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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

台湾元総統が語る「本当に頼れる国は日本」 李登輝氏との対話から

台湾にとって「本当に頼れる国」は日本である――台湾元総統・李登輝氏は言う。「日本人はもっと誇りを持つべきだ」と主張する同氏が、かつて日本人が台湾にもたらした功績について語ってくれた。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

李登輝元首相の教育改革「認識台湾」


アメリカが「世界の警察」ではないと宣言し、中国が力に任せて膨張する中、中国不変の最大の狙いが台湾併合である。これまで台湾の強力な後ろ盾だったアメリカだが、実は中国との外交取引の中で、台湾擁護の政策は複数回にわたって揺れてきたというのが、台北にある国立清華大学アジア政策センターの主任教授でアメリカ人のウィリアム・スタントン氏の主張だった。
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中国で「愛国主義的行動」が愚か者呼ばわりされ始めた

「蠢貨」という言葉がある。日本語に訳せば「愚か者」という意味だが、南シナ海問題をめぐる一連の騒動が起こった際にネット上でよくこの言葉が見られた。ここでいう「蠢貨」とは、「日本製品・アメリカ製品ボイコット」を声高に叫ぶ「愛国者」のことを指す。

「愛国」という言葉は、領土問題など「核心的利益」に触れる問題が起きたときによく使われ、ネット上にその手のコメントが流れる。これまで、愛国は「正義の行動」と称えられ、多くの人々に広く支持された。
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なぜ中国は仏教徒を歓待するのか? チベット亡命政府センゲ首相との対話から

チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相によれば、チベット自治区ではいま静かにチベット仏教が復活しつつあるという。中国はチベット仏教寺院の95%を破壊しておきながら、海外の仏教とは手厚く歓待している。そこには仏教すらもしたたかに「利用」しようとする中国の戦略がある。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

復活しつつあるチベット仏教――センゲ氏との対話

チベット亡命政府首相、ロブサン・センゲ氏の話は思いがけない内容だった。チベット、つまり、中国に併合され土地も資源も奪われて今日に至るチベット自治区では、漢民族に破壊された寺院の修復が進みチベット仏教が静かに着実に復活しつつあるというのだ。

センゲ氏は2016年1月9日から13日まで、首相として2度目の訪日を果たしたが、状況の苦しさとは対照的に意気盛んだった。
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火炎放射器や射殺権限 中国政府が繰り広げるウイグル人弾圧の実態は想像を絶するものだった…世界ウイグル会議議長訴え

 天安門事件から27年目を迎えた6月上旬、世界各地のウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長ら幹部が来日し、東京都内の参院議員会館で、中国政府によるウイグル人弾圧の過酷な実態を報告した。その内容は、平和な日本に住んでいるわれわれにとって信じがたいものだったが、昨今の中国軍艦による領海侵入や南シナ海への強引な進出などを例にあげるまでもなく、中国政府は平和や人権といった人類の普遍的価値を平気で踏みにじってきた。当局の強力な報道統制のもと、われわれがウイグル人の置かれた現状に触れる機会は少ない。今後、もっと彼らに関心を持つべきだと思わずにはいられなかった。

 「私はウイグル人がいかに殺戮されているか、いかにウイグル人を救うことができるかを訴えている」

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只今絶賛公開中の『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』の公開記念トークショー

各国の映画祭で話題をあつめた驚きと感動。

“五体投地”で聖地へ歩く、世界初のチベット巡礼ロード・ムービー

ラサへの歩き方〜祈りの2400km

初日満席お立ち見スタートの話題のチベット巡礼映画でトークショー開催!


7/26(火)18:30の回 辻信一さん(文化人類学者、環境運動家、明治学院大学国際学部教員、NGO「ナマケモノ倶楽部」世話人、NPO「カフェ・デラ・テラ」共同代表)

2011年に『スロー・イズ・ビューティフル――遅さとしての文化』を出版、「スローライフ」という新しい思想を世に広めたことでも有名。著書『「ゆっくり」でいいんだよ』『弱虫でいいんだよ』(共に筑摩書房)も大好評の辻信一さん。究極のスローライフといえる五体投地のチベット巡礼はどう見えたのでしょう。
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記事タイトル廃れる少数民族の言語 ウイグルに学びの場を

中国の新疆ウイグル自治区出身でオイラト族のバタさん(40)=仙台市青葉区=が、古里にオイラト語を学べる塾をつくろうと心血を注いでいる。少数民族の言語は廃れる傾向にある。文化を継承しようと市内で輸入卸売業を始めるなど、資金集めに奔走する。


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中国を激怒させた安倍総理、南シナ海判決での「挑発」は正解なのか?

先日掲載の記事「南シナ海裁定で完敗した中国、世界の『判決を支持』反応に逆ギレ」でもお伝えしたように、南シナ海の一件を巡り中国と周辺各国の間に暗雲が垂れ込めています。さらに追い打ちをかけるように先日開催されたASEMでは、安倍総理が中国を挑発。これについて、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、どのように見ているのでしょうか?

安倍総理、ASEMで中国を挑発し、激怒させる

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中国の「南シナ海活動は2000年の歴史」という真っ赤なウソを検証

先日下された「中国に南シナ海の領有権なし」という仲裁裁判所の判決に猛烈に反発、ますます態度を硬化させる中国に対し、関係各国からは批判の声が高まっています。解決策はあるのでしょうか。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、問題解決のカギを握るのは「台湾」であり、日米やASEANは軍事的包囲網で中国を押さえつけるのではなく、巧みな知的包囲網を形成し問題の解決を図るべきというこれまでにない見解が示されています。

もうちょっと落ち着いて議論したい「南シナ海」問題


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中国高速鉄道はなぜ信頼されないのか? 車両設計にある大きな矛盾

建設費の安さが決め手となり世界各国からの受注をものにした中国製の高速鉄道。しかし、その安全性を疑問視する声も上がっています。メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では、鉄道についても造詣が深い冷泉さんが、あらゆる角度から中国製新幹線の安全性を徹底的に検証しています。

中国製新幹線の安全性は大丈夫か?
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中国の取材班、インドがビザ更新拒否 許可なくチベット難民キャンプ訪問

インド政府は、中国から同国に亡命しているチベット人の難民キャンプを許可なく訪問したとして、中国国営・新華社(Xinhua)通信の取材班一行のビザ更新を拒否した。インド政府が25日、明らかにした。一方で新華社通信は、「下らない」決定だと非難している。
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7月31日 ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」の上映会

「ダライ・ラマ14世」の上映会

7月30日(土)14:30〜
7月31日(日)14:30〜
※事前予約制

会費: 1000円(バター茶orチャイ付き)
会場: 東京・市ヶ谷レストラン「タシデレ」


申し込み方法:
参加ご希望の方は「タシデレ」に直接お電話にてお申し込み
 「タシデレ」TEL:03-6457-7255

「タシデレ」facebookページ 
https://www.facebook.com/tashidelektokyo/timeline

主催 在日チベット人コミュニティ(TCJ) 
http://www.tibetancommunity.jp/

協力 SFT Japan 
http://www.sftjapan.org/
https://www.facebook.com/tashidelektokyo/timeline

南シナ海支配、認めず。仲裁裁判所の裁定に中国は「半狂乱」状態

7月12日に仲裁裁判所が公表した「中国に南シナ海の支配権なし」という判断に、当の中国は予想通り猛反発しています。評論家の黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、この歴史的とも言える裁定を高く評価。さらに中国の半狂乱ぶりを紹介するとともに、「決定に従わないと宣言する中国が、国際的にますます追い込まれていくことは間違いない」と断言しています。

【中国】仲裁裁判所の南シナ海裁定に対する中国の半狂乱ぶり
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韓国、中国の逆鱗に触れ「AIIB」の副総裁のポストを外される

昨年9月、西側諸国から唯一、朴槿恵大統領が北京で行われた抗日戦勝70周年記念式典に出席するなど、その蜜月ぶりが注目を集めた中韓関係ですが、ここに来て中国サイドが態度を硬化させていることが明らかになりました。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』によると、AIIB副総裁を務めていた韓国産業銀行会長がポストを追われ、韓国がすさまじい狼狽を見せているとのこと。中国が豹変した裏には何があるのでしょうか。

【韓国】中国の不機嫌にビクビクの韓国
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中国の高速鉄道、インチキに気づいた各国が相次いでキャンセル

日本が競合の末に敗れたインドネシアを始め、世界各国で破格の条件を提示し次々と高速鉄道計画の受注に成功した中国ですが、アメリカでは工事の中止が決定、その他の国でも同じような動きが出始めるなど、ここに来て暗雲が立ち込めています。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で評論家の黄文雄さんはこれについて「世界が中国のインチキぶりにようやく気が付き始めた結果」と一刀両断し、習近平政権がますます苦境に追い込まれることになるとの厳しい私見を記しています。

【中国】インチキに気付いた各国が相次ぎ中国高速鉄道をキャンセル
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「中国ネットユーザーがレディー・ガガに激怒」は本当か?中国版ツイッターに寄せられたコメントは…

2016年6月28日、中国紙・環球時報は、「中国のネットユーザーがダライ・ラマ14世と面会したレディー・ガガを猛烈に批判している」と報じたが、実際のところはどうなのか。

記事によると、米国のトップアーティストであるレディー・ガガは現地時間26日、米国でダライ・ラマ14世と面会したときの様子をインスタグラムなどに投稿。2人は「思いやり」について意見を交わしたそうだ。
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中国への反撃! ユネスコ記憶遺産に「通州事件・チベット侵略」「慰安婦」を登録申請

ユネスコ世界記憶遺産に、中国のねつ造である「南京大虐殺」資料が登録されてから、約半年。誤った歴史認識を改め、真実の歴史を広めるための次なる戦いが始まっている。

「新しい歴史教科書をつくる会」はこのほど、「通州事件・チベット侵略」と「慰安婦と日本軍規律に関する文書」の2テーマの資料を、ユネスコ記憶遺産に登録申請したと記者会見で発表した。
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帰還した書店店長、中国当局に引き渡さず 香港政府

中国共産党に批判的な書籍を取り扱う香港の銅鑼湾書店の関係者が中国本土で拘束されていた問題で、香港政府は6日、香港に帰還した店長の林栄基氏の引き渡しを求める中国の公安当局の要求に応じない方針を示した。中国と香港の間で犯罪容疑者の引き渡しに関する取り決めがないため。続きを読む

チベット族の著名映画監督、警察に拘束後入院

中国映画監督協会は29日、チベット族の著名な映画監督ペマ・ツェテン氏が、公共秩序を乱した疑いで警察に拘束されたとの声明を発表した。

 具体的な拘束理由は明らかになっていない。同氏は25日、青海省の西寧空港で警察に拘束され、その後、体調を崩して27日に入院した。病院で体に傷やあざが確認されたとの情報もある。同氏はチベットに関する作品で知られ、国内外で受賞歴がある。

読売新聞 6月30日
http://news.biglobe.ne.jp/international/0630/ym_160630_0135013542.html

ガガ 中国での楽曲配信禁止か

人気歌手レディー・ガガがアメリカを訪問中だったチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と対談したことで中国の反発を受け、同国の共産党中央宣伝部がレディー・ガガの全楽曲をアクセス禁止にする指令を出したという。 香港の蘋果日報(ひんかにっぽう)紙が伝えたとするThe Telegraphによると、中国のウェブサイトとメディアはレディー・ガガの楽曲のアップロードや配信を取り止めるよう指示を受けたという。28日の時点ではまだ、中国の音楽ストリーミングサービスQQ MusicやNetEase Cloud Musicで、『ポーカー・フェイス』や『バッド・ロマンス』がダウンロードできる状況だったとのことだ。
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ダライ・ラマ14世とレディー・ガガさん 意見交換

アメリカを訪問しているチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と人気歌手のレディー・ガガさんが討論会で意見を交わし、チベットの独立を支持する動きを警戒する中国政府は不快感を示しました。
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