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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

トランプ氏が中国批判 「南シナ海軍事化、米国に尋ねたか?」

 トランプ次期米大統領は4日、ツイッターに「中国は南シナ海の真ん中に巨大な軍事施設を建設していいかと尋ねたか。私はそうは思わない!」と記し、南シナ海で中国が進める軍事拠点化の動きを批判した。

 中国の通商政策に関しても、「米企業の競争を困難にする通貨の切り下げや、中国向けの米国製品に重い課税をしていいかと尋ねたか」と書き込んだ。

 大統領選を通じ、トランプ氏は中国に対するオバマ米政権の弱腰姿勢を批判し、米国に「強さと賢明さ」があれば南シナ海での動きは阻止できたと述べたことがある。海軍力強化も主張。また、中国を為替操作国と批判してきた。

 トランプ氏が改めて強硬姿勢を示したことで、中国側の反発が予想される。

産経 2016.12.5
http://www.sankei.com/world/news/161205/wor1612050050-n1.html

クローズアップ2016 トランプ氏周到準備 就任前、中国揺さぶり 蔡総統と電話協議

 トランプ次期米大統領と台湾の蔡英文総統が2日、電話で協議し、経済、政治、安全保障の緊密な関係を確認した。次期米大統領と台湾総統が協議し、双方がそれを公表したことに中国側は強く反発している。あえて台湾独立志向の強い民進党の蔡氏と接触したトランプ氏の思惑や今後の中国の出方などを探った。

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ダライ・ラマ、埼玉で講演 心の教育訴える

 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が26日、埼玉医大の日高キャンパス(埼玉県日高市)で「医学の進歩と温かいこころ」との題で講演し、学生ら約850人が聞き入った。

 ダライ・ラマは「愛情を求めたり、愛情を育んだりする心が減ってしまうと、民族・宗教の違い、貧富の差、職種の違いを取り上げて問題をつくり出す」と指摘。「最近では教育システムの中に、心の平和を育むための教えが欠けている。物質志向の教えで、心の価値を高めていこうという思いが不足してきた」と訴えた。

 埼玉医大創設者が1960年代、チベット難民の子女を招いて支援したゆかりがあり、訪問は3回目という。

2016/11/26 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/entertainment/culture/culture/1-0342387.html

中国が「韓流ドラマ」を完全追放。朴槿恵政権に無慈悲なトドメ

朴槿恵大統領を巡る大スキャンダルに揺れる韓国ですが、ここに来て朴政権の命運が尽きるような事態に見舞われています。韓国が発表した早期の「THAAD(高高度ミサイル防衛システム)」配備を認める決定に中国が激怒、国内から韓流を締め出す「限韓令」を全面適用すると通知したのです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、朴大統領が中国に近づきすぎた代償だと一刀両断した上で、現政権が倒れた後に北朝鮮寄りの政権が誕生する可能性もあるとの見解を記しています。

【中韓】中国への接近策が命取りとなった朴槿恵大統領

● 中国、「限韓令」を全面適用
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トランプ政権で危惧される中国の人権状況悪化 チベット、ウイグル、香港が直面する「反テロ法」の現実

先週、チベットの人権擁護活動を支援する国際NGO・インターナショナルキャンペーン・フォー・チベット(ICT)の欧州連合政策担当のヴィンセント・ミッテンが東京の日本外国特派員協会で、「ウイグル人、チベット人に及ぶ中国の反テロ法の危険」と題した報告書について記者会見を行った。残念ながら私はこの記者会見は参加しなかったのだが、前夜に在東京の研究者やジャーナリストたちと一緒に、彼から直接話を聞く機会を得た。
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母国語を奪われた詩人の「大統領」に聞く中国の侵略と核の脅威

 海外で活動するウイグル人の組織の一つで、「東トルキスタン」(中国・新疆ウイグル自治区)の独立を目指す「東トルキスタン亡命政府」の大統領、アフメットジャン・オスマン氏(52)が、16日に都内で開かれるシンポジウムに出席するため来日した。詩人として知られ、日本でも詩集を出版している同氏は、中国の政策で固有の文化が奪われつつあるウイグル族の現状や組織の成り立ちを語った。

−−「東トルキスタン亡命政府」とは、どのような組織か


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香港:中国の新たなチベット

分離主義者を黙らせれば済む問題ではない。

 香港立法会(国会に相当)は、9月の選挙で当選した議員の就任宣誓のやり方をめぐって混乱に陥った。立法会の定数は70で、主流派を支持する勢力が支配している。香港特別行政区政府と中国共産党を支持する議員に有利になるよう歪められた選挙方式のおかげだ。

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香港の政治:宣誓式で一部議員が中国にひじ鉄

問題を抱える香港の政治に、新たな緊張が走ろうとしている。

 北京では、国会が共産党に必ず忠誠を尽くし、国会議員は大抵どんな法案もほとんど審議せずに承認するのが普通だ。そんな北京から見れば、先日の選挙で選ばれた香港立法会(議会)の議員が顔をそろえた10月12日の就任宣誓式は、どきりとするものだったに違いない。
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毛沢東は私に「赤い旗の隣に国旗を維持せよ」と言った

 チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世が16日午後、「グローバル世界における日本・チベット」と題して国会内で講演した。詳報は以下の通り。



 私は決して中国からのチベット独立を求めるものではありません。われわれチベット人が中国の枠内にとどまることは双方にとって利益となるでしょう。
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ダライ・ラマ14世「トランプ氏は民主政治を」

本を訪れているチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、国会内で講演し、アメリカのトランプ次期大統領について、「世界全体の国々を導く立場として、民主主義にしたがった政治をぜひ行ってほしい」と述べました。
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は、16日午後、与野党の国会議員の要請に応じて、国会内で講演しました。
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ダライ・ラマ14世が国会で講演 「文化が消えてしまう危機」 チベット議連も発足

 来日中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世が16日、国会内で講演し、中国の圧政下にあるチベットの現状について「古代から伝わってきた文化が消えてしまう危機にある。一人の僧侶として、仏教の形を維持していきたい」と訴えた。
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チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世、国会内で講演

チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、国会内で講演を行った。

dalailama


ダライ・ラマ14世は「わたしは、決してチベットの独立を求めているものではございません。中国の人たちとともに生きていきたいという気持ちのうえに、このような考え方を、中国政府の側の方にご提示させていただいている」と述べた。

チベット仏教の最高指導者のダライ・ラマ14世の講演が、16日午後、国会内で、100人以上の国会議員が参加して行われた。

ダライ・ラマ14世は、チベット問題に関連して、「わたしたちがチベット文化を学び、それを維持することが非常に大切だということを、中国人も理解してもらいたい」と強調した。

またダライ・ラマ14世は、チベットの独立ではなく、高度な自治を求める自らの考えをあらためて示した。

2016/11/17 FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00342008.html

中国が仕掛ける「トランプ氏」懐柔工作。日本は太刀打ちできるのか?

トランプ氏の米大統領選勝利を受け、日米関係も大きく変わろうとしていますが、それは米中関係とて同様です。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、著者の北野幸伯さんが、現在の米中の微妙な関係と中国サイドの思惑を分析、さらに日本が今後アメリカとの良好な関係を維持するためのポイントについても考察しています。

トランプと習近平が電話会談

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(社説)香港の自治 中国の介入は不当だ

香港の社会が動揺している。市民が選んだ議員に対し、中国が失格を宣告するという初めての事態がおきたからだ。

 この習近平(シーチンピン)政権の動きは、不当な介入であり、市民が反発するのは当然だ。香港の自治を最大限尊重すべきである。
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【AFP記者コラム】千載一遇の好機、中国チベット自治区訪問

中国政府がチベット(Tibet)自治区へのメディアツアーを行うと発表した時、私はそのチャンスに飛びついた。実は同様のツアーは昨年予定されていながら直前に中止されていたので、ついに行けることになり非常にうれしかった。

 チベットを訪れるのは今回が初めてで、ジャーナリストとして行けるのは恐らくこれが最後になると思われた。それほどまれな機会なのだ。ツアーには17人のジャーナリストが参加し、6日間の旅程が組まれた。主都ラサ(Lhasa)に3日滞在し、残りは移動と南東部のニンティ(Nyingchi)訪問に当てられた。
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記事タイトル(@キルギス)「独立」の思い秘めるキルギスのウイグル人

 赤い服を着た4人の踊り子は、ウイグル民族の伝統音楽に合わせて踊り始めた。観客が手拍子で盛り上げる。白い衣装の男性歌手の熱唱には、一転して静かに聴き入った。ウイグル語の歌が流れると、男女の観客が次々と踊り始めた。

 中央アジアの国、キルギス。同国南部ジャララバードで9月24日に、「マシュラプ」と呼ばれるウイグル族の集会が開かれた。ウイグル系キルギス人の団体「イッティパク」の主催だ。会場のレストランには、キルギス系やウズベク系の招待客も含めて200人以上が集まった。州知事ら周辺地域の有力者の顔もあった。
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獄中のウイグル族学者に人権賞、中国政府は非難

香港(CNN) アムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウォッチなどの国際人権団体は11日、人権擁護に取り組む活動家を称える「マーティン・エナルズ賞」の今年の受賞者に、中国で服役中のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏を選出したと発表した。同氏は2014年に、国家の分裂やテロ行為をあおった罪で終身刑を言い渡されている。
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台湾・蔡総統「圧力に屈しない」 双十節で演説

台湾の蔡英文総統は10日、双十節(建国記念日に相当)の演説で「最近数カ月間で両岸(中台)関係には起伏があった」と中国側からの圧力が強まっているとの認識を示した。「我々の立場は不変であり、圧力に屈服することはない」とも述べ、台湾の主権を尊重するよう中国側に改めて呼びかけた。
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10/28(金)ドキュメンタリー映画「ルンタ」DVD発売

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世界が暴力とその報復の連鎖に苦しむいま、非暴力の闘いに込められたチベット人の心を
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中国の“火薬庫”、新疆ウイグル自治区、平静保つも当局の監視、締め付け常態化

イグル自治区。中国当局のウイグル族に対する監視や締め付けは常態化し、表面的には平静を保っている。しかし、今月にも当局が武装グループの拠点に踏み込んだ際、爆発が起き当局側の1人が死亡。やはり独立運動が続くチベット自治区同様に中国の“火薬庫”でもあることが浮き彫りになった。
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