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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世、国会内で講演

チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、国会内で講演を行った。

dalailama


ダライ・ラマ14世は「わたしは、決してチベットの独立を求めているものではございません。中国の人たちとともに生きていきたいという気持ちのうえに、このような考え方を、中国政府の側の方にご提示させていただいている」と述べた。

チベット仏教の最高指導者のダライ・ラマ14世の講演が、16日午後、国会内で、100人以上の国会議員が参加して行われた。

ダライ・ラマ14世は、チベット問題に関連して、「わたしたちがチベット文化を学び、それを維持することが非常に大切だということを、中国人も理解してもらいたい」と強調した。

またダライ・ラマ14世は、チベットの独立ではなく、高度な自治を求める自らの考えをあらためて示した。

2016/11/17 FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00342008.html

中国が仕掛ける「トランプ氏」懐柔工作。日本は太刀打ちできるのか?

トランプ氏の米大統領選勝利を受け、日米関係も大きく変わろうとしていますが、それは米中関係とて同様です。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、著者の北野幸伯さんが、現在の米中の微妙な関係と中国サイドの思惑を分析、さらに日本が今後アメリカとの良好な関係を維持するためのポイントについても考察しています。

トランプと習近平が電話会談

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(社説)香港の自治 中国の介入は不当だ

香港の社会が動揺している。市民が選んだ議員に対し、中国が失格を宣告するという初めての事態がおきたからだ。

 この習近平(シーチンピン)政権の動きは、不当な介入であり、市民が反発するのは当然だ。香港の自治を最大限尊重すべきである。
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【AFP記者コラム】千載一遇の好機、中国チベット自治区訪問

中国政府がチベット(Tibet)自治区へのメディアツアーを行うと発表した時、私はそのチャンスに飛びついた。実は同様のツアーは昨年予定されていながら直前に中止されていたので、ついに行けることになり非常にうれしかった。

 チベットを訪れるのは今回が初めてで、ジャーナリストとして行けるのは恐らくこれが最後になると思われた。それほどまれな機会なのだ。ツアーには17人のジャーナリストが参加し、6日間の旅程が組まれた。主都ラサ(Lhasa)に3日滞在し、残りは移動と南東部のニンティ(Nyingchi)訪問に当てられた。
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記事タイトル(@キルギス)「独立」の思い秘めるキルギスのウイグル人

 赤い服を着た4人の踊り子は、ウイグル民族の伝統音楽に合わせて踊り始めた。観客が手拍子で盛り上げる。白い衣装の男性歌手の熱唱には、一転して静かに聴き入った。ウイグル語の歌が流れると、男女の観客が次々と踊り始めた。

 中央アジアの国、キルギス。同国南部ジャララバードで9月24日に、「マシュラプ」と呼ばれるウイグル族の集会が開かれた。ウイグル系キルギス人の団体「イッティパク」の主催だ。会場のレストランには、キルギス系やウズベク系の招待客も含めて200人以上が集まった。州知事ら周辺地域の有力者の顔もあった。
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獄中のウイグル族学者に人権賞、中国政府は非難

香港(CNN) アムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウォッチなどの国際人権団体は11日、人権擁護に取り組む活動家を称える「マーティン・エナルズ賞」の今年の受賞者に、中国で服役中のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏を選出したと発表した。同氏は2014年に、国家の分裂やテロ行為をあおった罪で終身刑を言い渡されている。
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台湾・蔡総統「圧力に屈しない」 双十節で演説

台湾の蔡英文総統は10日、双十節(建国記念日に相当)の演説で「最近数カ月間で両岸(中台)関係には起伏があった」と中国側からの圧力が強まっているとの認識を示した。「我々の立場は不変であり、圧力に屈服することはない」とも述べ、台湾の主権を尊重するよう中国側に改めて呼びかけた。
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10/28(金)ドキュメンタリー映画「ルンタ」DVD発売

10/28(金)ドキュメンタリー映画「ルンタ」DVD発売

世界が暴力とその報復の連鎖に苦しむいま、非暴力の闘いに込められたチベット人の心を
ひとりでも多くの方に知ってほしいと願って制作されたものです。

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中国の“火薬庫”、新疆ウイグル自治区、平静保つも当局の監視、締め付け常態化

イグル自治区。中国当局のウイグル族に対する監視や締め付けは常態化し、表面的には平静を保っている。しかし、今月にも当局が武装グループの拠点に踏み込んだ際、爆発が起き当局側の1人が死亡。やはり独立運動が続くチベット自治区同様に中国の“火薬庫”でもあることが浮き彫りになった。
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河口慧海のチベット脱出日記発見 明治時代に仏典求め潜入

 明治時代に日本人として初めて鎖国状態のチベットに潜入し、著作「西蔵旅行記」を残した堺市出身の僧侶河口慧海(1866〜1945年)が、チベットを脱出した際の困難な体験を記した日記が、東京都世田谷区の親族宅で見つかった。堺市が26日、発表した。

 今年は慧海の生誕150周年。日記は堺市博物館で10月26日から12月4日まで一般公開される。
 市によると、西蔵旅行記に脱出時の記載があり、日記はこれを裏付ける内容。仏典を学ぶため当時の首都ラサに滞在していた1902年1月から、密入国が発覚することを恐れてインドのダージリンに逃れた後の同8月までが記載されている。

2016年9月26日 上毛新聞
http://www.jomo-news.co.jp/ns/2016092601001615/news_zenkoku.html

ウイグル族17人を拘束、中国現地治安当局 署長代理死亡の爆発で

中国新疆ウイグル自治区ホータン地区で10日に起きた爆発事件で、現地の公安当局は21日までに、女性4人を含むウイグル族住民17人を拘束した。米政府系放送局ラジオ自由アジアが伝えた。
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チベットの取材許可=日本報道陣、現地入り−中国

日本新聞協会(東京)加盟5社の報道陣が21日午後(日本時間同)、中国西部チベット自治区ラサに到着した。チベットは外国メディアの入境が規制されており、同協会が手配する報道陣が中国政府の取材許可を得てチベット入りしたのは7年ぶり。
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「一本のレールで千里先のチベットまで」青蔵鉄道が7年の月日かけ実現―中国

総投資額12.98億元(1元は約15.4円)と7年の月日をかけて行われた青蔵鉄道のシームレスレールへの交換工事が12日、無事完了した。中央テレビ網が伝えた。

全長1956キロの青蔵鉄道において「一本のレールで千里先のチベットまで」を実現した。これにより列車の乗り心地や安全性が大幅に改善された。

Record China 9月18日
http://news.biglobe.ne.jp/international/0918/rec_160918_4840221409.html

G20、習近平氏の挫折 対米“大国外交”は幻に

 20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれた9月4、5日両日、そして閉幕後の6日。900万人の大人口を抱える中国の杭州市は薄曇り、にわか雨だった。

 国家主席、習近平の晴れの舞台であるG20の成功を演出するため、周辺の工場は8月下旬から最大16日間もの全面操業停止を地元政府から言い渡されていた。それでも効果は限られていた。

■習・オバマの微妙な西湖散歩
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台湾がダライ・ラマ14世を「心から歓迎」=中国は「台湾とチベット独立派の結託は中国分裂の危機招く」と警告―台湾メディア

2016年9月7日、台湾・中央社によると、インドに亡命しているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の台湾訪問について、台湾の蘇嘉全(スー・ジアチュアン)立法院長は6日、「心から歓迎する」と表明した。環球時報(電子版)が伝えた。
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不動産買いあさる中国資本「日本が日本でなくなる」危機 「ウイグル化」する北海道が中国の自治区になる?

北海道の日高山脈・十勝幌尻岳の山麓にあるポロシリ自然公園の隣の山間に「帯広南の丘 スイス牧場」という看板が森林に隠れるように立てられている。看板には小さく「Shouwa 95nen beginnen」とある。


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中国共産党のチベット書記に呉英傑氏 初の現場たたき上げ

中国共産党はチベット自治区トップの党委員会書記に党委副書記の呉英傑氏を充てる人事を決めた。29日付の中国各紙が伝えた。各紙によると、同自治区トップはこれまで自治区外の幹部から起用していたが、呉氏は一貫して自治区内で政治キャリアを積んできており、初の「たたき上げ」となる。

 また党は湖南省と雲南省のトップである党委書記に、それぞれ各省の党委副書記(省長)の杜家毫氏と陳豪氏を起用する人事も決めた。(共同)

2016.8.29 産経

「尖閣」を日中対立と狭く論ずるな チベット、新疆ウイグル…「対中問題」は国際的視野でとらえよ

尖閣諸島が再び日中対立の象徴として取り上げられ始めています。先日は尖閣沖公海でギリシャ船籍の貨物船と中国漁船が衝突し、海上保安庁の巡視船に一部の中国人乗組員が救助された一方で、日中交流団体幹部の日本人がスパイ容疑で中国当局に拘束される事案も発生しました。かねて中国に対し厳しい論調で臨んできた産経新聞では、これらの問題を逐一取り上げ、たとえば「日中友好人士なぜ次々拘束 党内の権力闘争と関係か」(7月29日付)などとして詳述しています。


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台湾元総統が語る「本当に頼れる国は日本」 李登輝氏との対話から

台湾にとって「本当に頼れる国」は日本である――台湾元総統・李登輝氏は言う。「日本人はもっと誇りを持つべきだ」と主張する同氏が、かつて日本人が台湾にもたらした功績について語ってくれた。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

李登輝元首相の教育改革「認識台湾」


アメリカが「世界の警察」ではないと宣言し、中国が力に任せて膨張する中、中国不変の最大の狙いが台湾併合である。これまで台湾の強力な後ろ盾だったアメリカだが、実は中国との外交取引の中で、台湾擁護の政策は複数回にわたって揺れてきたというのが、台北にある国立清華大学アジア政策センターの主任教授でアメリカ人のウィリアム・スタントン氏の主張だった。
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中国で「愛国主義的行動」が愚か者呼ばわりされ始めた

「蠢貨」という言葉がある。日本語に訳せば「愚か者」という意味だが、南シナ海問題をめぐる一連の騒動が起こった際にネット上でよくこの言葉が見られた。ここでいう「蠢貨」とは、「日本製品・アメリカ製品ボイコット」を声高に叫ぶ「愛国者」のことを指す。

「愛国」という言葉は、領土問題など「核心的利益」に触れる問題が起きたときによく使われ、ネット上にその手のコメントが流れる。これまで、愛国は「正義の行動」と称えられ、多くの人々に広く支持された。
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