」

Philippa Carrick氏は次のように言った。もし私たちが,このような簡単な行動をラサで行なったとしたらと考えることは有益である。私たちは自らの生命を危険に晒すことになるだろうからだ。「このチベット内の状況は,臨界状態といって良い。占領から50年経った今もまだ強化されている強制と抑圧。チベット人は絶望しているのだ。チベットの外で得られるニュースが,なぜにこれほどまでに少ないのだろうか。これは,今も,継続して行なわれている抗議活動や,逮捕,苛烈な弾圧,悲劇としかいいようのない自殺者たちがいる証拠だ。外に情報を何が何でも出さないようにしている中国の情報封鎖の体制は,あまりにも異常である」(jiroかなりの意訳)

(jiro氏訳)
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=24309

パユル(祖国) 2009年3月28日
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