ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

チベットの「トイレ革命」、ポタラ宮の未来は?

チベット(Tibet)のポタラ宮(Potala Palace)を訪れたことがあるならば、そこの汲み取り式便所をよく覚えている人も多いかもしれない。そのトイレはポタラ宮の山の中腹に建てられており、落差は10メートル余り。すでに300年近い歴史があって、旅行者には「世界で最も落差のあるトイレ」と話のネタにされていたほどだ。
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ボーイング、チベット・ファイナンシャルと737 MAXを20機契約

ボーイングは2017年6月19日(月)、「パリ・エアショー2017」でチベット・ファイナンシャル・リーシングと737 MAXを20機購入について、覚書を契約しました。契約は737 MAX 10と737 MAX 8の2機種を含み、カタログ価格で総額25億ドル相当となります。
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中国、遊牧民の強制移住「ない」=チベット高原のフフシル、世界遺産登録で人権団体反発—米メディア

チベット高原のフフシルがユネスコの世界遺産リストに登録されたことを受け、中国当局が住民を強制移住させる可能性があるとして人権団体が反発していることについて、中国政府は「遊牧民を他の場所へ強制移住させたりはしていないし、今後もそうすることはない」と表明した。
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中国検閲当局、劉暁波氏追悼をネット上から徹底削除 「絵文字」も抹消

中国の検閲当局は14日、獄中でノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞した民主化運動家で作家の劉暁波(Liu Xiaobo)氏を追悼する言葉をソーシャルメディア上から徹底的に削除した。著名な反体制派である劉氏の死に関する議論を封じようとする措置で、「ろうそく」の絵文字や、英語の「安らかに眠れ」を略した「RIP」といったキーワードなども削除対象となっている。
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新疆とチベットに教師大量派遣=「中国化」を推進

【6月20日 時事通信社】中国政府は新疆ウイグル自治区とチベット自治区に、国内各地から教師1万人を派遣する計画に着手した。教育水準の向上が目的としているが、漢民族支配への反発が根強い両自治区で中国語を普及させることで「中国化」をさらに進める狙いがありそうだ。
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中国:チベット族僧侶が焼身自殺、強圧政策に抗議か

チベット自治区安多尖扎県で21日、チベット族の僧侶(22)が焼身自殺した。遺体は警察が持ち去り、遺族への引き渡しを拒否している。チベット族に対する中国政府の強圧的な政策に抗議したもよう。僧侶はこれ以前に、インド亡命中のダライ・ラマ14世の肖像をメッセンジャーアプリ「微信」で友人に送ったとして10日間拘留されたことがあるという。米メディアが伝えた。
同県でのチベット族の焼身自殺は、2012年以来2件目。09年からこれまでに焼身自殺事件を起こしたチベット族は149人に上る。

https://kabutan.jp 2017年05月25日
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201705250262

中国政府、ウイグル族の新生児に「ムハンマド」「ジハード」など命名禁止―米メディア

2017年4月26日、中国政府はこのほど、同国西部の新疆ウイグル自治区の少数民族、ウイグル族(トルコ系イスラム教徒)の両親が新生児に「ムハンマド」や「ジハード」などの名前を選ぶことを禁じた。こうした名前が分離主義的な性格を有し、公共の安全に影響を及ぼすというのがその理由だ。米ボイス・オブ・アメリカの中国語ニュースサイトが伝えた。
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ダライ・ラマ制裁に苦しむ、モンゴルが切るインドカード

<チベット仏教文化の中国への浸透が、習近平の一党独裁体制を脅かす>

 モンゴル駐インド大使が最近、インド外務省に書簡を送ったという。中国の習近平(シー・チンピン)政権によるモンゴルへの制裁を解除するよう、モディ首相から働き掛けてほしいとの内容らしい。

 事の発端は16年11月末に実現したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(81)のモンゴル訪問。5年ぶり、9度目の訪問だった。中国外務省の報道官は「ダライ・ラマは法衣をまとったオオカミで分離独立分子」と口汚く批判。さらにモンゴルから輸入する鉱物に高関税を課し、決まっていた元借款を凍結するなど厳しい制裁を発動した。
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緊張高まるチベット――10年ぶりの現地取材で見えたもの

チベット自治区ラサ(CNN) チベット自治区の中心都市ラサの夜明け。静寂を破るのは巡礼に来た仏教僧の優しい声だけだ。チベット仏教の聖地であるジョカン寺では、冷たい敷石にひれ伏して祈ったり、寺の周囲を時計回りに歩いたりする人々の姿が見える。空気中にはお香の匂いが濃く漂う。
こうした朝の静寂とは裏腹に、チベットは激動の歴史を経てきた。北京の共産党政府は1951年からチベットを掌握。中国の統治に対する反乱が59年に挫折した後、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世はインドに逃れた。
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アパホテル書籍問題、中国の不当干渉を許すな 侵略されたチベット出身の国際政治学者が緊急寄稿

 中国政府が、アパホテルの客室に「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍が置かれていることに、異常な反応を示している。「言論の自由」を無視して、同ホテルの利用中止を呼びかけるなど、「言論弾圧」「営業妨害」ともいえる行動を続けているのだ。中国に侵略されたチベット出身の国際政治学者、ペマ・ギャルポ氏が緊急寄稿した。
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チベットの僧院で、少年たちが愛の物語を紡ぐ「月と金のシャングリラ」新連載

蔵西の新連載「月と金のシャングリラ」が、Webサイトのマトグロッソ(イースト・プレス)にてスタートした。

「月と金のシャングリラ」はチベットの僧院を舞台に繰り広げられる、少年たちの愛の物語。父親とともにシャングリラを目指し巡礼の旅をしていた子・ダワは、その途中で立ち寄ったセンゲ僧院で同じ年ごろの少年僧ドルジェと出会う。ドルジェと2人で遊んでいるよう言いつけられたダワだが、いつまで待っても父は帰ってこなかった。第1話では、騒ぎに包まれる僧院とダワの心境が描かれる。

2017年3月24日 コミックナタリー
http://natalie.mu/comic/news/225881

チベット仏教 輪廻転生制のあり方は? ダライ・ラマ14世、年内に予備協議へ

チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(81)は今月、インド北東部アルナチャルプラデシュ州を訪問し、現在のダライ・ラマ法王制度の存続の必要性について、チベット仏教指導者による協議を年内に始めたいとの考えを明らかにした。
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日本で初のチベット人監督作品が公開 「草原の河」ソンタルジャ監督が映画を撮ったきっかけは?

[映画.com ニュース] 2015年、第28回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で「河」のタイトルで上映され、4月29日から日本で初のチベット人監督作品として劇場公開される「草原の河」。厳しい自然の中で牧畜を営む家族の姿を女児の目を通して描いた物語だ。ソンタルジャ監督が自身のキャリアと作品を語った。

家族は牧畜民で、私も10歳まで牧畜地で育った。「父親は学校の教師で、チベットの伝統的仏教画“タンカ”を描いたり、楽器を演奏したり、文化に親しんでいる人でした。私が美術の世界に進んだのは、父親の影響が強くあります」
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ニュースのことば チベット自治区

中国西部のチベットにある自治区で、区都くとはラサです。1965年に成立しました。

 チベットの人たちは古くからチベット仏教を信仰し、独自の文化を築いてきました。1600年代から、チベット仏教の最高責任者ダライ・ラマが治ていました。1959年、支配を強つよめる中国にいし、人々が反乱を起こしました。しかし中国軍が制圧しました。ダライ・ラマ14世はインドに逃がれ、亡命政府をうち立てました。その後も度々、暴動や抗議行動が起こっています。

毎日小学生新聞 2017年5月17日
https://mainichi.jp/articles/20170517/kei/00s/00s/006000c

<速報>カンゼで再び焼身抗議  154人目

今日、4月15日、カンゼ市内(四川省カンゼチベット族自治州カンゼ県カンゼ)で1人のチベット人が焼身抗議を行った。警官隊が倒れている焼身者に向かって消火器を使っているビデオがネット上に流れている。近づこうとするチベット人を長い棒を使って追い払う警官の姿も映っている。
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今年初めての焼身抗議 カム、ニャロンで 24才

昨日、3月18日現地時間午後4時頃、カム地方ニャロン(四川省甘孜チベット族自治州新龍県)にあるツォカ僧院近くの路上で、ペマ・ゲルツェン、24才が焼身した。明らかに中国の終わらぬチベット人弾圧に抗議するための焼身と思われる。
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10年以上も大作映画に出ていない有名俳優 ハリウッドと中国から避けられる

 中国を追放されたチベットの精神的指導者ダライ・ラマの長年の友人と認められている、米ゴールデン・グローブ賞受賞俳優のリチャード・ギア氏は仏教徒で人道主義者として知られる。米映画紙ハリウッド・レポーターのインタビューで、ギア氏は、中国側で自らが拒否されているということに言及した。
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中国がトランプ懐柔攻勢、日米関係が良好でも気を抜くな

大統領就任からわずかな期間でトランプ大統領の言動が変わった。当初は「ロシアを味方にして、中国に勝つ」だったはずが、「ロシアにより厳しく、中国に優しく」になっているのだ。問題は、この変化が中国の工作によって起きていることだ。(国際関係アナリスト 北野幸伯)

「イバンカを取り込め!」
中国の対トランプ工作が始まった

 大統領就任前、トランプは、はっきりと「反中」だった。昨年12月2日、彼は台湾の蔡英文総統と電話会談をして大騒ぎになった。
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サッカー・チベット女子代表に渡米のビザ下りず 『ダラスカップ』出場の夢消える

4月に米国で行われるユースを対象とした大きなトーナメント大会に向けて調整が行われ、渡米の準備も着々と進めてきたサッカー・チベット女子代表チーム。2011年に結成され、今年はチームとしての大きな成長を目指したかったようだ。しかし渡米のためのビザが発給されないもよう。選手たちはショックに打ちのめされているという。
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「中国に備えるならチベットに学べ」 チベット亡命政府首相に単独インタビュー

 インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相(48)が来日し、東京都内で産経新聞の単独インタビューに応じた。中国政府によるチベット人への弾圧の実態を訴え、東シナ海や尖閣諸島(沖縄県石垣市)での中国の動きを念頭に、日本もチベットの経験から学ぶべきだと語った。(広池慶一)

 チベットの悲劇は現在も続いています。2009年以降、145人のチベット人が焼身自殺で命を落としました。報告を受ける度に胸がとても痛みます。


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