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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

新疆ウイグル自治区トップ 習近平氏肖像画掲示に批判出る

 中国新疆ウイグル自治区のトップ、陳全国・同自治区中国共産党委書記が今月1日、少数民族の全家庭に習近平国家主席の肖像画を飾るよう指示した。この件に対し、18日の党大会を前にしての「あからさまなゴマすり。自分が党政治局員に出世したいための猿知恵だ」との批判がネット上で展開されている。
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日本が要求のユネスコ事業見直し 結論は来年以降に

ユネスコ=国連教育科学文化機関は、中国が申請した「南京事件」をめぐる資料が「記憶遺産」に登録されたことなどから、日本が求めてきた事業の見直しについて協議しましたが、さらに議論が必要だとして、結論は来年以降に先延ばしとなりました。
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習近平演説 強国路線の拡大に警戒を

 軍事力を支えに、覇権的な路線をより強化する方針というしかない。

 中国共産党の習近平総書記(国家主席)が党大会の冒頭の活動報告で述べた内容である。

 過去5年間の成果として、「南シナ海での人工島建設を積極的に推進した」ことを挙げた。
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「ノーベル賞より高須平和賞だよ!」高須院長、インドでの授与式に飛ぶ

 カズオイシグロ氏が受賞した2017年ノーベル文学賞に続き、ノーベル平和賞は国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」に決定しました。

 時には「政治的すぎる」と批判されることもあるノーベル平和賞に対抗して、今年、平和賞を創設した人がいます。それは、あの高須クリニックの高須克弥院長です。
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中国企業手掛けたケニアの橋、完成前に崩落 総工費14億円

(CNN) ケニア西部で総工費1200万ドル(約14億円)をかけて中国企業が建設していた橋が、完成を目前にして崩落したことが4日までに分かった。現場は同国のケニヤッタ大統領が2週間前に視察したばかりだった。
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中国はなぜ北朝鮮の暴走を止められないのか

北朝鮮は、なぜ中国の言いなりにならないのか?

「中国は、北朝鮮の暴動を止められるのか」、世界の注目を浴びています。現在進行中の北朝鮮のニュースを読み解くには、まず中国と北朝鮮の歴史的な関係を押さえておく必要があるでしょう。

まずは中国大陸の全体像を俯瞰(ふかん)してみましょう。
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「恐怖に震える北朝鮮女性が600人以上も…」中国で大規模な人身売買被害

タイの入管当局によると、同国には今年の上半期だけで、385人の脱北者が入国したという。2016年は1年間で535人だったのと比べると、かなり早いペースに思える。

だが、このペースが今後も続く可能性は低い。中国当局が、脱北者の取り締まりを強化しているためだ。
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ダライ・ラマ14世今秋訪日前に静かに進む「中国の対日宣伝工作」チベット交流団が国会議員、メディアと接触

 中国チベット自治区の関係者で構成された中国政府派遣の「中国チベット文化交流団」がこのほど来日し、国会議員やメディア関係者らと相次いで「交流」した。記者団との懇談会で、交流団側は自治区の経済発展の状況や現地で宗教・文化がいかに保護されているかを力説したが、人権問題に触れることなく、中国政府の立場の代弁に終始した。チベット問題に関心を寄せる保守系議員や専門家は、今秋に予定されているダライ・ラマ14世の訪日を前にした「中国政府の対日宣伝工作だ」とみている。
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さまようウイグル人の悲劇

<中国共産党が「一帯一路」を武器に国外のウイグル人を強制帰国。しかし彼らの故郷は既に同化のために破壊されている>

13年に習近平(シー・チンピン)国家主席が新シルクロード経済圏構想「一帯一路」を提唱して以来、中国から中央ユーラシアに抜ける交通の要所に位置する新疆ウイグル自治区では、ウイグル人に対して手段を選ばぬ漢人への同化政策が強行されている。
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中国からの論文アクセス遮断 英ケンブリッジ大 天安門事件やチベット関連の論文

英ケンブリッジ大出版局は20日までに、同出版局の中国研究誌「チャイナ・クオータリー」のサイトに掲載された天安門事件やチベット関連の論文などについて、中国当局の要請を受けて中国国内からのアクセスを遮断する措置をとったと声明で明らかにした。英メディアによると、対象は300点以上に上るという。

 中国の言論統制が海外にも波及、英国の有名大学が中国の圧力に屈した形だ。

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2017/8/21  日経

『東京喰種』は、中国政府とウイグル人の対立を暗示する反体制的作品?

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。
 先日、実写映画版『東京喰種トーキョーグール』を見てきました。この作品は中国でも人気がありますが、その理由は、残虐描写がふんだんにあるところです。中国のエンタテインメント業界は、エロや暴力、登場人物による反体制的な発言が禁止されるなど、規制が非常に厳しいのが特徴です。本作のアニメ版も2015年、『寄生獣』や『進撃の巨人』などとともに配信停止となりました。


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ケンブリッジ大学の自己検閲は氷山の一角 欧米の大学に入り込む「孔子学院」

 [ロンドン発]2012年、英保守党のキャメロン政権(当時)はチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に会うなど、当初は中国の経済問題より人権問題を重視していました。しかし、中国マネーを呼び込んで経済成長につなげたいという思惑から、英中「黄金時代」を演出します。

 15年10月、中国の国家主席、習近平がイギリスを公式訪問した際、チベット自治区や気功集団「法輪功」の亡命者が抗議する声は、在イギリス中国大使館に動員された中国人留学生が打ち鳴らす鉦(かね)や太鼓にかき消されてしまいました。

 イギリスの大学に留学する外国人学生の中で中国人の数は圧倒的です。15〜16年、中国人留学生は9万1215人に達し、2番目に多いマレーシア人留学生の1万7405人を大きく引き離しています。留学生だけではありません。最近では、中国の大学がイギリスに進出してくるケースも出てきます。
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「高須平和賞」始動 300万円のメダルはノーベル賞より立派

高須クリニックの高須克弥院長が世の中の様々な話題に提言するシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、高須平和賞についてお話をうかがいました。

 * * *
──以前から設立を表明されていた「高須平和賞」についてお話を聞きたいと思います。メダルの金型が完成したんですよね?
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世界初のチベット文字検索エンジン「雲藏」開設1年 訪問数1億2000人突破

世界で初めてのチベット文字検索エンジン「雲藏(yongzin.com)」が22日、公開から一周年の記念日を迎えた。ページ訪問数は1億2000万人を突破、携帯用アプリのダウンロード回数は21万回を超えた。

「雲藏」はチベット語の「ཡོངས་འཛིན།」の音を中国語で表現したもので、2つの意味がある。1つは「上師」「老師」、つまり要求には必ず応える、質問には必ず答えるといった意味。もう1つは全部捕まえる、取り出すといった意味がある。
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ダライ・ラマ体調不良深刻化で中国側は生まれ変わり準備

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が健康不良のため、アフリカのボツワナ訪問を直前になって急遽とりやめた。現在82歳のダライ・ラマは2015年10月、米国訪問をキャンセルしたことがあり、その際も、「医師に休養を勧められた」ことを理由にしているが、実は膀胱がんが見つかり、直前に訪問を取り消したことが分かっている。このため、今回の場合も、がんが再発したとの見方が出ている。
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中国企業、「党の介入」明文化 上場288社が定款変更 今春から急増

中国の上場企業で今春以降、共産党の経営介入が急速に進んでいる。中国企業の定款変更を日本経済新聞社が調べたところ、党が経営判断に深く関わることを容認するなどの項目を盛り込んだ企業が4月以降で約200社にのぼった。党の意向をくんだ経営が一段と強まれば、外資企業にとって合弁事業など中国投資のリスクが高まる可能性がある。世界規模の企業もあり、国際秩序と相いれず新たな摩擦を生む恐れもある。

2017/8/17 日経
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H41_W7A810C1MM8000/?n_cid=NMAIL001

ダライ・ラマ、「極度の疲労」によりボツワナ訪問を中止

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(82)が、「極度の疲労」を理由に今週予定されていたボツワナ訪問を中止した。
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エジプトでウイグル族留学生の拘束等相次ぐ

中東のエジプトで、中国の少数民族でイスラム教を信仰するウイグル族の留学生などがエジプト当局に拘束されたり、中国に強制送還されたりするケースが相次いでいて、アメリカ政府の諮問機関は「ウイグル族に対する無責任で敵対的な行動だ」と強く非難する声明を出しました。
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焼身しか策がないチベット人の悲劇

<安定を何より重視する中国が圧政を強めるか、焼身自殺しか抗議手段がない人々がさらに弾圧される悪循環>

5月19日の朝、青海省の海北チベット族自治州で22歳のチベット人僧侶ジャムヤン・ロサルが自らの体に火を付け、亡くなった。2009年以来、中国政府の対チベット政策に抗議して焼身自殺を図ったチベット人は、ロサルで150人目となる。

彼は以前にも、メッセージアプリ「微信(WeChat)」でチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の写真を送ったとして10日間拘束されていた。命を懸けた抗議行動の後、ロサルの遺体は警察に持ち去られた。遺体の家族への引き渡しは拒否されている。
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中国、インド誌を「子供だまし」と批判、中国地図から台湾・チベット省く―中国メディア

2017年7月27日、中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官は定例記者会見で、インドの有力英字誌「INDIA TODAY」が最新号の表紙で台湾とチベットを省いた中国地図を掲載したことを批判した。環球網が伝えた。
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