ニュース チベット文化圏 News Tibetan Bunkaken

チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

中国企業、「党の介入」明文化 上場288社が定款変更 今春から急増

中国の上場企業で今春以降、共産党の経営介入が急速に進んでいる。中国企業の定款変更を日本経済新聞社が調べたところ、党が経営判断に深く関わることを容認するなどの項目を盛り込んだ企業が4月以降で約200社にのぼった。党の意向をくんだ経営が一段と強まれば、外資企業にとって合弁事業など中国投資のリスクが高まる可能性がある。世界規模の企業もあり、国際秩序と相いれず新たな摩擦を生む恐れもある。

2017/8/17 日経
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H41_W7A810C1MM8000/?n_cid=NMAIL001

ダライ・ラマ、「極度の疲労」によりボツワナ訪問を中止

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(82)が、「極度の疲労」を理由に今週予定されていたボツワナ訪問を中止した。
続きを読む

エジプトでウイグル族留学生の拘束等相次ぐ

中東のエジプトで、中国の少数民族でイスラム教を信仰するウイグル族の留学生などがエジプト当局に拘束されたり、中国に強制送還されたりするケースが相次いでいて、アメリカ政府の諮問機関は「ウイグル族に対する無責任で敵対的な行動だ」と強く非難する声明を出しました。
続きを読む

焼身しか策がないチベット人の悲劇

<安定を何より重視する中国が圧政を強めるか、焼身自殺しか抗議手段がない人々がさらに弾圧される悪循環>

5月19日の朝、青海省の海北チベット族自治州で22歳のチベット人僧侶ジャムヤン・ロサルが自らの体に火を付け、亡くなった。2009年以来、中国政府の対チベット政策に抗議して焼身自殺を図ったチベット人は、ロサルで150人目となる。

彼は以前にも、メッセージアプリ「微信(WeChat)」でチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の写真を送ったとして10日間拘束されていた。命を懸けた抗議行動の後、ロサルの遺体は警察に持ち去られた。遺体の家族への引き渡しは拒否されている。
続きを読む

中国、インド誌を「子供だまし」と批判、中国地図から台湾・チベット省く―中国メディア

2017年7月27日、中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官は定例記者会見で、インドの有力英字誌「INDIA TODAY」が最新号の表紙で台湾とチベットを省いた中国地図を掲載したことを批判した。環球網が伝えた。
続きを読む

中国、ウイグル族にスパイウエアのインストールを強制

<中国・新疆ウイグル自治区に漢族を大量に送り込み、イスラム系少数民族ウイグル族を迫害してきた中国政府が今度は、住民に官製スパイウエアのインストールを強制。拒否したり削除したりすれば連行されるという>
続きを読む

中国のインフラ投資に各国から非難 中でも親日国ラオスで悪化

各国へのインフラ投資や企業の海外進出など、世界にその存在感を見せつけている中国ですが、トラブルも絶えないようです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、著者で台湾出身の評論家・黄さんが先日ラオスで起きた中国人襲撃事件を取り上げ、なぜ中国の行く先々で反中感情が高まりを見せるのか、歴史を引きながら解説しています。
続きを読む

ダライ・ラマ訪問予定のボツワナ 中国の圧力に屈せず

中国政府が、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の訪問が予定されているアフリカのボツワナに受け入れを拒否するよう圧力を強めているのに対し、ボツワナ政府は中国に、主権国家の判断を尊重するよう求めたいと強調し、アフリカで影響力を強める中国に屈しない姿勢を鮮明にしています。
チベットの高度な自治を訴えるダライ・ラマ14世を敵視する中国政府は、アフリカ南部のボツワナで来月開かれる人権をテーマにした集会にダライ・ラマ14世が招待されカ―マ大統領と会談する、とボツワナ政府が発表したことに強く反発しています。
続きを読む

「インドと戦う用意ある」中国が中印国境で実弾演習

<中印の覇権争いが激しくなるのと同時に国境をめぐる緊張は増す一方。両国軍が実際に戦火を交えた1962年の紛争以降では最も深刻な状態に>

中国共産党はこのほど、国境を接する大国インドに厳しい警告を発した。両国は、かねてから国境紛争をかかえており、最近も中国は国境付近で実弾演習を実施した。一部ではこの演習によりインド軍にかなりの数の死傷者が出たとの報道が流れたが、両国政府が共に否定した。
続きを読む

チベットの「トイレ革命」、ポタラ宮の未来は?

チベット(Tibet)のポタラ宮(Potala Palace)を訪れたことがあるならば、そこの汲み取り式便所をよく覚えている人も多いかもしれない。そのトイレはポタラ宮の山の中腹に建てられており、落差は10メートル余り。すでに300年近い歴史があって、旅行者には「世界で最も落差のあるトイレ」と話のネタにされていたほどだ。
続きを読む

ボーイング、チベット・ファイナンシャルと737 MAXを20機契約

ボーイングは2017年6月19日(月)、「パリ・エアショー2017」でチベット・ファイナンシャル・リーシングと737 MAXを20機購入について、覚書を契約しました。契約は737 MAX 10と737 MAX 8の2機種を含み、カタログ価格で総額25億ドル相当となります。
続きを読む

中国、遊牧民の強制移住「ない」=チベット高原のフフシル、世界遺産登録で人権団体反発—米メディア

チベット高原のフフシルがユネスコの世界遺産リストに登録されたことを受け、中国当局が住民を強制移住させる可能性があるとして人権団体が反発していることについて、中国政府は「遊牧民を他の場所へ強制移住させたりはしていないし、今後もそうすることはない」と表明した。
続きを読む

中国検閲当局、劉暁波氏追悼をネット上から徹底削除 「絵文字」も抹消

中国の検閲当局は14日、獄中でノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞した民主化運動家で作家の劉暁波(Liu Xiaobo)氏を追悼する言葉をソーシャルメディア上から徹底的に削除した。著名な反体制派である劉氏の死に関する議論を封じようとする措置で、「ろうそく」の絵文字や、英語の「安らかに眠れ」を略した「RIP」といったキーワードなども削除対象となっている。
続きを読む

新疆とチベットに教師大量派遣=「中国化」を推進

【6月20日 時事通信社】中国政府は新疆ウイグル自治区とチベット自治区に、国内各地から教師1万人を派遣する計画に着手した。教育水準の向上が目的としているが、漢民族支配への反発が根強い両自治区で中国語を普及させることで「中国化」をさらに進める狙いがありそうだ。
続きを読む

中国:チベット族僧侶が焼身自殺、強圧政策に抗議か

チベット自治区安多尖扎県で21日、チベット族の僧侶(22)が焼身自殺した。遺体は警察が持ち去り、遺族への引き渡しを拒否している。チベット族に対する中国政府の強圧的な政策に抗議したもよう。僧侶はこれ以前に、インド亡命中のダライ・ラマ14世の肖像をメッセンジャーアプリ「微信」で友人に送ったとして10日間拘留されたことがあるという。米メディアが伝えた。
同県でのチベット族の焼身自殺は、2012年以来2件目。09年からこれまでに焼身自殺事件を起こしたチベット族は149人に上る。

https://kabutan.jp 2017年05月25日
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201705250262

中国政府、ウイグル族の新生児に「ムハンマド」「ジハード」など命名禁止―米メディア

2017年4月26日、中国政府はこのほど、同国西部の新疆ウイグル自治区の少数民族、ウイグル族(トルコ系イスラム教徒)の両親が新生児に「ムハンマド」や「ジハード」などの名前を選ぶことを禁じた。こうした名前が分離主義的な性格を有し、公共の安全に影響を及ぼすというのがその理由だ。米ボイス・オブ・アメリカの中国語ニュースサイトが伝えた。
続きを読む

ダライ・ラマ制裁に苦しむ、モンゴルが切るインドカード

<チベット仏教文化の中国への浸透が、習近平の一党独裁体制を脅かす>

 モンゴル駐インド大使が最近、インド外務省に書簡を送ったという。中国の習近平(シー・チンピン)政権によるモンゴルへの制裁を解除するよう、モディ首相から働き掛けてほしいとの内容らしい。

 事の発端は16年11月末に実現したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(81)のモンゴル訪問。5年ぶり、9度目の訪問だった。中国外務省の報道官は「ダライ・ラマは法衣をまとったオオカミで分離独立分子」と口汚く批判。さらにモンゴルから輸入する鉱物に高関税を課し、決まっていた元借款を凍結するなど厳しい制裁を発動した。
続きを読む

緊張高まるチベット――10年ぶりの現地取材で見えたもの

チベット自治区ラサ(CNN) チベット自治区の中心都市ラサの夜明け。静寂を破るのは巡礼に来た仏教僧の優しい声だけだ。チベット仏教の聖地であるジョカン寺では、冷たい敷石にひれ伏して祈ったり、寺の周囲を時計回りに歩いたりする人々の姿が見える。空気中にはお香の匂いが濃く漂う。
こうした朝の静寂とは裏腹に、チベットは激動の歴史を経てきた。北京の共産党政府は1951年からチベットを掌握。中国の統治に対する反乱が59年に挫折した後、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世はインドに逃れた。
続きを読む

アパホテル書籍問題、中国の不当干渉を許すな 侵略されたチベット出身の国際政治学者が緊急寄稿

 中国政府が、アパホテルの客室に「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍が置かれていることに、異常な反応を示している。「言論の自由」を無視して、同ホテルの利用中止を呼びかけるなど、「言論弾圧」「営業妨害」ともいえる行動を続けているのだ。中国に侵略されたチベット出身の国際政治学者、ペマ・ギャルポ氏が緊急寄稿した。
続きを読む

チベットの僧院で、少年たちが愛の物語を紡ぐ「月と金のシャングリラ」新連載

蔵西の新連載「月と金のシャングリラ」が、Webサイトのマトグロッソ(イースト・プレス)にてスタートした。

「月と金のシャングリラ」はチベットの僧院を舞台に繰り広げられる、少年たちの愛の物語。父親とともにシャングリラを目指し巡礼の旅をしていた子・ダワは、その途中で立ち寄ったセンゲ僧院で同じ年ごろの少年僧ドルジェと出会う。ドルジェと2人で遊んでいるよう言いつけられたダワだが、いつまで待っても父は帰ってこなかった。第1話では、騒ぎに包まれる僧院とダワの心境が描かれる。

2017年3月24日 コミックナタリー
http://natalie.mu/comic/news/225881
記事検索
Free Mail Magazine
Contact
意見、感想、質問、ニュースなどお寄せください。Contactお送り先
最新記事
ギャラリー
  • 4/7〜4/8 ドキュメンタリー映画「ルンタ」上映会(神戸)
  • チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世、国会内で講演
  • 10/28(金)ドキュメンタリー映画「ルンタ」DVD発売
  • 映画 五体投地で進むチベット巡礼ロードムービー「ラサへの歩き方」7月公開
  • インドで亡命チベット人らが反中デモ、治安当局と衝突
  • ダライ・ラマ効果を払拭した英中「黄金」の朝貢外交
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
タグクラウド
J-CASTニュース
livedoor 天気
livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ