ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

アメリカ議会がチベット内外のチベット人への資金援助増額を決定

アメリカ議会が2018年9月末までの歳出法案を可決した。この法案には、チベット本土のチベット人に800万ドル、インドおよびネパールのチベット人コミュニティに600万ドルの資金援助を行う旨が記されている。また、チベット難民の組織やガバナンス能力強化の名目で300万ドルを拠出することも新たに定められた。
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米国議会がチベット亡命政権と世界の亡命チベット人に1700万ドルの支援

米国と中国共産党の外交や経済的関係が悪化する中、米国議会は、チベット内外のチベット人の支援を目的とした1700万ドルなどの大規模な歳出法案を承認した。現在チベットを支配する中国が強く不支持を唱えるチベット亡命政権も、この米国の支援の対象である。


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IS「シリア帰り」に厳戒態勢の中国・新疆ウイグル自治区―テロ対策のもとの「監獄国家」

・中国の新疆ウイグル自治区ではプライバシーがゼロの監視体制が生まれている
・当局は「ISのテロ対策」でこれを正当化している
・しかし、実際にISの大規模なテロが発生する可能性と比べて、その取り締まりは不釣り合いなほど厳しい
・中国当局は「テロ対策」を利用して少数民族支配を強化しているが、それは結果的にテロの芽を大きくしかねない

 習近平体制のもと、中国はもはや「監獄国家」と呼べる水準に近づいています。市民への監視、思想統制、移動の制限は、とりわけムスリムのウイグル人が多い新疆ウイグル自治区で強化されています。

 深刻な人権侵害をともなう少数民族の取り締まりを中国当局は「テロ対策」と説明しています。しかし、新疆でイスラーム過激派のテロが実際に発生する危険性に比べて、中国当局の対策は不釣り合いなほど厳格。そこには「テロ対策」を名目に少数民族支配を強化し、中央アジア方面への進出の足場を固めようとする意図をうかがえます。

中国のなかの中央アジア
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新彊ウイグル自治区で大量収監

新彊ウイグル自治区で何が起きているのか 写真を拡大
 2016年に新彊ウイグル自治区の治安維持にかかった費用は前年比50%増の68億ドル(約7100億円)だったことが分かった。2014年のウルムチ暴動以降、新橿ウイグル自治区の武装警察増強に伴い、防犯カメラ、放水車、ガス弾、軽火器など防備を強化、検問所増設などに費用が投下されているという。AP通信社が報じた。
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チベット ラサ暴動10年「焼身以外に抗議の方法ない」

2008年に中国チベット自治区ラサを中心にチベット人の大規模な暴動が発生してから14日で10年。インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府は中国に対し、自治区での「高度の自治」実現を求めているが、中国側との対話は進んでいない。中国では抗議の焼身を図るチベット人が相次ぎ、亡命チベット人の間には怒りが渦巻いている。
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アングル:「一帯一路」の中国、外銀撤退のブルネイで存在感

[バンダルスリブガワン 5日 ロイター] - 南シナ海のブルネイ北端沖に浮かぶ小さな島では、数千人の中国人労働者が働いている。彼らが建設しているのは、石油精製・石油化学複合プラント、そしてこの島と首都バンダルスリブガワンを接続する橋梁だ。

中国の恒逸集団がこのマアーラ・ベザー島で操業を予定する複合プラントは、第1フェーズの総工費が34億ドル(約363億円)に上り、竣工すればブルネイ史上最大の外資プロジェクトとなる。
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今年初の焼身抗議、3/10に向け緊張高まるチベット

RFA(自由アジア放送)などからの情報によれば、昨日3月7日、現地時間午後5時頃(ダラムサラ・キルティ僧院プレスリリースによれば午後3時半頃)、アムド、ンガバ(ཨ་མདོ་རྔ་བའི་འབྲོག་སྡེ་རྨེའུ་རུ་མའི་རུ་ཆེན ། 四川省アバ・チベット族チャン族自治州アバ県)メウルマ郷の街中でツェコ・トゥクチャク(ཚེ་ཁོ་སྟུག་ཆགས། 44)が中国のチベット支配に抗議するための焼身を行い、その場で死亡した。ネット上に彼が仰向けで丸焦げになった写真が広まっている。周辺の多くのチベット人が彼の焼身を知り、悲しみを現しているという。
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焼身抗議のメッカ、ンガバで160人目

2017年12月23日付、RFA(ラジオフリーアジア)などによれば、昨日23日、現地時間午後6時半ごろ、アムド、ンガバ(ཨ་མདོ་རྔ་བ། 四川省アバ・チベット族チャン族自治州アバ県アバ)にある、キルティ僧院付近で、一人のチベット人が中国政府のチベット人弾圧に抗議するための焼身を行った。
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ダライ・ラマと中印

 「よほど親しくないと親族の間でもダライ・ラマの話はできない。疑心暗鬼が広がり、チベット族の社会はズタズタになっている」。本紙朝刊の「『新時代』の中国」はチベット族の置かれた状況を生々しく伝えていた。
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20XX年、華僑に虐げられる日本人 暴行、レイプ、虐殺…日本が第二のチベットになる日

「仏陀に腕を返してもらえ」

一人の僧の右腕を叩き切った中国人がそう言うと、それを見ていた中国人たちはどっと笑い声をあげた。そして仲間の僧たちも次々に腕を叩き切られた。

「こいつらは人間の顔をした悪魔だ」

隣に座っていた僧がチベット語で呟いた。どれだけいたぶられても高尚な僧たちは耐えた。痛みよりも怒りよりも、家族を守れなかったことが悔しかった。

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チベット探索中、中国人官僚の高級車に乗せられた結果…

チベット探索中、中国人官僚の高級車に乗せられた結果…
中国一の「危険地帯」かもしれない
青山 潤三ネイチャーフォトグラファー
プロフィール

ジャーナリストでも観光客でもない、「中国奥地で活動する70歳の自然写真家」という視点から、「中国の地方」の実態を写真と文章で切り取る青山潤三氏の連続レポート。微妙な情勢下にあるチベット周辺を歩いていた時、思いがけぬ事件に遭遇して…

チベットとはどんな場所か
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ビッグデータで危険人物「予測」 中国の治安対策

 中国当局は、民族間の対立が続く新疆ウイグル自治区に大量のデータを駆使した監視プラットフォームを配備している。問題を起こす危険のある人物を特定し、先んじて拘束するためだ。国際人権組織ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)が27日、明らかにした。

 HRWはこの「予測による治安維持」プラットフォームについて、当局が監視カメラの映像や、通話・旅行記録、宗教的志向などの個人情報を統合・分析し、危険人物を特定するためものだと説明する。
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チベットへの日本の支援訴え 亡命政府首相「行動を」

チベット亡命政府(インド北部)のロブサン・センゲ首相が20日、国会内で講演し、チベットへの日本の支援を訴えた。米政府は予算を組んで、インド、ネパールに住むチベット族を後押ししているとして「具体的に行動を起こしてくれると強く願っている」と述べた。
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世界遺産チベット寺院の炎上映像削除 中国当局、情報統制

世界文化遺産に登録されている中国チベット自治区ラサの仏教寺院「トゥルナン寺」(通称ジョカン寺、中国名・大昭寺)で17日に発生した火災で、中国当局はインターネット上の関連の書き込みや映像を削除するなど情報統制を強めている。チベットでは中国当局への反発が根強く、今回の火災が治安の混乱を招くことを警戒しているとみられる。
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記事タイトルエベレスト登山者の無事を祈り続け…ネパールの高僧が死去

世界最高峰エベレスト(Mount Everest)へ向かう登山家たちの無事を祈ってきた仏教の高僧ラマ・ゲシェ(Lama Geshe)が13日、エベレストの麓にあるネパールの村で死去した。87歳だった。現地当局が14日、発表した。
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【経済】<台湾地震>救助隊の拒否で中国が腹いせ? 「日本チームはさっさと撤退した」と批判

 台湾東部を襲った地震で、救出作業のため8日現地入りしていた警察や消防などの日本の専門家チームが活動を終え、10日に帰国した。チームはがれきの下の生命反応を感知する機器を台湾側に提供するなど救出作業に協力した。


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20日にチベット亡命政府首相講演 チベット議連

超党派の日本チベット国会議員連盟(下村博文会長)は20日、チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相を招いて、国会内で会合を開く。センゲ氏は、中国・チベット自治区の人権状況などについて講演する。

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世、センゲ氏との対話を『チベット 自由への闘い』(PHP新書)にまとめたジャーナリストの櫻井よしこ氏も参加する。

 センゲ氏の同議連での講演は昨年2月以来。

産経 2018.2.14
http://www.sankei.com/politics/news/180214/plt1802140024-n1.html

中国に謝罪したベンツに皮肉と批判―仏メディア

2018年2月8日、仏国際放送局RFIの中国語版サイトは、ダライ・ラマの言葉を引用したメルセデス・ベンツのSNS広告を削除して謝罪した独ダイムラーに対し、ドイツメディアや人権団体から批判の声が出ていると報じた。
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記事タイトルベンツ広告にダライ・ラマの言葉 中国で批判、謝罪

独自動車大手ダイムラー傘下の高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」の宣伝広告にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の言葉が引用されたことに中国内で反発が起き、ベンツの中国販売会社が謝罪に追い込まれた。一大市場である中国での批判に対応を余儀なくされたようだ。
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ダライ・ラマ後継を議論へ 年末にもチベット高僧会議 中国の指名強行を警戒

 インド亡命中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世(82)の後継者15世について、今年末にも同仏教各派の高僧がチベット亡命政府のあるインド北部ダラムサラに集まり、選出方法の議論を始める計画があることが分かった。近年体調を不安視する声があり、後継選びへの注目が高まっている。亡命政府のロブサン・センゲ首相が共同通信のインタビューで明らかにした。
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