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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

米国務長官、ウイグル人拘束めぐり異例の中国批判

米国務長官が21日、中国政府に対し、イスラム教徒の少数民族ウイグル人を多数拘束していると異例の強い論調で批判し、不穏さを増す米中関係に新たな火種が浮上している。
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新疆ウイグル 進む「中国化」

中国の西端、新疆(しんきょう)ウイグル自治区カシュガルでのこと。古くからシルクロードの要衝として栄えた町だ。

 ホテルのフロントでパスポートを渡すと、女性従業員がチェックインの手続きを始めた。そこへ1本の電話。受話器を置いた彼女はすっかりおびえていた。

 「申し訳ありません。外国人は泊まれません…」
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新疆に強制的な教育施設 中国治安当局、存在認める

国連の委員会が中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区で少数民族が大量拘束されていると懸念を示した問題で、同自治区の治安当局者は産経新聞に対し、再教育施設「教育・転化センター」に多数のイスラム教徒を強制的に収容している事実を認めた。一定期間、中国語や国家の法律・規則などの教育を行っているという。中国政府は大量拘束や強制的な収容について全否定している。
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米国務省、中国のウイグル族弾圧に「深い懸念」 制裁を検討

米国務省は11日、中国政府が新疆ウイグル自治区で少数民族ウイグル族などのイスラム教徒の弾圧を強めていることに「深い懸念」を表明した。米議会の超党派グループは中国政府当局者などに対する経済制裁の発動を求めており、政府内で検討されている。
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中国がネパールに海港4カ所を開放、「取り込み」強化でインドからの引き離し

中国メディアの観察者網は9日、「インドの独占を打破、中国が海港4カ所をネパールに開放」と題する記事を発表した。ネパールはこれまで、物流の大部分をインド経由のルートに頼ってきた。そのため、インドとの関係緊張で、物流を止められ国内が大混乱したことがある。中国は「一帯一路」政策と絡めてネパールの「取り込み」を図っていると見られる。その背景には、インドとの対立もある。
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記事タイトル国連、中国政府がウイグル人100万人拘束と批判

中国政府が新疆ウイグル自治区でウイグル人を約100万人、テロ取り締まりを「口実」に拘束していると、国連は懸念を強めている。

国連人種差別撤廃委員会は8月末、最大100万人のウイグル人住民が刑事手続きのないまま、「再教育」を目的とした強制収容所に入れられているという指摘を報告した。

8月半ばにスイス・ジュネーブで開かれた同委員会の会合では、信頼できる報告をもとに中国政府が「ウイグル自治区を、大規模な収容キャンプのようにしてしまった」と委員たちが批判。これに対して中国政府は事実と異なると反発しているが、「宗教的過激派に染まった者」は「移住と再教育の支援を受ける」と珍しく認めた。

2018年09月11日 BBC
https://www.bbc.com/japanese/video-45480237

中国人に乗っ取られたミャンマーの古都マンダレー

東南アジアを代表する仏教の国、ミャンマー。最後の王朝の古都マンダレーを含め、歴史的なパゴダ(仏塔)や寺院など世界遺産も多く抱える(筆者撮影)c Japan Business Press Co., Ltd. 提供 東南アジアを代表する仏教の国、ミャンマー。最後の王朝の古都マンダレーを含め、歴史的なパゴダ(仏塔)や寺院など世界遺産も多く抱える(筆者撮影)
 「マンダレーの死」――。
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中国が強く反発、ウイグル族再教育施設の国連委報告書

中国外務省報道官は9月1日までに、同国の新疆ウイグル自治区でウイグル族や少数派のイスラム教徒らの相当な人数が政治思想の再教育施設に強制収容されているとの国連委員会の報告書に触れ、事実に基づかない無責任な情報に依拠した主張であり、真実ではないと強く反発した。
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ウイグル自治区で「独立」を叫ぶイスラム教徒ら 200万人が身柄拘束か

ウイグル問題が米中の新しい火種に 200万人拘束情報も

 中国の新疆ウイグル自治区では「中国からの独立」を叫ぶ少数民族のイスラム教徒ら200万人が身柄を拘束されており、自治区内に巨大な収容所が数十カ所も建設されていることが明らかになった。収容所建設は数年前から始まっており、収監者は自治区の全人口である800万人のうちの25%にも達している。英紙「フィナンシャル・タイムズ」が、ドイツのミュンヘンに拠点を置く世界ウイグル会議のドルクン・イサ代表の話として報じた。
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中国によるウイグル人強制収容、米議員団がトランプ政権に制裁要求

米議会の超党派議員団は29日、中国の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で少数民族ウイグル人の強制収容に関わっているとして、中国当局者らに制裁を科すようドナルド・トランプ(Donald Trump)政権に要求した。フロリダ州選出のマルコ・ルビオ(Marco Rubio)上院議員が明らかにした。
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ウイグル問題の報復措置か 中国外交部が米記者のビザ更新を拒否

米ニュースサイト・バズフィードのメーガ・ラジャゴパラン(Megha Rajagopalan)中国支社長は22日、自身のツィッターで、今年5月に中国外交部(外務省)に記者ビザの更新を拒否されたため、国外退去を余儀なくされたと明かした。同氏がこれまで、中国の人権問題や新疆ウィグル自治区関連を中心に報道活動を展開していた。当局がビザ発給を拒んだのは、同氏への報復措置だとみられる。
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記事タイトル新疆自治区は「青空監獄」 あらゆる施設で行われる身体検査

今月、スイスのジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会で「100万人以上のウイグル人が中国で拘束されているという情報がある」との指摘があり、世界の人々を驚愕(きょうがく)させた。

 これに対し、中国の代表は、「根拠のない中傷だ」として、強く反発した。「100万人」という数字の確かさは別にしても、ウイグル人への弾圧は、紛れもない事実である。
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グーグルCEO、検索での中国再参入は「まだ先」

 米グーグルが中国で検閲を容認する検索システムの投入を目指している問題について、複数の米メディアがスンダル・ピチャイ最高経営責任者(CEO)が社員らに「まだ先のことだ」と語ったと報じた。中国政府の意向に沿うような検索ビジネスの実施には社内外で慎重論がある。2010年に撤退して以来の同社の中国再参入は今後も曲折を経そうだ。
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中国、サイバー選挙介入か カンボジアで「予行演習」

 中国が近隣国への政治介入を狙ってサイバー攻撃技術の開発に乗り出した疑いが浮上した。7月29日に総選挙があったカンボジアで大規模な「予行演習」が観測され、今後はアジアを中心に情報操作や選挙工作を広げる可能性がある。介入の主な舞台となるのが新興国でも急速に普及するSNS(交流サイト)だ。「データエコノミー」の到来は世界に便利さをもたらす一方、民主主義を揺らし始めた。

 6月。米国在住のケム・モノビシャ… >>>

2018/8/18  日本経済新聞 

トランプ氏が「ウイグル問題」を対中最強カードに 貿易戦争と「合わせ技」

 ちょうど1カ月ほど前、本コラムでウイグル人の苦難をお伝えした。私の良き友人であり、ドイツ・ミュンヘンに本拠地を置く、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」の総裁を務めるドルクン・エイサ氏のご母堂逝去の件である。

 ドルクン氏が1994年に国を出て亡命した後、一度も会うことなく、77歳で再教育施設に収容された母の死。ドルクン氏の悲しみは深かったが、それから1カ月たたないうち、彼の姿は米国ワシントンにあった。
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亡命申請したウイグル人男性、行政ミスで中国に強制送還 ドイツ

亡命申請したウイグル人男性、行政ミスで中国に強制送還 ドイツ


ドイツで、亡命申請していたウイグル人男性を行政側のミスにより中国に誤って送還していたことが、6日の地元メディア報道によって明らかになった。
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ウイグル人亡命者を中国政府が恫喝「故郷の家族を守りたければ、スパイ活動を」

中国政府はウイグル人亡命者に対して、大規模なデジタル監視システムと、家族を「再教育施設」に送るという脅迫を駆使して圧力をかけ、仲間に対するスパイ活動を行わせている。

中国政府のために行うスパイ活動は、あらゆる点で「O」の信条に反していた。

しかし、たとえ中国から何千マイルも離れたスウェーデンの静かな街にいようと、中国警察はあるものによって、彼に要求を飲ませることはわかっていた。そのあるものとは、Oの10代の息子の自由だ。

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【経済】チベット尼僧に性的暴力、共産党の再教育センターで 僧侶が証言=人権団体報告

中国共産党が民族同化政策の一環としてチベット自治区に設置する再教育施設では、チベット仏教の尼僧たちが看守や共産党員による性的虐待を受けているという。人権監視団体は最近、施設での拘束を経験した僧侶の証言を伝えた。
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アムネスティニュース : 消息を絶ったウイグル人学生を救って!

マレーシア工科大学で学んでいたグリゲイナ・タシマイマイティさんの消息が、故郷の中国・新疆ウイグル自治区に戻った昨年12月26日以来、分からなくなっています。

グリゲイナさんの家族や友人は、政治的再教育のための施設に拘禁され、拷問や虐待の危険にさらされているのではないか、と懸念しています。
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習近平のポスターにインクかけた女性 精神科病院入院の波紋

ポスターにインクをかけたら…?

 中国の上海で今月初め、「習近平の独裁には反対です」などと叫び、街頭の習氏の肖像画入りポスターに黒インクをかけた様子を中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」に生配信した上海在住の女性が突然姿を消した。警察に逮捕されたとみられていたが、故郷の湖南省の精神科病院に強制的に入院させられていたことが明らかになった。
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  • 4/7〜4/8 ドキュメンタリー映画「ルンタ」上映会(神戸)
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