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チベット、ネパール、モンゴル、ウイグル、中国、ネパール、インドなどの情報を集約 -- Tibet-Uyghur-South Mongol issues, China, Bhutan, Nepal, India and etc related human right, freedom and peace

4/7〜4/8 ドキュメンタリー映画「ルンタ」上映会(神戸)

神戸の兵庫県立美術館で、ドキュメンタリー映画「ルンタ」が上映されます。

兵庫県立美術館サイト

詳細は下記チラシを参照ください。

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3月20日 江本嘉伸さん講演会「西蔵漂泊 チベットに潜入した10人の日本人」

『新編・西蔵漂泊 チベットに潜入した10人の日本人』刊行記念 講演会

以下、サイトより転載


明治から大正、そして太平洋戦争の前後にかけて、鎖国状態のチベットに潜入した10人の日本人を描いた力作、『西蔵漂泊』(上・下)(山と溪谷社)。下巻の出版から23年。再版が待ち望まれていました。
今回、『新編・西蔵漂泊 チベットに潜入した10人の日本人』(ヤマケイ文庫)として3月に出版される(予定)のを記念して著者の江本嘉伸さんに講演会をしていただけることになりました。新編で特に焦点があてられた河口慧海を中心に、最新の動向も含め、チベットに潜入した10人の方についてじっくり語っていただきたいと思います。


日時:2017年3月20日(月・祝) 14:00〜16:00頃(開場は13:40を予定)
場所:新宿歴史博物館 講堂
新宿区三栄町22番地
(東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」より徒歩8分、都営新宿線「曙橋駅」より徒歩8分)
主催:カワチェン
参加費:1,000円
定員:120名(予定)(参加申込み受付中)

詳細


詳細情報
http://www.kawachen.org/event.htm

【「反アパホテル」デモ】 殺気立った沿道で、ウイグル人の男性は語った「こんなに素晴らしい国でこんなくだらないデモが…」

 日本在住の中国人らが5日、ホテルチェーンのアパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を客室に備えていることに抗議したデモで、現場の東京都新宿区のアパホテル付近では、デモ行進した一団を待ち構える「行動する保守運動」を中心とした右派系グループら百数十人が陣取っていた。
 「20万人しかいなかった南京市で30万人の虐殺? ふざけたことを言うな」
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(世界発2017)中国、人権派弁護士に拷問 取り調べの実態、弁護人が告発

 2015年夏に中国で人権派弁護士らが一斉に拘束された事件で、逮捕された弁護士の1人が取り調べ中、当局から拷問や虐待を受けていた、と面会した弁護士が明らかにした。精神的に追い込まれた状況で罪を認める調書にサインさせられたが、本人は無罪を主張しているという。

 ■40時間休みなし・カメラ死角で暴行
 拷問などを受けていたのは、15年7月に拘束された湖南省の謝陽弁護士(45)。ネット上で政府や司法機関、法制度などを攻撃したとして、昨年12月に国家政権転覆扇動罪で起訴された。1月、弁護人として5日間にわたって面会した陳建剛弁護士(37)らが、本人から聞き取った内容をネット上に公開した。
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アメリカ、EU、そしてチベット。ダライ・ラマ14世、世界の「分断」と「統合」を語る

「お元気そうで嬉しいです」と挨拶をする私に、その方は穏やかに「表情だけ見れば60歳に見えるでしょう」と、微笑んだ。チベット仏教の最高指導者・ダライ・ラマ14世(81)。観音菩薩の生まれ変わりとされ、世界中の仏教徒から尊敬を集める彼は、冷たい風が肌をさす冬の日、大阪にいた。私は「報道ステーションSUNDAY」で特別な許可をいただきインタビューさせていただいた。

冒頭の発言でもわかるとおり、実際のダライ・ラマ14世は実に気さくで、お茶目という言葉がぴったりである。出会った誰をも暖かく包み込み、優しく癒すそんな空気をまとった方だった。

インタビューをした時期、アメリカではトランプ氏が大統領選挙で勝利をおさめ、世界中が「トランプショック」に揺れていた。ダライ・ラマ14世も日本でそのニュースを見ていた。
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ウイグル会議議長の査証発給要求 「台湾団結連盟」

台湾独立を掲げる政党「台湾団結連盟」は24日、亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長を3月下旬に台湾に招く計画を発表、蔡英文政権に査証(ビザ)を発給するよう呼びかけた。カーディル議長の訪台計画は中国国民党の馬英九政権下でも3回あったが、いずれも査証が発給されなかった。中国政府はカーディル議長を「テロリスト」だと批判している。台北市内での記者会見に同席した日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ会長は、現在の与党、民主進歩党は馬政権の対応を批判していたと指摘。発給を「期待し楽観している」と述べた。

2017.1.24 産経
http://www.sankei.com/world/news/170124/wor1701240032-n1.html

「米中戦争の可能性は非常に高い」トランプ氏側近が驚愕見解

『週刊ダイヤモンド』1月28日号の第一特集は「劇変世界を解く新地政学」です。2017年1月20日、世界は混沌の劇変時代に突入しました。この日、落日の覇権国のトップに立ったドナルド・トランプ米大統領。自国を最優先する彼が指揮する外交の先に待つのは、弱肉強食のパワーゲームでしょう。歴史に学びながら、冷徹な現実主義に基づく「地政学的」視点からトランプ後の世界を読み解きました。

米政権交代で急上昇

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記事タイトル北方領土「進展なし」でもプーチン来日が成功だった理由

ロシアのプーチン大統領が12月15日に来日した。安倍総理との会談で、北方領土問題について具体的な進展がなかったことから、失望の声も聞かれる。しかし、もっと大局的視点から見れば、会談はロシアだけでなく、日本にとっても成功だったと言える。

自民党内でも批判が噴出
何の進展もなかった北方領土問題

 安倍総理とプーチンは15日と16日、計6時間会談した。日本側がもっとも注目していたのは北方領土問題。しかし、返還については、何の進展もなかった。
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米潜水機奪取 中国、危うい実力行使

中国海軍がフィリピン沖の南シナ海で、米海軍の無人潜水探査機1機を奪い、異例の実力行使に打って出た。台湾問題で中国側を刺激するトランプ次期米大統領への警告とみられているが、中国の「力任せの外交」には国際社会から懸念の声が上がりそうだ。【北京・石原聖、ワシントン会川晴之】

「米台接近」に反発
 「不審な装置を発見し、船舶の航行と人員の安全に危害が及ぶのを防ぐため、識別調査した」。中国国防省の楊宇軍報道官は17日に発表した談話で、探査機奪取の正当性を主張した。中国は現場海域を管轄権の範囲とみなしている。

 一方、米国は現場を公海とみなしており、中国海軍による探査機奪取は国際法違反として返還を求めている。…>>>全文

毎日新聞2016年12月18日

トランプ氏が中国批判 「南シナ海軍事化、米国に尋ねたか?」

 トランプ次期米大統領は4日、ツイッターに「中国は南シナ海の真ん中に巨大な軍事施設を建設していいかと尋ねたか。私はそうは思わない!」と記し、南シナ海で中国が進める軍事拠点化の動きを批判した。

 中国の通商政策に関しても、「米企業の競争を困難にする通貨の切り下げや、中国向けの米国製品に重い課税をしていいかと尋ねたか」と書き込んだ。

 大統領選を通じ、トランプ氏は中国に対するオバマ米政権の弱腰姿勢を批判し、米国に「強さと賢明さ」があれば南シナ海での動きは阻止できたと述べたことがある。海軍力強化も主張。また、中国を為替操作国と批判してきた。

 トランプ氏が改めて強硬姿勢を示したことで、中国側の反発が予想される。

産経 2016.12.5
http://www.sankei.com/world/news/161205/wor1612050050-n1.html

クローズアップ2016 トランプ氏周到準備 就任前、中国揺さぶり 蔡総統と電話協議

 トランプ次期米大統領と台湾の蔡英文総統が2日、電話で協議し、経済、政治、安全保障の緊密な関係を確認した。次期米大統領と台湾総統が協議し、双方がそれを公表したことに中国側は強く反発している。あえて台湾独立志向の強い民進党の蔡氏と接触したトランプ氏の思惑や今後の中国の出方などを探った。

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ダライ・ラマ、埼玉で講演 心の教育訴える

 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が26日、埼玉医大の日高キャンパス(埼玉県日高市)で「医学の進歩と温かいこころ」との題で講演し、学生ら約850人が聞き入った。

 ダライ・ラマは「愛情を求めたり、愛情を育んだりする心が減ってしまうと、民族・宗教の違い、貧富の差、職種の違いを取り上げて問題をつくり出す」と指摘。「最近では教育システムの中に、心の平和を育むための教えが欠けている。物質志向の教えで、心の価値を高めていこうという思いが不足してきた」と訴えた。

 埼玉医大創設者が1960年代、チベット難民の子女を招いて支援したゆかりがあり、訪問は3回目という。

2016/11/26 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/entertainment/culture/culture/1-0342387.html

中国が「韓流ドラマ」を完全追放。朴槿恵政権に無慈悲なトドメ

朴槿恵大統領を巡る大スキャンダルに揺れる韓国ですが、ここに来て朴政権の命運が尽きるような事態に見舞われています。韓国が発表した早期の「THAAD(高高度ミサイル防衛システム)」配備を認める決定に中国が激怒、国内から韓流を締め出す「限韓令」を全面適用すると通知したのです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、朴大統領が中国に近づきすぎた代償だと一刀両断した上で、現政権が倒れた後に北朝鮮寄りの政権が誕生する可能性もあるとの見解を記しています。

【中韓】中国への接近策が命取りとなった朴槿恵大統領

● 中国、「限韓令」を全面適用
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トランプ政権で危惧される中国の人権状況悪化 チベット、ウイグル、香港が直面する「反テロ法」の現実

先週、チベットの人権擁護活動を支援する国際NGO・インターナショナルキャンペーン・フォー・チベット(ICT)の欧州連合政策担当のヴィンセント・ミッテンが東京の日本外国特派員協会で、「ウイグル人、チベット人に及ぶ中国の反テロ法の危険」と題した報告書について記者会見を行った。残念ながら私はこの記者会見は参加しなかったのだが、前夜に在東京の研究者やジャーナリストたちと一緒に、彼から直接話を聞く機会を得た。
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母国語を奪われた詩人の「大統領」に聞く中国の侵略と核の脅威

 海外で活動するウイグル人の組織の一つで、「東トルキスタン」(中国・新疆ウイグル自治区)の独立を目指す「東トルキスタン亡命政府」の大統領、アフメットジャン・オスマン氏(52)が、16日に都内で開かれるシンポジウムに出席するため来日した。詩人として知られ、日本でも詩集を出版している同氏は、中国の政策で固有の文化が奪われつつあるウイグル族の現状や組織の成り立ちを語った。

−−「東トルキスタン亡命政府」とは、どのような組織か


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香港:中国の新たなチベット

分離主義者を黙らせれば済む問題ではない。

 香港立法会(国会に相当)は、9月の選挙で当選した議員の就任宣誓のやり方をめぐって混乱に陥った。立法会の定数は70で、主流派を支持する勢力が支配している。香港特別行政区政府と中国共産党を支持する議員に有利になるよう歪められた選挙方式のおかげだ。

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香港の政治:宣誓式で一部議員が中国にひじ鉄

問題を抱える香港の政治に、新たな緊張が走ろうとしている。

 北京では、国会が共産党に必ず忠誠を尽くし、国会議員は大抵どんな法案もほとんど審議せずに承認するのが普通だ。そんな北京から見れば、先日の選挙で選ばれた香港立法会(議会)の議員が顔をそろえた10月12日の就任宣誓式は、どきりとするものだったに違いない。
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毛沢東は私に「赤い旗の隣に国旗を維持せよ」と言った

 チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世が16日午後、「グローバル世界における日本・チベット」と題して国会内で講演した。詳報は以下の通り。



 私は決して中国からのチベット独立を求めるものではありません。われわれチベット人が中国の枠内にとどまることは双方にとって利益となるでしょう。
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ダライ・ラマ14世「トランプ氏は民主政治を」

本を訪れているチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、国会内で講演し、アメリカのトランプ次期大統領について、「世界全体の国々を導く立場として、民主主義にしたがった政治をぜひ行ってほしい」と述べました。
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は、16日午後、与野党の国会議員の要請に応じて、国会内で講演しました。
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ダライ・ラマ14世が国会で講演 「文化が消えてしまう危機」 チベット議連も発足

 来日中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世が16日、国会内で講演し、中国の圧政下にあるチベットの現状について「古代から伝わってきた文化が消えてしまう危機にある。一人の僧侶として、仏教の形を維持していきたい」と訴えた。
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