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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

日本で初のチベット人監督作品が公開 「草原の河」ソンタルジャ監督が映画を撮ったきっかけは?

[映画.com ニュース] 2015年、第28回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で「河」のタイトルで上映され、4月29日から日本で初のチベット人監督作品として劇場公開される「草原の河」。厳しい自然の中で牧畜を営む家族の姿を女児の目を通して描いた物語だ。ソンタルジャ監督が自身のキャリアと作品を語った。

家族は牧畜民で、私も10歳まで牧畜地で育った。「父親は学校の教師で、チベットの伝統的仏教画“タンカ”を描いたり、楽器を演奏したり、文化に親しんでいる人でした。私が美術の世界に進んだのは、父親の影響が強くあります」
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ニュースのことば チベット自治区

中国西部のチベットにある自治区で、区都くとはラサです。1965年に成立しました。

 チベットの人たちは古くからチベット仏教を信仰し、独自の文化を築いてきました。1600年代から、チベット仏教の最高責任者ダライ・ラマが治ていました。1959年、支配を強つよめる中国にいし、人々が反乱を起こしました。しかし中国軍が制圧しました。ダライ・ラマ14世はインドに逃がれ、亡命政府をうち立てました。その後も度々、暴動や抗議行動が起こっています。

毎日小学生新聞 2017年5月17日
https://mainichi.jp/articles/20170517/kei/00s/00s/006000c

<速報>カンゼで再び焼身抗議  154人目

今日、4月15日、カンゼ市内(四川省カンゼチベット族自治州カンゼ県カンゼ)で1人のチベット人が焼身抗議を行った。警官隊が倒れている焼身者に向かって消火器を使っているビデオがネット上に流れている。近づこうとするチベット人を長い棒を使って追い払う警官の姿も映っている。
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今年初めての焼身抗議 カム、ニャロンで 24才

昨日、3月18日現地時間午後4時頃、カム地方ニャロン(四川省甘孜チベット族自治州新龍県)にあるツォカ僧院近くの路上で、ペマ・ゲルツェン、24才が焼身した。明らかに中国の終わらぬチベット人弾圧に抗議するための焼身と思われる。
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10年以上も大作映画に出ていない有名俳優 ハリウッドと中国から避けられる

 中国を追放されたチベットの精神的指導者ダライ・ラマの長年の友人と認められている、米ゴールデン・グローブ賞受賞俳優のリチャード・ギア氏は仏教徒で人道主義者として知られる。米映画紙ハリウッド・レポーターのインタビューで、ギア氏は、中国側で自らが拒否されているということに言及した。
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中国がトランプ懐柔攻勢、日米関係が良好でも気を抜くな

大統領就任からわずかな期間でトランプ大統領の言動が変わった。当初は「ロシアを味方にして、中国に勝つ」だったはずが、「ロシアにより厳しく、中国に優しく」になっているのだ。問題は、この変化が中国の工作によって起きていることだ。(国際関係アナリスト 北野幸伯)

「イバンカを取り込め!」
中国の対トランプ工作が始まった

 大統領就任前、トランプは、はっきりと「反中」だった。昨年12月2日、彼は台湾の蔡英文総統と電話会談をして大騒ぎになった。
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サッカー・チベット女子代表に渡米のビザ下りず 『ダラスカップ』出場の夢消える

4月に米国で行われるユースを対象とした大きなトーナメント大会に向けて調整が行われ、渡米の準備も着々と進めてきたサッカー・チベット女子代表チーム。2011年に結成され、今年はチームとしての大きな成長を目指したかったようだ。しかし渡米のためのビザが発給されないもよう。選手たちはショックに打ちのめされているという。
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「中国に備えるならチベットに学べ」 チベット亡命政府首相に単独インタビュー

 インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相(48)が来日し、東京都内で産経新聞の単独インタビューに応じた。中国政府によるチベット人への弾圧の実態を訴え、東シナ海や尖閣諸島(沖縄県石垣市)での中国の動きを念頭に、日本もチベットの経験から学ぶべきだと語った。(広池慶一)

 チベットの悲劇は現在も続いています。2009年以降、145人のチベット人が焼身自殺で命を落としました。報告を受ける度に胸がとても痛みます。


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中国人が同胞観光客をカモに!日本で跋扈“闇ガイド”の実態

 今週、東京発の富士山日帰りバスツアーに参加した。20人の乗客は全員“中国語スピーカー”で、中国、台湾、香港、東南アジアなどからの観光客だ。定刻に走り出した観光バスで、ブレザーを着用した日本人の通訳案内士・保田誠司さん(49歳)がおもむろにマイクを手に取った。

日本人ガイドの説明に観光客は静かに耳を傾ける。その熱心さが伝わると、乗客も日本の文化や伝統に関心を持ち始める
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米新政権にチベット政策継続期待 亡命政府首相

チベット亡命政府(インド北部ダラムサラ)のロブサン・センゲ首相は12日、東京都内で記者会見し、チベットの高度の自治を求めるチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の穏健策「中道のアプローチ」を支持してきた米国の立場が、トランプ政権の下で継続されるとの期待を示した。

 その上で、ダライ・ラマとトランプ大統領の面会が実現する可能性があるとの見方を示した。

 また東・南シナ海で中国が海洋権益の拡大を図っていることに言及し「チベット問題はチベット人だけの問題ではなく、世界の問題だ」と指摘。日米など国際社会に重ねて支援を呼び掛けた。(共同)

2017/2/12 共同
https://this.kiji.is/203447574453026817?c=110564226228225532

アパホテル前で演説したトゥール・ムハメットさんにインタビュー(上) 「自分の思いを訴えることができた。日本の皆さんに感謝します」

ホテルチェーン「アパホテル」が客室に「南京大虐殺」などを否定する書籍を置いているとして、日本在住の中国人らが、東京都新宿区でデモ行進をした5日、1人のウイグル人男性が沿道で演説を行った。「こんなすばらしい国、日本でこんなくだらないデモが行われている…」。ネットで「神演説」と拡散され、大きな反響を呼んだこの演説を行った男性、トゥール・ムハメットさん(53)。九州大で農学博士号を取得し、茨城県で会社員をしている。ムハメットさんは当日、どんな思いでデモに駆けつけたのか。東京都内で産経新聞に日本への思い、祖国で受けた弾圧を語った。

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チベット人難民に対するスパイ容疑で男を逮捕 スウェーデン

スウェーデンの情報機関SAPOは27日、ある外国の依頼に応じてチベット難民らに対しスパイ行為をはたらいていた容疑で男1人を逮捕したと発表した。SAPOはスパイ行為がどの国のために行われたかについては明らかにしなかった。
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ウイグル人のIS戦闘員、中国に対して脅し 「川のように血を流す」

中国出身のウイグル(Uighur)人で、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に参加する戦闘員らが、自国に戻り「川のように血を流してやる」と脅す動画が公開された。米テロ組織監視団体が明らかにした。専門家らはISが標的として中国に言及したのは初めてとみている。
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4/7〜4/8 ドキュメンタリー映画「ルンタ」上映会(神戸)

神戸の兵庫県立美術館で、ドキュメンタリー映画「ルンタ」が上映されます。

兵庫県立美術館サイト

詳細は下記チラシを参照ください。

runta


3月20日 江本嘉伸さん講演会「西蔵漂泊 チベットに潜入した10人の日本人」

『新編・西蔵漂泊 チベットに潜入した10人の日本人』刊行記念 講演会

以下、サイトより転載


明治から大正、そして太平洋戦争の前後にかけて、鎖国状態のチベットに潜入した10人の日本人を描いた力作、『西蔵漂泊』(上・下)(山と溪谷社)。下巻の出版から23年。再版が待ち望まれていました。
今回、『新編・西蔵漂泊 チベットに潜入した10人の日本人』(ヤマケイ文庫)として3月に出版される(予定)のを記念して著者の江本嘉伸さんに講演会をしていただけることになりました。新編で特に焦点があてられた河口慧海を中心に、最新の動向も含め、チベットに潜入した10人の方についてじっくり語っていただきたいと思います。


日時:2017年3月20日(月・祝) 14:00〜16:00頃(開場は13:40を予定)
場所:新宿歴史博物館 講堂
新宿区三栄町22番地
(東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」より徒歩8分、都営新宿線「曙橋駅」より徒歩8分)
主催:カワチェン
参加費:1,000円
定員:120名(予定)(参加申込み受付中)

詳細


詳細情報
http://www.kawachen.org/event.htm

【「反アパホテル」デモ】 殺気立った沿道で、ウイグル人の男性は語った「こんなに素晴らしい国でこんなくだらないデモが…」

 日本在住の中国人らが5日、ホテルチェーンのアパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を客室に備えていることに抗議したデモで、現場の東京都新宿区のアパホテル付近では、デモ行進した一団を待ち構える「行動する保守運動」を中心とした右派系グループら百数十人が陣取っていた。
 「20万人しかいなかった南京市で30万人の虐殺? ふざけたことを言うな」
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(世界発2017)中国、人権派弁護士に拷問 取り調べの実態、弁護人が告発

 2015年夏に中国で人権派弁護士らが一斉に拘束された事件で、逮捕された弁護士の1人が取り調べ中、当局から拷問や虐待を受けていた、と面会した弁護士が明らかにした。精神的に追い込まれた状況で罪を認める調書にサインさせられたが、本人は無罪を主張しているという。

 ■40時間休みなし・カメラ死角で暴行
 拷問などを受けていたのは、15年7月に拘束された湖南省の謝陽弁護士(45)。ネット上で政府や司法機関、法制度などを攻撃したとして、昨年12月に国家政権転覆扇動罪で起訴された。1月、弁護人として5日間にわたって面会した陳建剛弁護士(37)らが、本人から聞き取った内容をネット上に公開した。
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アメリカ、EU、そしてチベット。ダライ・ラマ14世、世界の「分断」と「統合」を語る

「お元気そうで嬉しいです」と挨拶をする私に、その方は穏やかに「表情だけ見れば60歳に見えるでしょう」と、微笑んだ。チベット仏教の最高指導者・ダライ・ラマ14世(81)。観音菩薩の生まれ変わりとされ、世界中の仏教徒から尊敬を集める彼は、冷たい風が肌をさす冬の日、大阪にいた。私は「報道ステーションSUNDAY」で特別な許可をいただきインタビューさせていただいた。

冒頭の発言でもわかるとおり、実際のダライ・ラマ14世は実に気さくで、お茶目という言葉がぴったりである。出会った誰をも暖かく包み込み、優しく癒すそんな空気をまとった方だった。

インタビューをした時期、アメリカではトランプ氏が大統領選挙で勝利をおさめ、世界中が「トランプショック」に揺れていた。ダライ・ラマ14世も日本でそのニュースを見ていた。
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ウイグル会議議長の査証発給要求 「台湾団結連盟」

台湾独立を掲げる政党「台湾団結連盟」は24日、亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長を3月下旬に台湾に招く計画を発表、蔡英文政権に査証(ビザ)を発給するよう呼びかけた。カーディル議長の訪台計画は中国国民党の馬英九政権下でも3回あったが、いずれも査証が発給されなかった。中国政府はカーディル議長を「テロリスト」だと批判している。台北市内での記者会見に同席した日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ会長は、現在の与党、民主進歩党は馬政権の対応を批判していたと指摘。発給を「期待し楽観している」と述べた。

2017.1.24 産経
http://www.sankei.com/world/news/170124/wor1701240032-n1.html

「米中戦争の可能性は非常に高い」トランプ氏側近が驚愕見解

『週刊ダイヤモンド』1月28日号の第一特集は「劇変世界を解く新地政学」です。2017年1月20日、世界は混沌の劇変時代に突入しました。この日、落日の覇権国のトップに立ったドナルド・トランプ米大統領。自国を最優先する彼が指揮する外交の先に待つのは、弱肉強食のパワーゲームでしょう。歴史に学びながら、冷徹な現実主義に基づく「地政学的」視点からトランプ後の世界を読み解きました。

米政権交代で急上昇

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